ハルさん > 読書ノート
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凍りのくじら (講談社文庫)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2008-11-14 評価 :
完了日 : 2008年12月03日 ドラえもんを、哲学と優しさの観点から初めて見ることができた気がします。もちろん、この話はドラえもんだけの話じゃなくて、ドラえもんは一種のキーポイントというか。この話の核となっているのは、「光」何だと思います。万人が感動して、滂沱の涙を流すというわけではなく、涙が一粒だけぽろっと出てくる感じです。こういう話の方が、私は好きです。それにしても、辻村さんは毎回期待を裏切りませんね… この感想へのコメント |
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子どもたちは夜と遊ぶ(上)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2005-05-10 評価 :
完了日 : 2008年04月23日 すごく哀しくて、せつなくて、やっぱり辻村さんのこういう雰囲気はなんだか読んでて胸が痛くなります。ミステリとは一概に言えないかもしれません。あと好き嫌いが分かれそう; この感想へのコメント |
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すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)著者 : 森 博嗣 出版社:講談社 発売日:1998-12 評価 :
完了日 : 2008年04月17日 私的には全く新しい感覚のミステリでした。理系の登場人物がほとんどで、文系の私は何度も戻りながら読んだわけなんですが。専門用語は犀川先生が説明してくれますけど(笑)シリーズの中でも一番好きなのが、この「すべてがFになる」です。事件的にはありがちの内容なんですけど、登場人物の濃さ(?)でカバーされてる分、楽しめます。 この感想へのコメント |
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名前探しの放課後(下)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2007-12-21 評価 :
完了日 : 2008年04月14日 下巻は一気読みしました。だまされました。あーそうだったのね、みたいな。 この感想へのコメント |
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名前探しの放課後(上)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2007-12-21 評価 :
完了日 : 2008年04月14日 辻村さんらしい、独特の雰囲気がある作品。高校生の「いつか」が、三か月前の過去にタイムスリップして、自殺した生徒を探そうって話。 この感想へのコメント |
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