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鼠さんの読書ノート

おすすめしたい本
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 24

5年3組リョウタ組

著者 : 石田 衣良

出版社:角川書店

発売日:2008-01

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

久々の当たり本。
ま・この評価には個人差があると思うし、過去の傾向を見て行くと、どうしても学校ものとか青春ものに弱いみたいだ。
この本を手に取る前の時点では、主人公は小学生の男の子?って感じだったが、蓋を開けてみると先生が主人公。
金八さんみたくではなく、あるがままの先生が、何故か優秀な同僚と意気投合して、一年を通じて子供の悩みなどを解決していくお話。
個人的には6年生になった良太先生と染谷先生の2人のお話の続きが気になるところ。
少しだけ。うん、もう少しだけ続きが読みたい。。。


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 16

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年07月25日

お父さんと娘、二人だけの夏休みの逃避行のような”誘拐劇”
今からあなたを誘拐します。から始まり、もっと逃げようよ。という、娘のひと言。
お父さんと娘、いつもは一緒ではない2人が、夏休みの間だけで繋がっていく心の揺れが良かった。

言葉にしない言葉、口することで伝わる言葉。
いろんな言葉の周りにある、伝えたい気持ち。
同じ夏に読むことが出来て良かった。。。


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 8

眉山 (幻冬舎文庫 さ 8-4)

著者 : さだ まさし

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年07月18日

159ページ

オーシ、オーシ、と、ツクツクボウシが窓の外で鳴いた。
さあっと強い風が吹いた。


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 56

クジラの彼

著者 : 有川 浩

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年07月01日

ベタ甘だ!

そして、それがスゴク良い!!
もぅホント、なんの遠慮もなく恋愛を語ろう。
それも、軍隊ものでさ!!

有川さんのこの展開は大好きさ。。。


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 5

目覚めよと彼の呼ぶ声がする

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年06月11日

夕方の電車の中、僕は一冊の本を鞄から出し読み始めた。

石田衣良さん「目覚めよと彼の呼ぶ声がする」

彼の思い描く物事を綴ったエッセイ。
友にでも話すようにゆっくりと言葉を綴る。

言葉がするすると僕の中に溶け込んでくる。

僕にとっての読書の時間は、まだ始まったばかりです。
さて、次はなにを読もうかな?


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 100

ゴールデンスランバー

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2007-11-29

評価 :

完了日 : 2008年02月28日

最近読んだ本の中では、圧倒的な読後感が得られた。
500ページあるとはいえ、リズムの良さ・展開の辻褄が合っていくのを追っていくのが楽しみで楽しみで。
ラストのエレベーターの件で、笑顔が出た。


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 12

レヴォリューション No.3

著者 : 金城 一紀

出版社:角川書店

発売日:2005-04-28

評価 :

完了日 : 2008年01月06日

かなりハマった1冊。

友達に薦められたこの1冊が、マンネリ化してた読書の喜びを再びもたらしてくれた。
なんと爽快な物語なんだろう。
言うことなく、圧倒的な”ゾンビーズ”の面々の強さ・楽しさ・面白さ・・・

元気が欲しいときにはピッタリだ!!


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 20

フライ,ダディ,フライ

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2007年12月24日

最初に出会った、金城作品。
ゾンビーズ3部作の中の第2部にあたる作品から、最初に読んだけど、いきなりのパンチ力に度肝を抜かれ、どちらかと言うと、今回の主人公とも呼べるオヤジ側の人間として、心からハマった!!

痛快で爽快な一冊!!


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 90

オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-11

評価 :

完了日 : 2005年10月01日

伊坂さんのデビュー作

最後の最後に残されたテーマを追い求める、ある一つの今いる世界から掛け離れた世界のお話。

話す案山子
自分がルールの桜

デビュー作にして、完全なる自らの世界観をもつ伊坂幸太郎さんに脱帽


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1.ばんな (2008/05/20)
たしかに
2. (2008/05/20)
>ばんなさん

コメありがとうございます。
ですよね。
ボクも「たしかに」って言いたくなります。。。
 

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 10

絶対、最強の恋のうた

著者 : 中村 航

出版社:小学館

発売日:2006-10-26

評価 :

完了日 : 0001年04月20日

圧倒的で、最強の恋と友情のお話。

退屈な日々を送っている方にお薦めの1冊。


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 27

この本が、世界に存在することに (ダ・ヴィンチ・ブックス)

著者 : 角田 光代

出版社:メディアファクトリー

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 0000年04月21日

本にまつわる短編集。
私がこの本に出会ったように、本に出会うことの出来た喜びを感じることが出来る。
彼女の書く本で、この本を一番最初に手に取れて良かった。。。


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 13

MISSING (双葉文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:双葉社

発売日:2001-11

評価 :

完了日 : 0000年04月21日

本多孝好さんの書く文章の描写がとかく見事。
うん。見事としか言いようがない。
何かを思い描きながらその文を読んでいるとしたら、その文の中にある”物”が目に見えるようだ。

たぶん、その描写の旨さと言ったら、彼の右に出るものはいないんじゃない?ってくらいに。。。


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 63

砂漠

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:実業之日本社

発売日:2005-12-10

評価 :

完了日 : 0000年04月21日

伊坂作品の中では異質だな?と思った作品。

がしかし、自分が大学生として過ごすなら、こんなの憧れるぞ!!と言うくらいの友情を感じました。

ボクの中ではイチオシの伊坂作品。。。


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 99

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:祥伝社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 0000年04月21日

圧巻の伊坂幸太郎

銀行強盗をするならば、1人よりも2人よりも3人が良いという。
でも、逃走には車を使う。
どうせならシートも余るから4人がいい。

だから4人で銀行を襲う。

4人それぞれのキャラクターの良さに惚れ惚れする1冊。


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