カレンさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
![]() |
芝浜謎噺 (ミステリー・リーグ)著者 : 愛川 晶 出版社:原書房 発売日:2008-04-21 評価 :
完了日 : 2008年10月07日 落語とミステリーってどうつながるの?と興味津々で読み進む。 この感想へのコメント
もっと読む(6件) |
![]() |
落語家円菊 背中の志ん生―師匠と歩いた二十年著者 : 古今亭 円菊 出版社:うなぎ書房 発売日:2001-04 評価 :
完了日 : 2008年09月29日 作者が「むかし家今松」時代、師匠の志ん生が、脳溢血で倒れた。 この感想へのコメント |
![]() |
志ん朝の落語〈1〉男と女 (ちくま文庫)著者 : 古今亭 志ん朝 出版社:筑摩書房 発売日:2003-09 評価 :
完了日 : 2008年09月04日 落語を読む。というのもおかしなものだけれど、特に古典落語は、聴いているだけでは意味がわからない言葉が出てくる。前後の状況でだいたいわかっても、どんな字をあてるのだろう?とか、ちょっともやもやっとしたときに、これをぱらぱらとやると、即座に解決。 この感想へのコメント
もっと読む(26件) |
![]() |
人生読本 落語版 (岩波新書)著者 : 矢野 誠一 出版社:岩波書店 発売日:2008-04 評価 :
完了日 : 2008年07月19日 志ん生曰く「こういうことは学校では教えない」 この感想へのコメント |
![]() |
志ん生、語る。―家族、弟子、咄家たちが語る内緒の素顔著者 : 岡本 和明 出版社:アスペクト 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2008年06月06日 先日テレビの寄席番組で、橘家圓蔵がマクラで、志ん生や文楽の噺をしていて、興味深かった。 この感想へのコメント |
![]() |
おしまいの噺著者 : 美濃部 美津子 出版社:アスペクト 発売日:2005-05-26 評価 :
完了日 : 2008年05月05日 「三人噺」の続編のような。みんな見送って、とうとう一人になっちゃた。でもやることをしたから、何にも後悔がないというふうで、ぜんぜん暗くない。作者のお人柄でしょうか。 この感想へのコメント |
![]() |
世の中ついでに生きてたい著者 : 古今亭 志ん朝 出版社:河出書房新社 発売日:2005-09-10 評価 :
完了日 : 2008年04月22日 志ん朝が各分野で活躍する人達との対談集。 この感想へのコメント |
![]() |
志ん生の食卓著者 : 美濃部 美津子 出版社:アスペクト 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年04月18日 志ん生の好物とか行きつけのお店など。 この感想へのコメント |
![]() |
三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫)著者 : 美濃部 美津子 出版社:文藝春秋 発売日:2005-11-10 評価 :
完了日 : 2008年03月25日 志ん生の長女すなわち馬生と志ん朝のお姉さんが作者。 昔の苦労話や、生い立ちなど、リアルなお話で、ファンならずとも、興味深い一冊。 この感想へのコメント
|
![]() |
今夜も落語で眠りたい (文春新書)著者 : 中野 翠 出版社:文藝春秋 発売日:2006-02-20 評価 :
完了日 : 2008年03月06日 落語の指南書としています。 この感想へのコメント
もっと読む(5件) |
![]() |
名人―志ん生、そして志ん朝 (朝日選書)著者 : 小林 信彦 出版社:朝日新聞社 発売日:2003-01 評価 :
完了日 : 2008年03月06日 自身、志ん生や志ん朝と同じ時代に生きて、その都度都度の講座の感想や、その時の背景などの解説。 この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.