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カレンさんの読書ノート

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たなぞうに参加しているおかげで出会えた本。
皆さんの、書評に感謝します。
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 3

ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-09-25

評価 :

完了日 : 2008年11月11日

来年の手帖と共に、やっと届きました。
え~手帖ってこんな風に使ってもいいんだ。
塗ったり、貼ったり、地図を書いたり。
まさに目からうろこが、ばらばらと・・・
極めつけは、本人もわからない数字の羅列や、ペンの試し書き!
私のはと言えば、もう性格そのもの、小さい字でちょこちょこと、その日の出来事が2~3行書いてあったり、天気が書いてあるだけだったり、何にも書いてない日があったり。
なんのおもしろみも無い。こんなの後々絶対読み返さないし、とっとく気もおこらない。
よーし来年は、もうちょっとおもしろい使い方を考えてみよう。



この感想へのコメント

1.でこぼこハムスター (2008/11/12)
カレンさ~ん
無事お手元に届いたようですね~♪
ぜひぜひおもしろい使い方しちゃってくださいね~!!
2.カレン (2008/11/12)
ありがとうございます♪
本当にもったいない使い方をしていました。
来年からと言わず、今日からがんばります。
ご紹介ありがとうございましたぁ。
 

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 20

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

著者 : 道尾 秀介

出版社:講談社

発売日:2008-07-23

評価 :

完了日 : 2008年11月02日

うーんやられたぁ。最後の最後まで見事に。
最初から、テンポよくひきずり込まれ、のめり込んでしまって、仕掛けを見破るとか、伏線とか、考える余地なぁーし。
悲惨な境遇にもらい泣きし、つかの間の安息にほっとし、逆襲にハラハラし、最後に「・・・??・・・!!!」
人生の総決算とはいえ、そんな大掛かりな・・・
職業柄とはいえ、そこまでやるとは・・・


この感想へのコメント

1.ハローbreeze (2008/11/02)
ひっくり返ってアッと驚くはずですし、お~と唸り声もあげるはずです、とオーバーなコメントをした手前、どうだろうと心配でしたが、うまく騙されたようですね。人が騙されたのを喜ぶのは悪趣味ですが、ミステリの良品となると、良かった、と嬉しくなります。
いい方向へのどんでん返しで、気持ちの良いエンディングでしたよね。
2.カレン (2008/11/04)
こんにちは♪ 
樋口の弟から、全員解放されてそれぞれ新しい生活をはじめて、めでたしめでたし。なのに何故残りのページがまだこんなにあるの?? で読んでびっくりですよ。
現代版人情噺を聴いているような・・・うまいまとめかたでした。気持ちよく騙されました。
またまた、ご紹介ありがとうございました。
 

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 3

お買物日記 (集英社文庫)

著者 : 谷村 志穂,飛田 和緒

出版社:集英社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年10月24日

「きゃーかわいい!」とか「わーステキ!」とか、どのページを開いても、ふたりのにぎやかな歓声が聞こえてくるようです。
紹介商品には、それにまつわる文章がついていて、より詳細が、臨場感が味わえます。
なかには「ワタクシ近頃オンナを忘れていましたわ。」と気づかせてくれるものもあったりして・・・
深まりゆく秋に向けて、ちょっと磨いてみようかな??などと付箋だらけの本を前に、
試しに言ってみました。まわりに誰もいないのを確認して^^


この感想へのコメント

5.カレン (2008/10/25)
でこぼこハムスターこんにちは♪
えーー 切り抜いているんですか?それは大きい手帖がいる筈ですわ。まぁ気持ちはわかりますが。どこかに出かけたとき、偶然、あのお店この辺だったなぁ。でも電話番号も何もわからないし・・とくやしい思いをすることありますもの。
つづく
6.カレン (2008/10/25)
私、今回一番欲しいと思ったのは、「ラ・カージュ」のバッグです。折りたたんでもかさばらなさそうだし、かわいいし。でもいろいろ探しましたが、もう生産していないみたいなんです。奥付を見たら1994年で発行されてからだいぶん経っていました。残念です。
ハムスターさん楽しい本のご紹介ありがとうございました。

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 28

片眼の猿 One‐eyed monkeys

著者 : 道尾 秀介

出版社:新潮社

発売日:2007-02-24

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

ハローbreezeさんの紹介で、初の道尾作品。
聴力にすぐれた探偵さんが主人公で、そのまわりの人たちも、個性派ぞろいで、でもその個性というのは、最後の最後に明かされて、あっ! えっ??
の連続。
今注目の作家という事で、その期待は裏切りませんでしたが、あえて言うならば、キャラクターが目立ちすぎて、本筋が少しぼやけてしまったのではないでしょうか。


この感想へのコメント

3.ハローbreeze (2008/10/25)
よかった。ハズレってほどではなかったんですね♪
『カラスの親指』は星4つ以上いただけるんじゃないかと思います。
全体の雰囲気は明るいですし、ひっくり返ってアッと驚くはずですし、お~と唸り声もあげるはずです…… 
ちょっと心配ですが、でもきっと大丈夫。楽しんでもらえるはずです!
4.カレン (2008/10/25)
breezeさんこんにちは~
ご心配いただいて^^ 申し訳ありません。
道尾秀介という作家さんの作風というか、そういうのを探りながら読んでいたので、あまり入り込めなかったのかな?とも思います。
「カラスの親指」 ひっくり返って、アッと驚いて、唸り声をあげる・・・・
う~ん楽しみですぅ。

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 3

川島屋百貨店

著者 : 川島 蓉子

出版社:ポプラ社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月09日

以前たなぞうで紹介されていて、気になっていた本。
いやー、本が付箋だらけになってしまいました~
自分で歩いて、見つけたりするのももちろん楽しいけれど、人に紹介してもらうのもいいですね。
この本一冊が、デパートになってます。
おまけに商品は、よりすぐりの一品ばかり。
濃密なデパートです。ハズレがない。
すでに自分が持っている物が出てくると、またうれしい。
付箋をつけた商品をどうするか?
楽しい思案です。


この感想へのコメント

8.カレン (2008/10/14)
さすがっ。文具好きな、でこぼこハムスターさん。持ってらっしゃるんですか? えらそうに解説してしまいました(..;)
「お買い物日記」(ワクワクする題名♪)のぞかせていただきます。
9.カレン (2008/10/14)
breezeさんこんにちは~
そうです。ネットの時代ですものね。ホームページ見てみたいと思います。リアルタイムで見られるのがよいですね。
ありがとうございます。

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 9

芝浜謎噺 (ミステリー・リーグ)

著者 : 愛川 晶

出版社:原書房

発売日:2008-04-21

評価 :

完了日 : 2008年10月07日

落語とミステリーってどうつながるの?と興味津々で読み進む。
現実に起こったことが、落語の噺にそっくりだったり、楽屋で事件が起きたり、見事に絡み合っている。
特に、落語に関しては、事実と思われるエピソードや、豆知識的な解説があり、落語ファンならずとも楽しめる。
特に「芝浜」についての、各噺家の思い入れなど非常に興味深い。


この感想へのコメント

5.ハローbreeze (2008/10/09)
本を読んでから聴く。聴いてから読む。どちらも楽しいですね♪
さらにここたなぞうでちょっとした感想を話せるのも面白いです♪

たしかこの本では、「野ざらし」といえば春風亭柳好、みたいに書いてありましたよね。その春風亭柳好の場合も、ひとり妄想にふけっていると、
「あの人、針なしで(釣りを)やってるよ」と見物人に言われて終わりでした。

ここに書いたことで「野ざらし」のあらすじも記憶に刻まれました。
6.カレン (2008/10/10)
本当に落語って、奥が深いですね。私もこんなにのめり込むとは思っていませんでした。なにしろ三日坊主なもので。
これも「たなぞう」のおかげです^^

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 67

八日目の蝉

著者 : 角田 光代

出版社:中央公論新社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年09月08日

題名に惹かれて読んだ。季節的にぴったりだと思って。八日目の蝉は、仲間が全部死んだのに、自分だけまだ生きている。取り残されている・・・
主人公の女性は、八日目の蝉なのか、それともまだ、土深く、眠っているのか。
同じ女性として、なんだかやるせない読後。
あぁ今日も、八日目の蝉が、最後の力を振り絞って鳴いている。


この感想へのコメント

2.カレン (2008/09/12)
えーって、breezeさん。たしかに中性的な物言いになっていたかもしれません。
今後とも、性別にかかわらず、よろしくお願いいたします。
3.ハローbreeze (2008/09/13)
たいへん失礼しました。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
しかし、私はミステリ好きなのに、まったく気付きませんでした。
好きな作家欄に、「原尞」や「大沢在昌」の名前。結構ハードなものを読まれるんですね。この2人は私も大好きなんですよ。

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 69

ホルモー六景

著者 : 万城目 学

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年08月28日

前作の登場人物に絡んだ人物が登場。
「うーんそうきますか~」という展開。
これならいくらでも続編ができますね。
「しぼりきんちゃく」の登場が少なくて残念。


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 139

鴨川ホルモー

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

圧倒的感想数に惹かれて読んでみた。
・・・・私、今これに時間さいてていいの??
と問いかけること二度三度。でも舞台が普段よく行く場所で、ありありとリアルに映像化できるし、気がついたら、お話も終盤、「行け!きんちゃくぅ。進め!しぼしぼぉ などと心の中で、叫んでいるのでした。参りました。


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 144

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

圧倒的な感想数に、ついに私も。と手に取りました。ありえないと思いつつも、おもしろかった。
ただ、登場人物が、時々中性的に感じられて、気になった。言葉遣いとか・・・作者が女性だからかな?ですよね。
同じく箱根駅伝を題材にした 安東能明の「強奪 箱根駅伝」というのを思い出した。
こちらは箱根駅伝を乗っ取るという犯罪に、選手が巻き込まれるというミステリー。
結末まで目が離せない、こちらもなかなか。


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5.フィリップ・まろ (2008/09/20)
随分と永らくかかってしまいましたが、その名の通り「全日本学生駅伝」は全国の強豪チームが出場します。しかし、やはりレベル的には関東勢が断然強いですね。僕は毎年、母校、京都産業大学と息子の在学している立命館大学を応援に沿道に立ちます。間近に見た選手の速さといったらないですよ。まさに風のように駆け抜けてゆきます。
6.カレン (2008/09/22)
フィリップ・まろさん、こんにちは。
わかります。どれくらい速いか。駅伝ではないのですが、びわこ毎日マラソンを、見たことがあります。
あっという間に目の前を駆け抜けていきました。選手を確認する間もありませんでした。テレビの中継を見てる方が、ずっと良いのですが、それでは現場の緊張感や、迫力は伝わってこないし・・・

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 41

ザ・万歩計

著者 : 万城目 学

出版社:産業編集センター

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年08月05日

万城目さんはじめまして。です。
エッセイって普段考えてることとか、身近にあったこととかをつらつら綴ってて、気軽に読めるもの。という定義が私の中には有るのですが、最初のニュー・ソング・パラダイスで挫折しそうになりましたわ。このかた日頃からこんなこむつかしいこと、考えてはるん?て
でも、ごきぶり談義や、おじいさまとの思い出などでやっとエッセイらしくなりほっとしました。
そうそうこういうのよ。って
こんどは小説に挑戦です。
たなぞうに参加してなかったら、出会わなかったであろう作品その2。


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 10

漢方小説 (集英社文庫 な 45-1) (集英社文庫 な 45-1)

著者 : 中島 たい子

出版社:集英社

発売日:2008-01-18

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

たなぞうに参加していなかったら、出会ってなかったであろう作者と作品その一。
私自身漢方薬をずっと服用していて、少なからず興味もあるので、大変勉強になりました。
小説を読んだというよりは、東洋医学について学んだ。という感じ。


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