たなぞう

WEB本の雑誌

カレンさん > 読書ノート

カレンさんの読書ノート

ガイドブック
買い物ガイド。お出かけガイド。もちろん読書ガイド。
私にとって、意欲をかき立てられる本達
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 3

ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:2008-09-25

評価 :

完了日 : 2008年11月11日

来年の手帖と共に、やっと届きました。
え~手帖ってこんな風に使ってもいいんだ。
塗ったり、貼ったり、地図を書いたり。
まさに目からうろこが、ばらばらと・・・
極めつけは、本人もわからない数字の羅列や、ペンの試し書き!
私のはと言えば、もう性格そのもの、小さい字でちょこちょこと、その日の出来事が2~3行書いてあったり、天気が書いてあるだけだったり、何にも書いてない日があったり。
なんのおもしろみも無い。こんなの後々絶対読み返さないし、とっとく気もおこらない。
よーし来年は、もうちょっとおもしろい使い方を考えてみよう。



この感想へのコメント

1.でこぼこハムスター (2008/11/12)
カレンさ~ん
無事お手元に届いたようですね~♪
ぜひぜひおもしろい使い方しちゃってくださいね~!!
2.カレン (2008/11/12)
ありがとうございます♪
本当にもったいない使い方をしていました。
来年からと言わず、今日からがんばります。
ご紹介ありがとうございましたぁ。
 

みんなの感想を読む
 2

お買物日記〈2〉 (集英社文庫)

著者 : 谷村 志穂,飛田 和緒

出版社:集英社

発売日:2000-06

評価 :

完了日 : 2008年10月27日

お二人の日記その2、です。今回は旅行にまつわるものが多いです。
いつもながらかわいくて、おしゃれなものが紹介されていますが、特に目にとまったものは、「時代布の着物」とこれも骨董の「ピーナッツ皿」
骨董にしてはどれもお値段も手頃。
もう少し大きな写真で柄とかみてみたいなぁ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

お買物日記 (集英社文庫)

著者 : 谷村 志穂,飛田 和緒

出版社:集英社

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年10月24日

「きゃーかわいい!」とか「わーステキ!」とか、どのページを開いても、ふたりのにぎやかな歓声が聞こえてくるようです。
紹介商品には、それにまつわる文章がついていて、より詳細が、臨場感が味わえます。
なかには「ワタクシ近頃オンナを忘れていましたわ。」と気づかせてくれるものもあったりして・・・
深まりゆく秋に向けて、ちょっと磨いてみようかな??などと付箋だらけの本を前に、
試しに言ってみました。まわりに誰もいないのを確認して^^


この感想へのコメント

5.カレン (2008/10/25)
でこぼこハムスターこんにちは♪
えーー 切り抜いているんですか?それは大きい手帖がいる筈ですわ。まぁ気持ちはわかりますが。どこかに出かけたとき、偶然、あのお店この辺だったなぁ。でも電話番号も何もわからないし・・とくやしい思いをすることありますもの。
つづく
6.カレン (2008/10/25)
私、今回一番欲しいと思ったのは、「ラ・カージュ」のバッグです。折りたたんでもかさばらなさそうだし、かわいいし。でもいろいろ探しましたが、もう生産していないみたいなんです。奥付を見たら1994年で発行されてからだいぶん経っていました。残念です。
ハムスターさん楽しい本のご紹介ありがとうございました。

もっと読む(6件)

 

みんなの感想を読む
 2

白洲正子と歩く京都 (とんぼの本)

著者 : 白洲 正子

出版社:新潮社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

白洲さんは、幼少のころ、お母様と住んでおられた京都に特別な思い入れがあったらしい。
折を見ては、古寺を訪れたり、山に登ったり、ただ無心に歩かれた。
そうした中で、こだわりの物を見つけては、これはと思う物に出会えると、一生大切に愛でられた。
それは、宿であったり、花鋏であったり、おいしい物であったり・・・
美しい写真に、その折々の文章が添えられている。
いつか私もこの本を持って、白洲さんの、足跡をたどってみたいものです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

川島屋百貨店

著者 : 川島 蓉子

出版社:ポプラ社

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年10月09日

以前たなぞうで紹介されていて、気になっていた本。
いやー、本が付箋だらけになってしまいました~
自分で歩いて、見つけたりするのももちろん楽しいけれど、人に紹介してもらうのもいいですね。
この本一冊が、デパートになってます。
おまけに商品は、よりすぐりの一品ばかり。
濃密なデパートです。ハズレがない。
すでに自分が持っている物が出てくると、またうれしい。
付箋をつけた商品をどうするか?
楽しい思案です。


この感想へのコメント

8.カレン (2008/10/14)
さすがっ。文具好きな、でこぼこハムスターさん。持ってらっしゃるんですか? えらそうに解説してしまいました(..;)
「お買い物日記」(ワクワクする題名♪)のぞかせていただきます。
9.カレン (2008/10/14)
breezeさんこんにちは~
そうです。ネットの時代ですものね。ホームページ見てみたいと思います。リアルタイムで見られるのがよいですね。
ありがとうございます。

もっと読む(9件)

 

みんなの感想を読む
 3

京都を包む紙

著者 : 井上 由季子,村松 美賀子

出版社:アノニマ・スタジオ

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年09月29日

京都の、主に和菓子屋さんの包み紙、ひも、栞、シールなどのコレクションをまとめたもの。
馴染みのあるものやら、初めてみるものやら、有名な人のデザインのやら、店主自らデザインされたのやら、どれもこれも個性的で、印象的。
ひとつひとつが立派なアートで、そのお店の歴史が詰まっている。
このお店いってみたいなぁ。このお菓子たべてみたいなぁ。って思わせる、包装紙って、すごいな。


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.