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アヴォカドさんの読書ノート

ジャケ本
装丁が好きな本
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 5

空の名前

著者 : 高橋 健司

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:1999-12-10

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

一番いいのは、本でなく本物の空を、ごろりと、ただ、何の目的もなく眺めていること。


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 3

グ、ア、ム

著者 : 本谷 有希子

出版社:新潮社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

なんなんだ、この妙なパワー。
ののしり合っても、むかむかしても、家族は家族。お涙頂戴のお手頃感動家族より、ずっとずっと小気味いい。


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 2

未来世界から来た男 (創元SF文庫 (605-1))

著者 : フレドリック・ブラウン,小西 宏

出版社:東京創元社

発売日:1963-09

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

よいですね。一筋縄じゃないんだろうなあ、と思っていると、やっぱり一筋縄じゃなくて。
表紙のピンクも可愛い。


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 4

ヴィヴァーチェ 紅色のエイ (カドカワ銀のさじシリーズ)

著者 : あさの あつこ

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-04

評価 :

完了日 : 2008年07月17日

銀のさじ!
ミステリランドの対抗馬シリーズってことですかね?
お話は始まったばかり。。。


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 1

モンキー ビジネス 2008 Summer vol.2 眠り号

著者 : 柴田 元幸

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2008-07-19

評価 :

完了日 : 2008年07月17日

やっぱりやっぱり「買い」だった!
リン・ディンの短篇がとてもよくて、これは、9月に出るという短編集に期待できそう。


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 3

寝ても覚めても本の虫

著者 : 児玉 清

出版社:新潮社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

この人の本好きにも頭が下がる。


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 0

ウディ・アレンのすべて

著者 : 井上 一馬

出版社:河出書房新社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

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 1

それはまた別の話

著者 : 三谷 幸喜,和田 誠

出版社:文藝春秋

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

「結局は知識自慢」の映画本も多い中、映画への純朴なまでの愛を感じます。。。


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 9

こころ (集英社文庫) (集英社文庫)

著者 : 夏目 漱石

出版社:集英社

発売日:1991-02-20

評価 :

完了日 : 2008年07月05日

でも買ってしまったのは、小畑健カバーの集英社文庫です。
何度も読んできた物語が、このカバーというだけで、ゼンゼン違うもののように読めるのが不思議。
まるで乙一や古川日出男や金城一紀と同じ地平にいる作家であるかのように。

それにしても、わからないのはこの「お嬢さん」。これでは全くキャラが立っていないのでは?


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 7

春のオルガン (新潮文庫 ゆ 6-3)

著者 : 湯本 香樹実

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月02日

カニグズバーグなどもそうだけど、児童文学とかYAとかって括ると見えなくなるものがあります。

酒井駒子の表紙だけでも「買い」。


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 0

ニューヨーク・バナナ

著者 : マイク フェイダー

出版社:白水社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

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 1

殺戮の天使

著者 : ジャン=パトリック マンシェット

出版社:学習研究社

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

こういう作品を学研から出させることが出来るのは、ヤスケンだけ、と言うしかない。


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 1

松本清張あらかると (知恵の森文庫 t あ 3-1)

著者 : 阿刀田 高

出版社:光文社

発売日:2008-06-12

評価 :

完了日 : 2008年06月17日

金銭価値(感覚)とか風俗とか乗り物とか、なすすべもなく古びていくものは多々あるけれど、嫉妬とか不安とか猜疑とか好奇心とか恋とか、そういう情の部分って変わらないんだよなあ。シェイクスピアも松本清張も隣のおばさんも。


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 1

天文台日記 (中公文庫BIBLIO)

著者 : 石田 五郎

出版社:中央公論新社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

対象が何であれ、それに対する深い愛を感じられる本というのは、やっぱり面白いのだった。


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 2

TOKYO NOBODY―中野正貴写真集

著者 : 中野 正貴

出版社:リトルモア

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

東京には時々、ほんの一瞬、ふっと誰もいない瞬間がある。


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 1

東京を記憶する (中公文庫)

著者 : 片岡 義男

出版社:中央公論新社

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

不完全であること。
猥雑であること。


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 83

有頂天家族

著者 : 森見 登美彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

いやいや、まだまだ。
この人の実力はこんなものじゃなかろうて。


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 2

わかれの船 (光文社文庫)

著者 :

出版社:光文社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

光文社文庫はときどき、とてもいいアンソロジーを組みますね。
あとがきもよかったような。


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 1

Coyote (コヨーテ)No.28 特集:Go!Go!Oregon

著者 : 新井敏記

出版社:スイッチパブリッシング

発売日:2008-05-10

評価 :

完了日 : 2008年05月23日

しょうがないです、これも買わざるを得ないでしょう。
「エレファント」のガス・ヴァン・サントと、レイモンド・カーヴァーの特集。おまけに柴田訳バーナード・マラマッドの短篇までついている、ってものすごいお得感。
何事か起きたり起きなかったり、痛かったり意外と淡々だったり、救いはあったりなかったり、そうやって日々は過ぎていくので。


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 8

A2Z (講談社文庫)

著者 : 山田 詠美

出版社:講談社

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

山田詠美は潔い。


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