たなぞう

WEB本の雑誌

アヴォカドさん > 読書ノート

アヴォカドさんの読書ノート

ジャケ本
装丁が好きな本
<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 10

こころ (集英社文庫) (集英社文庫)

著者 : 夏目 漱石

出版社:集英社

発売日:1991-02-20

評価 :

完了日 : 2008年07月05日

でも買ってしまったのは、小畑健カバーの集英社文庫です。
何度も読んできた物語が、このカバーというだけで、ゼンゼン違うもののように読めるのが不思議。
まるで乙一や古川日出男や金城一紀と同じ地平にいる作家であるかのように。

それにしても、わからないのはこの「お嬢さん」。これでは全くキャラが立っていないのでは?


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 10

春のオルガン (新潮文庫 ゆ 6-3)

著者 : 湯本 香樹実

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月02日

カニグズバーグなどもそうだけど、児童文学とかYAとかって括ると見えなくなるものがあります。

酒井駒子の表紙だけでも「買い」。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 0

ニューヨーク・バナナ

著者 : マイク フェイダー

出版社:白水社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

殺戮の天使

著者 : ジャン=パトリック マンシェット

出版社:学習研究社

発売日:1996-12

評価 :

完了日 : 2008年06月23日

こういう作品を学研から出させることが出来るのは、ヤスケンだけ、と言うしかない。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

松本清張あらかると (知恵の森文庫 t あ 3-1)

著者 : 阿刀田 高

出版社:光文社

発売日:2008-06-12

評価 :

完了日 : 2008年06月17日

金銭価値(感覚)とか風俗とか乗り物とか、なすすべもなく古びていくものは多々あるけれど、嫉妬とか不安とか猜疑とか好奇心とか恋とか、そういう情の部分って変わらないんだよなあ。シェイクスピアも松本清張も隣のおばさんも。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

天文台日記 (中公文庫BIBLIO)

著者 : 石田 五郎

出版社:中央公論新社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

対象が何であれ、それに対する深い愛を感じられる本というのは、やっぱり面白いのだった。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

TOKYO NOBODY―中野正貴写真集

著者 : 中野 正貴

出版社:リトルモア

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

東京には時々、ほんの一瞬、ふっと誰もいない瞬間がある。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

東京を記憶する (中公文庫)

著者 : 片岡 義男

出版社:中央公論新社

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

不完全であること。
猥雑であること。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 85

有頂天家族

著者 : 森見 登美彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-09-25

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

いやいや、まだまだ。
この人の実力はこんなものじゃなかろうて。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

わかれの船 (光文社文庫)

著者 :

出版社:光文社

発売日:2001-09

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

光文社文庫はときどき、とてもいいアンソロジーを組みますね。
あとがきもよかったような。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

Coyote (コヨーテ)No.28 特集:Go!Go!Oregon

著者 : 新井敏記

出版社:スイッチパブリッシング

発売日:2008-05-10

評価 :

完了日 : 2008年05月23日

しょうがないです、これも買わざるを得ないでしょう。
「エレファント」のガス・ヴァン・サントと、レイモンド・カーヴァーの特集。おまけに柴田訳バーナード・マラマッドの短篇までついている、ってものすごいお得感。
何事か起きたり起きなかったり、痛かったり意外と淡々だったり、救いはあったりなかったり、そうやって日々は過ぎていくので。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

A2Z (講談社文庫)

著者 : 山田 詠美

出版社:講談社

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

山田詠美は潔い。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

新訳 ハムレット (角川文庫)

著者 : ウィリアム シェイクスピア

出版社:角川書店

発売日:2003-05

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

あなたと、どこかへ。 eight short stories

著者 : 片岡 義男,甘糟 りり子,林 望,谷村 志穂,角田 光代,石田 衣良,吉田 修一,川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-26

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

文庫になりました。
どれも、なかなかの粒ぞろいの出来ですが、その中で、角田光代が頭ひとつリード。
オトナになるってことも、そんなに悪くないかな、と、思えてきます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

a piece of cake

著者 : 吉田 浩美,坂本 真典

出版社:筑摩書房

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2008年05月20日

ありそうでなさそで、でもやっぱりないよな…な本の数々。こんな本が自分だけのためにあったらいいのな…な本の数々。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)

著者 : ジャック ケッチャム

出版社:扶桑社

発売日:1998-07

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ピギー・スニードを救う話 (John Irving collection 1989-1998)

著者 : ジョン アーヴィング

出版社:新潮社

発売日:1999-08

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

夜が終わる場所 (扶桑社ミステリー)

著者 : クレイグ ホールデン

出版社:扶桑社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

静寂の叫び (Hayakawa novels)

著者 : ジェフリー ディーヴァー

出版社:早川書房

発売日:1997-06

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

ジェフリー・ディーヴァーのベスト。もっと売れた本も、もっと派手なキャラクターやストーリーも生み出しているけれど、後にも先にも、彼はこれを越えることが出来ていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

トリツカレ男

著者 : いしい しんじ

出版社:ビリケン出版

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.