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アヴォカドさんの読書ノート

タイトル賞
タイトルがよい◎本
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 1

夜の果てへの旅〈下〉 (中公文庫)

著者 : セリーヌ

出版社:中央公論新社

発売日:2003-12

評価 :

完了日 : 2008年10月22日

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 1

もし川がウィスキーなら

著者 : T.コラゲッサン ボイル

出版社:新潮社

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2008年10月19日

村上春樹「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」は、このタイトルからもらったかな?と思うんですが。
コラゲッサンボイルは、青山南の本でみつけるまで、知りませんでした。


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 2

子午線を求めて (講談社文庫 ほ 29-2)

著者 : 堀江 敏幸

出版社:講談社

発売日:2008-10-15

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

心惹かれる装丁だなあ…と思ったら、このシゴトはクラフト・エヴィング商會でした。
いい装丁は、その本の世界へ誘ってくれます。別の世界のドアを開いてくれるのがいい装丁、ということになるでしょうか。
文章も真摯で柔らかく、ひとつひとつ味わえ、楽しめます。


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 1

夜のスイッチ

著者 : レイ・ブラッドベリ

出版社:晶文社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年10月07日

「私の夜はあなたの昼よりうつくしい」って映画が昔ありましたが。


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 1

東京ピクニッケ

著者 : プロジェ・ド・ランディ

出版社:白夜書房

発売日:2008-09-10

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

「遠くに行きたい」人より「近くに行きたい」人が増えてる気がする。
近くに行きましょう。近くを発見しましょう。
旅は移動の距離じゃなく、たぶん、心奪われる度合いだと思うから。


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 2

ソー・ザップ! (角川文庫)

著者 : 稲見 一良

出版社:角川書店

発売日:1993-06

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

今月の「角川文庫編集長」は金城!
稲見の、それも「ソー・ザップ!」とはね。いかにも金城、という気がして、思わずニヤリの1冊。


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1.Tetchy (2008/09/24)
えっ、これ復刊されたんですか!?
うわ~、実に素晴らしい!
これは本当に隠れた傑作ですよね。懐かしいし、長く絶版だったので宝物のようにそっと取ってました。
これがきっかけで他の稲見氏の絶版本も復刊されるといいのですが。
 

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 1

ブロンソンならこう言うね (ちくま文庫 み 23-3)

著者 : ブロンソンズ

出版社:筑摩書房

発売日:2007-10

評価 :

完了日 : 2008年09月20日

何を信じて食べていいんだか、誰を信じて未来を託せばいいんだか。。。
ブロンソン、キミならなんて言う?


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 1

はっぴぃさん

著者 : 荒井 良二

出版社:偕成社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年09月04日

はぴいでいるのも、才能だよね。


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 2

大貧帳―内田百けん集成〈5〉 ちくま文庫

著者 : 内田 百けん

出版社:筑摩書房

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2008年09月04日

なんといってもタイトルがよい。こんなタイトル、ほかに誰に思いつけるだろう?
現実がどうにも鬱陶しくなった時、無性に読みたくなる1冊。


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 1

泥棒は選べない (ハヤカワ・ミステリ 1348)

著者 : ローレンス・ブロック

出版社:早川書房

発売日:1982-01

評価 :

完了日 : 2008年08月31日

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 1

まよなかのだいどころ

著者 : モーリス・センダック,じんぐう てるお,神宮 輝夫

出版社:富山房

発売日:1982-09

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

何はなくとも、まずこの1冊。


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 5

空の名前

著者 : 高橋 健司

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:1999-12-10

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

一番いいのは、本でなく本物の空を、ごろりと、ただ、何の目的もなく眺めていること。


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 1

詩歌の待ち伏せ 下

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2003-10-25

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

蟬の声と、カルピスに入れた氷のからんころん。たまには言葉そのものを。口で氷をとかすかのごとく。


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 3

詩歌の待ち伏せ〈上〉

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

ひっそりと、そこここに、詩歌の花は咲く。


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 1

終りなき夜に生れつく

著者 : アガサ・クリスティー

出版社:早川書房

発売日:2004-08-18

評価 :

完了日 : 2008年08月01日

なんといってもタイトルがいい。
クリスティーはタイトルのいいものが多いです。


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 5

ロウソクのために一シリングを (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

著者 : ジョセフィン テイ

出版社:早川書房

発売日:2001-07

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

宮部みゆきの解説がいい。もしかしたら本編を凌いじゃってるかも。。。


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 1

ザ・ファイト

著者 : ノーマン・メイラー,生島 治郎,Norman Mailer

出版社:集英社

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

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 4

寝ても覚めても本の虫

著者 : 児玉 清

出版社:新潮社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

この人の本好きにも頭が下がる。


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 1

それはまた別の話

著者 : 三谷 幸喜,和田 誠

出版社:文藝春秋

発売日:1997-10

評価 :

完了日 : 2008年07月06日

「結局は知識自慢」の映画本も多い中、映画への純朴なまでの愛を感じます。。。


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 3

文房具を買いに

著者 : 片岡 義男

出版社:東京書籍

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2008年06月29日

ただの紙、ただのペン。
使わなくても、ただそこにあるだけで、なんかうつくしくって、なんか惹かれて、なんかどきどきするのはなんでかな。


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