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アヴォカドさんの読書ノート

イマヨミ&気になり帖
いま読んでる本と気になっている本
いつだって、これから読む本が一番面白い
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 1

「逃げ上手」ほど生き上手 (ヴィレッジブックス新書 10)

著者 : 栄陽子

出版社:ヴィレッジブックス

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

基本的には「石の上にも3年」なのかなあ、とは思うものの、それは「虎穴に入らずんば虎児を得ず」な場合に限られ、まあ「三十六計逃げるにしかず」な場合もあるってことですよね。
その見極めをつけるのが難しいってのが、一番問題なわけで。


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 2

あの涙は、この碧につつまれる (TOKUMA NOVELS Edge)

著者 : 小島 夕

出版社:徳間書店

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

大変に気になりますこれ。


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 1

還らざる日々 下 (講談社文庫 こ 51-13)

著者 : ロバート・ゴダード

出版社:講談社

発売日:2008-07-15

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

経験から言うと、講談社のゴダードは、あまりよかった試しがないのだけれど。


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 2

還らざる日々 上 (講談社文庫 こ 51-12)

著者 : ロバート・ゴダード

出版社:講談社

発売日:2008-07-15

評価 :

完了日 : 2008年07月09日

大変だ、大変だ!
首を洗って待っていなければっ。


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 1

ハローサマー、グッドバイ (河出文庫 コ 4-1)

著者 : マイクル・コーニイ

出版社:河出書房新社

発売日:2008-07-04

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

なんだこれはっ。
SF恋愛小説?とっても気になる。


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 4

図解 フィンランド・メソッド入門

著者 : 北川 達夫,フィンランドメソッド普及会

出版社:経済界

発売日:2005-10

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

燃料も食糧も、あらゆる資源が乏しい日本なのだから、人的資源を育てるべきでは!と思うんだけれど。
それももちろん、テストで点数がとれるってことじゃなくて、自分で考え自分で選ぶ力。自分の思っていることを表現して伝えることができる、人の論旨をきちんととらえて討論ができる…という、考えてみればごくごく普通の。
まあでも、早急に手当てが望まれるのは、子どもより先に、結局なに言ってんだかさっぱりわかんない政治家や言い逃ればっかの経営者なわけで、そっちはどんな教育を施しても即効性は期待できそうもないがなあ。。。


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 1

チェーホフ・ユモレスカ-傑作短編集 1 (1) (新潮文庫 チ 1-4)

著者 : チェーホフ

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年07月02日

やった!文庫になった!
表紙も雰囲気ででるし、可愛い。
「すべての悲劇は、過ぎ去ると喜劇になる」ってくらいで。喜劇のタネはそこここに潜んでいる。見つけ出せるか、育てられるかの力量いかんです。


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 3

セリヌンティウスの舟 (光文社文庫 い 35-4)

著者 : 石持浅海

出版社:光文社

発売日:2008-05-13

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

この作品も少々「むず痒い」。大体こんな理由で人が死ぬもんかね、とつっこみたくもなる。
どうも石持は、今ひとつ決定打に欠ける。
どの作品もそこそこよく出来ていてそこそこ面白くてそこそこ楽しめるのに、深い印象が残らない。
いささかきれいにまとめ過ぎ、の感も否めない。
もっと毒があってもいいのでは?
この人はまだ「バケて」ないなあ。。。
いつか「バケる」日を信じて待とうホトトギス。。。


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 1

ラスト・タイクーン (角川文庫 (フ2-2))

著者 : フィツジェラルド

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-06-25

評価 :

完了日 : 2008年06月26日

30年くらい前の角川文庫ってのは、海外文学の宝庫だったわけで。どんどん復刊してほしい。
しかし、エドワード・ホッパーは、決して村上春樹翻訳本専用というわけではないのだれど、フィッツジェラルドには似合わない気がする。


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 1

日本推理作家協会賞受賞作全集 76 (76) (双葉文庫 こ 5-7)

著者 : 小池 真理子,鈴木 輝一郎

出版社:双葉社

発売日:2008-06-12

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

えーっ、3作しか入ってないのに、これで1冊?これでこの値段?こんなでいいの?本づくりって?
キツネに軽くつままれたような。。。


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 10

ザ・ロード

著者 : コーマック・マッカーシー

出版社:早川書房

発売日:2008-06-17

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

どうかな?
坂川栄治事務所にしては、あんまりピンとこない装丁だけどな。


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 1

いつか、虹の向こうへ (角川文庫 い 64-1)

著者 : 伊岡 瞬

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-24

評価 :

完了日 : 2008年06月10日

途中まで(結構最後近くまで)面白かったんだけどなあ、人物造形もストーリーの構成も警句も。
最終的にはダメ、でした。
こうなってみるとタイトルもおセンチ。
惜しいなあ。


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 2

お菓子と麦酒

著者 : サマセット・モーム

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-04-11

評価 :

完了日 : 2008年05月27日

短篇に出来ること、ストーリーテリングの力、短篇の魅力の等身大をまるごと教えてくれたのはモームでした。
再評価の兆し?


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 1

小説修業 (中公文庫 ほ 12-9)

著者 : 小島 信夫,保坂 和志

出版社:中央公論新社

発売日:2008-05-23

評価 :

完了日 : 2008年05月25日

雨の日には、薄くてもしっかり丁寧なこんな本で、しっとりと小説について考える。


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 0

二十世紀フランス小説 (文庫クセジュ 924)

著者 : ドミニク・ラバテ

出版社:白水社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

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 3

変わらぬ哀しみは (ハヤカワ・ミステリ文庫 ヘ 4-12)

著者 : ジョージ P.ペレケーノス

出版社:早川書房

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年05月16日

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 6

神を見た犬 (光文社古典新訳文庫 Aフ 2-1)

著者 : ブッツァーティ

出版社:光文社

発売日:2007-04-12

評価 :

完了日 : 2008年05月13日

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 3

木曜日だった男 一つの悪夢 (光文社古典新訳文庫 Aチ 1-1)

著者 : チェスタトン

出版社:光文社

発売日:2008-05-13

評価 :

完了日 : 2008年05月13日

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 0

ビート・ジェネレーション ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク (P-Vine BOOks) (P-Vine BOOks)

著者 : ビル・モーガン

出版社:ブルース・インターアクションズ

発売日:2008-03-07

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

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