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アヴォカドさんの読書ノート

ときどき帰る
たまに思い出してめくったり、めくらないけど思い出したり
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 1

はっぴぃさん

著者 : 荒井 良二

出版社:偕成社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年09月04日

はぴいでいるのも、才能だよね。


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 1

あかるい箱

著者 : 江國 香織,宇野 亜喜良

出版社:マガジンハウス

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年08月30日

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 2

こうちゃん

著者 : 須賀 敦子

出版社:河出書房新社

発売日:2004-03-11

評価 :

完了日 : 2008年08月30日

胸の奥深く、こんな本を1冊持っているのは、大事なことですよね。


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 1

ムギと王さま (岩波少年文庫 (2071))

著者 : エレノア・ファージョン,石井 桃子

出版社:岩波書店

発売日:1987-03

評価 :

完了日 : 2008年08月30日

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 2

風にのってきたメアリー・ポピンズ (岩波少年文庫)

著者 : P.L. トラヴァース

出版社:岩波書店

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2008年08月30日

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 1

きゅうりさんあぶないよ (幼児絵本シリーズ)

著者 : スズキ コージ

出版社:福音館書店

発売日:1998-11

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

この人の作品には、いつも妙なパワーがあるわけだけど、「きゅうりさんあぶないよ」は、言葉の反復が更にパワーを生む。
ここまで拍車がかかれば、不条理も立派にパワー。


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 1

ZOOM (fukkan.com)

著者 : イシュトバン バンニャイ

出版社:ブッキング

発売日:2005-04

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

このテ。
このテは映像や映画でも絵本でも小説でも、例はいくつかあるんですけど、これが一番ほどよい感じです。
見るたびに、狭さや広がり、セコさと雄大、閉鎖と解放、と、自分の居場所を問い直される思いです。


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 1

植草甚一ぼくたちの大好きなおじさん―J・J100th Anniversary Book

著者 :

出版社:晶文社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

晶文社のビニール装植草甚一をコツコツと集めたいところですが。入門&まとめとして実にお手頃。

ニューヨークへ行けば、たぶん大抵の人には価値のわからないものに、(奥様曰く)「家が買えてしまうほど」散財してしまうような人なので、亡くなったあと、その奥様が「…正直言って少しほっとしました」というようなことを言っていたのも、なるほどなのでした。
家いっぱいにあった彼の宝物も、古本屋へ持ち込むと「これは植草さんしか買わないよ。。。」とやんわり断られることしばしだったと言います。

この人は実にいろんなことを教えてくれました。
中でも極めつけは、
「無意味であることの意味」
です。
現世的には無意味で無価値で無駄で徒労で。
ああだけどなんて素晴らしい、光輝く宝物たち。
今も煌めく。


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 1

まよなかのだいどころ

著者 : モーリス・センダック,じんぐう てるお,神宮 輝夫

出版社:富山房

発売日:1982-09

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

何はなくとも、まずこの1冊。


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 1

わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス―ふたつでひとつのマザーグースえほん

著者 : モーリス センダック,Maurice Sendak,じんぐう てるお,神宮 輝夫

出版社:冨山房

発売日:1996-11

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

可愛いだけの絵本なんて!


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 5

空の名前

著者 : 高橋 健司

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:1999-12-10

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

一番いいのは、本でなく本物の空を、ごろりと、ただ、何の目的もなく眺めていること。


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 1

ムーミン谷のひみつ (ちくま文庫 (と19-1))

著者 : 冨原 眞弓

出版社:筑摩書房

発売日:2008-08-06

評価 :

完了日 : 2008年08月15日

ムーミンて全然スウィートじゃないんだ、ビターなんだ。


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 1

詩歌の待ち伏せ 下

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2003-10-25

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

蟬の声と、カルピスに入れた氷のからんころん。たまには言葉そのものを。口で氷をとかすかのごとく。


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 3

詩歌の待ち伏せ〈上〉

著者 : 北村 薫

出版社:文藝春秋

発売日:2002-06

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

ひっそりと、そこここに、詩歌の花は咲く。


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 5

おじいさんがかぶをうえました―月刊絵本「こどものとも」50年の歩み

著者 :

出版社:福音館書店

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

あれもこれも。
お話の力を思い起こさせられる。


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 7

かもめのジョナサン

著者 : リチャード・バック,Richard Bach

出版社:新潮社

発売日:1977-05

評価 :

完了日 : 2008年07月17日

カモメのジョナサンに少しは近づけたかな、と顧みてみたりする。
よくできた寓話、と言うことは出来るかもしれないけれども。


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 1

もしもねずみにクッキーをあげると

著者 : ローラ・ジョフィ ニューメロフ,フェリシア ボンド

出版社:岩崎書店

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

シンプルな繰り返し。このシリーズは、どれもいいです。


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 1

おおきなきがほしい (創作えほん 4)

著者 : 佐藤 さとる

出版社:偕成社

発売日:1971-01

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

現実にへこみそうなる時がやってきたら、思い出そう。
そうだ、心のなかにあったんだ、あの時植えた木が。今頃大きくなっているんだ。小さな小屋くらいつくれちゃうんだ。ほーら、思い出した、見えてきた、ゆさゆさ風が渡ってきた。


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 1

ふしぎな目をした男の子 (コロボックル物語 (4))

著者 : 佐藤 さとる,村上 勉

出版社:講談社

発売日:1971-01

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

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 1

星からおちた小さな人 (コロボックル物語 (3))

著者 : 佐藤 さとる,村上 勉

出版社:講談社

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2008年07月12日

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