たなぞう

WEB本の雑誌

アヴォカドさん > 読書ノート

アヴォカドさんの読書ノート

本屋へ行こう!
もっと本を読みたくなる、もっと本が好きになる、もっと本屋に行きたくなる本
<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 1

植草甚一ぼくたちの大好きなおじさん―J・J100th Anniversary Book

著者 :

出版社:晶文社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

晶文社のビニール装植草甚一をコツコツと集めたいところですが。入門&まとめとして実にお手頃。

ニューヨークへ行けば、たぶん大抵の人には価値のわからないものに、(奥様曰く)「家が買えてしまうほど」散財してしまうような人なので、亡くなったあと、その奥様が「…正直言って少しほっとしました」というようなことを言っていたのも、なるほどなのでした。
家いっぱいにあった彼の宝物も、古本屋へ持ち込むと「これは植草さんしか買わないよ。。。」とやんわり断られることしばしだったと言います。

この人は実にいろんなことを教えてくれました。
中でも極めつけは、
「無意味であることの意味」
です。
現世的には無意味で無価値で無駄で徒労で。
ああだけどなんて素晴らしい、光輝く宝物たち。
今も煌めく。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

読書教育―フランスの活気ある現場から

著者 : 辻 由美

出版社:みすず書房

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

先生が親が、いくら本を読め読め言ったところで、課題図書を設けてせっせと感想文を書かせたところで、本好きになるってものではないのである。
そもそも、義務でも有意義でもないところに、読書の本当の楽しみは隠れているのだから。
読書という、深く複雑で自主的本質的な楽しみを分かち合おうとするなら、これくらいしっかり腰をすえて取り組まなければ歯が立たないのではないだろうか。
とかく、受け身でお手軽簡単なカンドー!!(なんて嘘くさい!)ばかりを求める土壌にあればなおのこと。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)

著者 : 高橋 源一郎

出版社:朝日新聞社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

そうそう。
つまるところ、人に言えない、言う相手を選んでしまう、罪深い楽しみなのです、読書って。
どうか、ほっといてくださいな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

名作はいつもアイマイ

著者 : 西川 美和

出版社:講談社

発売日:2008-07-01

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

夏の青少年より、オトナこそ古典を読むべき!

「全ての人生は絶筆である。だからその日まで、垢抜けない、気に食わない、汗にまみれた自分だけの一着をまとって泥の中を転がり続けようではありませんか。」の一文が気に入りました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

幸いなるかな本を読む人 詩集

著者 : 長田 弘

出版社:毎日新聞社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

詩人に愛される本というのは偉大だな、そして幸せだな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

早わかり世界の文学―パスティーシュ読書術 (ちくま新書 712)

著者 : 清水 義範

出版社:筑摩書房

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

いや、そりゃそうなんだけど。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー(1)

著者 : 有栖川 有栖 (著・編),綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

なんにせよ、極めてる人の話というのは面白いもので。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

世界文学必勝法

著者 : 清水 義範

出版社:筑摩書房

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

入門解説として手頃。
でも、自分で探し当てたいのよなあ。。。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

著者 : ポール・オースター,村上春樹,カズオ・イシグロ,リチャード・パワーズ,レベッカ・ブラウン,スチュアート・ダイベック,シリ・ハストヴェット,アート・スピーゲルマン,T・R・ピアソン

出版社:アルク

発売日:2004-03-26

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

肉声を聞くと、抱いていたイメージと違っていたりその通りだったり、なんか新鮮。
どのインタヴューも面白いけれど、シリ・ハストヴェットがなかなか。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

偏愛文学館 (講談社文庫 く 5-5)

著者 : 倉橋 由美子

出版社:講談社

発売日:2008-07-15

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

そもそも文学は偏愛なんである。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

初心者のための「文学」 (角川文庫 お 39-14)

著者 : 大塚 英志

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月24日

人は作品をどう読むのか。大塚英志編。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

眠りと文学―プルースト、カフカ、谷崎は何を描いたか (中公新書)

著者 : 根本 美作子

出版社:中央公論新社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年07月17日

モンキービジネスが「眠り号」なら、ここはひとつセットで。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

〈少女小説〉ワンダーランド―明治から平成まで

著者 :

出版社:明治書院

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年07月16日

「少女小説」という分野が、かつて確かにありましたね。ライノベの根っこはここいらに。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ユリイカ 2008年3月号 特集=新しい世界文学

著者 :

出版社:青土社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年07月16日

買い逃しました。
まあ、縁があればどこかで出会うでしょう。
表紙がよいです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

寝ても覚めても本の虫

著者 : 児玉 清

出版社:新潮社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年07月15日

この人の本好きにも頭が下がる。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ロンドンで本を読む

著者 : 丸谷 才一

出版社:マガジンハウス

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

ロンドンで読むと、また格別でしょうなあ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

日本読書株式会社

著者 : 本の雑誌編集部

出版社:本の雑誌社

発売日:2001-10

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

参考まで。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

本格ミステリーを語ろう!―海外篇

著者 : 芦辺 拓,小森 健太朗,有栖川 有栖,二階堂 黎人

出版社:原書房

発売日:1999-02

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

ああ、また読まねばならない本が。。。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 11

本棚

著者 :

出版社:アスペクト

発売日:2008-01-18

評価 :

完了日 : 2008年07月11日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

雑誌づくりの決定的瞬間 堀内誠一の仕事―an・an BRUTUS POPEYE 雑誌の黄金時代をつくったアートディレクター堀内誠一

著者 :

出版社:マガジンハウス

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年07月11日

雑誌に最も勢いがあった時代。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.