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アヴォカドさんの読書ノート

本屋へ行こう!
もっと本を読みたくなる、もっと本が好きになる、もっと本屋に行きたくなる本
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 2

考える人 2008年 11月号 [雑誌]

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2008-10-04

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

堀江敏幸と歩くパリとその周辺!


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 3

バスラの図書館員―イラクで本当にあった話

著者 : ジャネット・ウィンター,長田 弘

出版社:晶文社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2008年10月04日

世界のあちこち、見えないところで、本を守ってくれている名もなき人がいます。
例えば、町内の図書貸し出し所や本屋さんにも。
この「バスラの図書館員」と同じ志を感じさせる、図書館員や書店員の一人や二人、きっといるはず。


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1.リサ (2008/10/05)
私も、図書の先生に読んでもらったことがあります。
私は、本を守ろう!と、いう精神が強く印象に残りましたがアヴォガドさんは、どこが一番好きですか?
2.アヴォカド (2008/10/06)
大きなものじゃなくて小さなものを、名のある偉大な人じゃなくて名もない普通の人が、心を尽くして守ろうとするところに、なんだかとても救いがあるように感じます。
いろんなあまりよくないことが起きたりもするこの世だけれど、こんな人がいるというだけで心強いです。
そして、自分もそうあれたらな、と。
 

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 1

内田百けん―イヤダカラ、イヤダの流儀 (別冊太陽)

著者 :

出版社:平凡社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月29日

「イヤダカラ、イヤダ」などと、もう、ヒャッケン先生たら子どもみたいなことを。
だからヒャッケン先生なんですね。


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 3

yom yom (ヨムヨム) 2008年 10月号 [雑誌]

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2008-09-27

評価 :

完了日 : 2008年09月27日

でた!


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 1

エドガー賞全集―1990-2007 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エ 6-1)

著者 : ローレンス・ブロック

出版社:早川書房

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年09月26日

エドガー賞!
たいへんたいへん。


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 1

芸術新潮 2008年 10月号 [雑誌]

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2008-09-25

評価 :

完了日 : 2008年09月25日

なぜでしょうね、たまにものすごく読みたくなる作家の一人、須賀敦子。


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 1

L文学完全読本

著者 : 斎藤 美奈子

出版社:マガジンハウス

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2008年09月14日

斎藤美奈子の邪悪な読者ぶりは相変わらずだし、よくまあと思うくらいこれでもかと網羅してあって便利だけれど、見ていると、女子の自意識がめらめらと立ちのぼってきて、とても疲れる1冊。


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 2

おんな作家読本 明治生まれ篇

著者 : 市川 慎子

出版社:ポプラ社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年09月09日

何があんまり、って、このタイトルはあんまりじゃありませんかね。
せっかくワカモノも手にとってくれそうな切り口なのに、なんで?なんで平仮名の「おんな」作家?
一度手にとって、戻しましたです、はい。


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 2

本棚 2 (2)

著者 :

出版社:株)アスペクト

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月07日

また、出ましたね。
惹かれる本棚と、そうでもない本棚があります。


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 2

世界文学ワンダーランド

著者 : 牧 眞司

出版社:本の雑誌社

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年09月06日

いやいや、そりゃそうなんですけど。
一人につき4ページと、手短かにまとめているところが、なんといっても有り難い。


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 2

一個人 (いっこじん) 2008年 10月号 [雑誌]

著者 :

出版社:ベストセラーズ

発売日:2008-08-26

評価 :

完了日 : 2008年09月05日

おやこれは?知らないよ?!てな本が、せめて10冊くらいはないとなあ、買う気になれないものですなあ。「大人の読書案内」に期待大でページを開くと、いろんな作家さんたちがいろんな本を薦めてくれてるんだけど、ごめん、ほとんど読んじゃったなあ。。。
法月さんのページだけ、ほしかったです。


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 2

スペース・オペラの読み方 (ハヤカワ文庫 JA (932))

著者 : 野田 昌宏

出版社:早川書房

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年09月03日

偏愛こそ、面白いんである。


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 1

植草甚一ぼくたちの大好きなおじさん―J・J100th Anniversary Book

著者 :

出版社:晶文社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年08月24日

晶文社のビニール装植草甚一をコツコツと集めたいところですが。入門&まとめとして実にお手頃。

ニューヨークへ行けば、たぶん大抵の人には価値のわからないものに、(奥様曰く)「家が買えてしまうほど」散財してしまうような人なので、亡くなったあと、その奥様が「…正直言って少しほっとしました」というようなことを言っていたのも、なるほどなのでした。
家いっぱいにあった彼の宝物も、古本屋へ持ち込むと「これは植草さんしか買わないよ。。。」とやんわり断られることしばしだったと言います。

この人は実にいろんなことを教えてくれました。
中でも極めつけは、
「無意味であることの意味」
です。
現世的には無意味で無価値で無駄で徒労で。
ああだけどなんて素晴らしい、光輝く宝物たち。
今も煌めく。


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 1

読書教育―フランスの活気ある現場から

著者 : 辻 由美

出版社:みすず書房

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年08月23日

先生が親が、いくら本を読め読め言ったところで、課題図書を設けてせっせと感想文を書かせたところで、本好きになるってものではないのである。
そもそも、義務でも有意義でもないところに、読書の本当の楽しみは隠れているのだから。
読書という、深く複雑で自主的本質的な楽しみを分かち合おうとするなら、これくらいしっかり腰をすえて取り組まなければ歯が立たないのではないだろうか。
とかく、受け身でお手軽簡単なカンドー!!(なんて嘘くさい!)ばかりを求める土壌にあればなおのこと。


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 1

人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)

著者 : 高橋 源一郎

出版社:朝日新聞社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年08月21日

そうそう。
つまるところ、人に言えない、言う相手を選んでしまう、罪深い楽しみなのです、読書って。
どうか、ほっといてくださいな。


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 2

名作はいつもアイマイ

著者 : 西川 美和

出版社:講談社

発売日:2008-07-01

評価 :

完了日 : 2008年08月11日

夏の青少年より、オトナこそ古典を読むべき!

「全ての人生は絶筆である。だからその日まで、垢抜けない、気に食わない、汗にまみれた自分だけの一着をまとって泥の中を転がり続けようではありませんか。」の一文が気に入りました。


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 1

幸いなるかな本を読む人 詩集

著者 : 長田 弘

出版社:毎日新聞社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

詩人に愛される本というのは偉大だな、そして幸せだな。


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 2

世界文学必勝法

著者 : 清水 義範

出版社:筑摩書房

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

入門解説として手頃。
でも、自分で探し当てたいのよなあ。。。


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 1

早わかり世界の文学―パスティーシュ読書術 (ちくま新書 712)

著者 : 清水 義範

出版社:筑摩書房

発売日:2008-03

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

いや、そりゃそうなんだけど。


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 2

綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー(1)

著者 : 有栖川 有栖 (著・編),綾辻 行人

出版社:講談社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

なんにせよ、極めてる人の話というのは面白いもので。


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