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アヴォカドさんの読書ノート

世界はときどき美しい
ささやかなものが
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 1

ふくろう女の美容室 (新潮クレスト・ブックス)

著者 : テス ギャラガー

出版社:新潮社

発売日:2008-07

評価 :

完了日 : 2008年08月04日

ゼルダ・フィッツジェラルドは別格としても、シリ・ハストヴェットといい、このテス・ギャラガーといい、「作家の夫人」て、相当書ける人が多い。同じ道を志していた者同士がパートナーになった、ということはあるんだろうけど。
たぶん、作家にとって一番厳しい批評家なんだろうな、と想像する。そして、そういう厳しい批評家が側にいてこその、その作家その作品なんだろうな、と。


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 1

季刊 真夜中 No.2 2008 Early Autumn

著者 :

出版社:リトル・モア

発売日:2008-07-22

評価 :

完了日 : 2008年08月01日

1はどうかな?ご祝儀号かな?と思ったけど、2はかなりがんばった。


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 1

幸いなるかな本を読む人 詩集

著者 : 長田 弘

出版社:毎日新聞社

発売日:2008-07-25

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

詩人に愛される本というのは偉大だな、そして幸せだな。


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 6

グ、ア、ム

著者 : 本谷 有希子

出版社:新潮社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

なんなんだ、この妙なパワー。
ののしり合っても、むかむかしても、家族は家族。お涙頂戴のお手頃感動家族より、ずっとずっと小気味いい。


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 1

ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち

著者 : ポール・オースター,村上春樹,カズオ・イシグロ,リチャード・パワーズ,レベッカ・ブラウン,スチュアート・ダイベック,シリ・ハストヴェット,アート・スピーゲルマン,T・R・ピアソン

出版社:アルク

発売日:2004-03-26

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

肉声を聞くと、抱いていたイメージと違っていたりその通りだったり、なんか新鮮。
どのインタヴューも面白いけれど、シリ・ハストヴェットがなかなか。


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 1

夏の黄昏 (福武文庫)

著者 : カーソン マッカラーズ

出版社:福武書店

発売日:1990-11

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

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 1

やけたトタン屋根の上の猫 (1959年) (新潮文庫)

著者 : テネシー・ウイリアムズ

出版社:新潮社

発売日:1959

評価 :

完了日 : 2008年07月19日

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 1

ユリイカ 2008年3月号 特集=新しい世界文学

著者 :

出版社:青土社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年07月16日

買い逃しました。
まあ、縁があればどこかで出会うでしょう。
表紙がよいです。


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 2

日本近代文学の名作 (新潮文庫)

著者 : 吉本 隆明

出版社:新潮社

発売日:2008-06-30

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

吉本隆明と言ったら、とんでもなく難しい人だったものだが。
最近はどうも、そうでもない。
こういう知の巨人の、こういう貴重な話は、生きておられる間に聞いておくもんだ。


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 0

ニューヨーク・バナナ

著者 : マイク フェイダー

出版社:白水社

発売日:1997-12

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

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 1

飛ぶ教室 8(2007冬)―児童文学の冒険 (8)

著者 :

出版社:光村図書出版

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2008年06月24日

贅沢な雑誌だなあ。
柴田元幸の文学講座、谷川俊太郎の小詩集。まったく贅沢である。
広告は少なく、イラストもレイアウトも…ああ贅沢。ああうれしい。


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 3

本当の戦争の話をしよう (文春文庫)

著者 : ティム・オブライエン,村上 春樹,Tim O'Brien

出版社:文藝春秋

発売日:1998-02

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

そうだよ、想像力だけが人を救う。結局のところ。


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 2

消えた少年たち〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)

著者 : オースン・スコット カード

出版社:早川書房

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

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 5

消えた少年たち〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

著者 : オースン・スコット カード

出版社:早川書房

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

なんでか、切ない。


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 4

ガラスの動物園 (新潮文庫)

著者 : テネシー ウィリアムズ

出版社:新潮社

発売日:2000

評価 :

完了日 : 2008年06月19日

それにしても、愛しいのは、壊れそうなものばかり。


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 2

偶然の音楽

著者 : ポール・オースター,柴田 元幸,Paul Auster

出版社:新潮社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

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 17

沈黙 (新潮文庫)

著者 : 遠藤 周作

出版社:新潮社

発売日:1981-10

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

答えが正しいかどうかではなく、あるかどうかですらなく、答えを追い求め続ける、ということ。


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 8

ソラニン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)

著者 : 浅野 いにお

出版社:小学館

発売日:2005-12-05

評価 :

完了日 : 2008年06月10日

痛くてもつらくてもつまらなくても。


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 78

流星ワゴン (講談社文庫)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2008年06月09日

それがどんな現実であれ、そこから始めるしかない。。。
いくら否定しても消えないし、いくら願っても手に入らないし、でもそこで生きていくよりないのだから。現実を受け入れる勇気を、ほんのちょっとだけ。


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 3

雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)

著者 : サマセット・モーム,中野 好夫,William Somerset Maugham

出版社:新潮社

発売日:1959-09

評価 :

完了日 : 2008年06月07日

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