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アヴォカドさんの読書ノート

バートルビー国
はみだしている、どうしてもはみだしてしまう
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 1

まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)

著者 : 佐々木 マキ

出版社:福音館書店

発売日:1999-04

評価 :

完了日 : 2008年06月19日

かんづめもいいかもな。


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 2

偶然の音楽

著者 : ポール・オースター,柴田 元幸,Paul Auster

出版社:新潮社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

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 5

リバーズ・エッジ (Wonderland comics)

著者 : 岡崎 京子

出版社:宝島社

発売日:2000-01

評価 :

完了日 : 2008年06月18日

いつか、しっくりくるのかな、と思っていたけれど、いくつになってもやっぱり同じなのだった。
どれだけたってもやっぱり席はみつからず、うろうろおろおろ、いつまでたってもリバーズエッジをたどるばかりなのだった。


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 1

天文台日記 (中公文庫BIBLIO)

著者 : 石田 五郎

出版社:中央公論新社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

対象が何であれ、それに対する深い愛を感じられる本というのは、やっぱり面白いのだった。


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 1

おいしい話―料理小説傑作選 (徳間文庫)

著者 :

出版社:徳間書店

発売日:2007-01-06

評価 :

完了日 : 2008年06月06日

2負け、2勝、8分け、ってとこですかね。
食を描いた小説のアンソロジーは極めて少ない、ってことですが、いくつかあったような気がするがなあ。
しかし食を描くと、えてして悪食系に走ってしまうのは何故か。読んでほのぼの幸せになるものは少ない気がする。
かといって食べれば幸せっていうんでも困る。小説は料理のレシピ本とは違うんだから。


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 1

ペシャンコにされてもへこたれないぞ (文学のおくりもの 5)

著者 : ナット・ヘントフ,片桐 ユズル,Nat Hentoff

出版社:晶文社

発売日:1971-01

評価 :

完了日 : 2008年06月05日

まあ、「街で聖者になるのは大変だ」ってことですよね、いつの時代でも。どこでも。


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 2

魂の錬金術―エリック・ホッファー全アフォリズム集

著者 : エリック ホッファー

出版社:作品社

発売日:2003-02

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

聖人は、ここにもどこにでも、すぐ隣にもいるものです。


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 2

詩人と女たち (河出文庫)

著者 : チャールズ ブコウスキー

出版社:河出書房新社

発売日:1996-10

評価 :

完了日 : 2008年06月03日

まったくお下劣な、愛すべきろくでなしですよ。


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 4

太陽がいっぱい (河出文庫)

著者 : パトリシア ハイスミス

出版社:河出書房新社

発売日:1993-08

評価 :

完了日 : 2008年05月30日

20代のアラン・ドロンがあまりにもカッコよく、映画ではサスペンス風味が強いけれど、確か4作あったリプリー・シリーズは、孤独の物語。
パトリシア・ハイスミスがそもそも強烈孤独な人だもんねー。


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 4

名短篇、さらにあり (ちくま文庫)

著者 :

出版社:筑摩書房

発売日:2008-02-06

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

ふっ…と軽く笑うものあり、気持ちわるいものあり、えー?どーゆーこと?とてんで落ちていかないものあり、ぞーっとするものあり。
正しいアンソロジーのあり方とも言えます。
おそらくは膨大な持ち札の中から、これらを選ぶ北村・宮部の、読み巧者2人の力量恐るべし。


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 1

南の話

著者 : 青山 南

出版社:毎日新聞社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

アメリカ南部というのも、へんな作家、へんなお話のいっぱいあるところで。
吸い込まれそうなへんさが癖になります。


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 1

アメリカ深南部

著者 : 青山 南,橋本 功司

出版社:日本放送出版協会

発売日:1996-06

評価 :

完了日 : 2008年05月29日

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 2

夜はやさし

著者 : F.スコット フィッツジェラルド

出版社:ホーム社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年05月28日

新訳が出たんですね!「グレート・ギャッツビー」と対をなす、と言っていい作品。
それにしても、Tender is the night ってタイトル、今も充分秀逸だなあ。


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 1

哀れなるものたち (ハヤカワepiブック・プラネット)

著者 : アラスター・グレイ

出版社:早川書房

発売日:2008-01-26

評価 :

完了日 : 2008年05月24日

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 1

Coyote (コヨーテ)No.28 特集:Go!Go!Oregon

著者 : 新井敏記

出版社:スイッチパブリッシング

発売日:2008-05-10

評価 :

完了日 : 2008年05月23日

しょうがないです、これも買わざるを得ないでしょう。
「エレファント」のガス・ヴァン・サントと、レイモンド・カーヴァーの特集。おまけに柴田訳バーナード・マラマッドの短篇までついている、ってものすごいお得感。
何事か起きたり起きなかったり、痛かったり意外と淡々だったり、救いはあったりなかったり、そうやって日々は過ぎていくので。


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 1

孤独な狩人―カーソン・マッカラーズ伝

著者 : ヴァージニア・スペンサー カー

出版社:国書刊行会

発売日:1998-03

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

カーソン・マッカラーズなんて、今ではもう誰も、読む人もいないのだろうなあ。。。
ひっそり、ひんやり、きっぱり、そして激しく孤独で。
江國の歯も立たない。
「心は孤独な狩人」の新訳を読んでみたい気がします。


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 1

ココ・シャネルの秘密 (ハヤカワ文庫NF)

著者 : マルセル ヘードリッヒ

出版社:早川書房

発売日:1995-06

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

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 9

変愛小説集

著者 :

出版社:講談社

発売日:2008-05-07

評価 :

完了日 : 2008年05月20日

い、一体いつの間にこんなものが。。。


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 2

a piece of cake

著者 : 吉田 浩美,坂本 真典

出版社:筑摩書房

発売日:2002-12

評価 :

完了日 : 2008年05月20日

ありそうでなさそで、でもやっぱりないよな…な本の数々。こんな本が自分だけのためにあったらいいのな…な本の数々。


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 1

ゼルダ・フィッツジェラルド全作品

著者 :

出版社:新潮社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

スコット・フィッツジェラルドよりも、実は、妻ゼルダのほうが、より激しくより大きい才能と意欲を持っていたのではないかと思うのである。


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