たなぞう

WEB本の雑誌

アヴォカドさん > 読書ノート

アヴォカドさんの読書ノート

まつもと
通勤の友はページターナーの一気本
<前のページ 1  2  3  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

白熱―ギャンブル・アンソロジー 競馬篇 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :

出版社:早川書房

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年06月07日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

熱い賭け―ギャンブル・アンソロジー カジノ篇 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :

出版社:早川書房

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年06月07日

ギャンブルというのはまた一つの世界で、素人がおいそれと足を踏み入れていいもんじゃあございません。このアンソロジーでちら見させていただきましょう。いえいえ、充分楽しめます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー (朝日文庫)

著者 : ビル ブライソン

出版社:朝日新聞社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2008年06月02日

他人を揶揄したり蔑んだり落としたりすることなく、人を笑わせるって、ものすごく知力を要する。ものすごく高度で、ものすごく難しい。
日本だと土屋賢二が近い感じだけど、土屋よりこっちのほうがかなりサイケでポップ(?)。
電車の中で読んではいけません。突然吹いてしまい、「へんな人」になってしまうこと請け合います。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

ハミングで二番まで―初期傑作短篇集 (双葉文庫 か 32-1) (双葉文庫)

著者 : 香納 諒一

出版社:双葉社

発売日:2008-05-15

評価 :

完了日 : 2008年06月02日

松本清張や初期の五木寛之を思い出させるような設定や話運びが、今なら逆に新鮮かも。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

張込み (新潮文庫―傑作短篇集)

著者 : 松本 清張

出版社:新潮社

発売日:1965-12

評価 :

完了日 : 2008年05月31日

「張込み」「顔」「声」「鬼畜」がよくできている。
とりわけ「張込み」のすごさが際立つ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ああ言えばこう食う (集英社文庫)

著者 : 阿川 佐和子,檀 ふみ

出版社:集英社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2008年05月30日

やりますなあ、このふたり。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

花の下にて春死なむ (講談社文庫)

著者 : 北森 鴻

出版社:講談社

発売日:2001-12

評価 :

完了日 : 2008年05月27日

連ドラ向き。工藤は豊悦あたりでどうでしょう?(ひねりがなさすぎ?)
日常の謎系。参考→北村薫、大崎梢
おいしいビールが飲みたくなるのは間違いないです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

幻の女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 9-1))

著者 : ウイリアム・アイリッシュ,稲葉 明雄

出版社:早川書房

発売日:1976-04-30

評価 :

完了日 : 2008年05月25日

これを越えるものは、そうおいそれとは出てこないでしょうね。結末は好きではないんですが、謎の魅力もさることながら、距離感を感じさせる乾いた叙情性が、読後、どこまでも残ります。


この感想へのコメント

1.Tetchy (2008/05/25)
名作と云われる本書ですが、ある一点、非常に納得の行かないところがあるんです。
それがゆえに私も満点とはなりませんでした。
私はこの作品よりも『暗闇へのワルツ』の方が合ってました。
2.アヴォカド (2008/05/28)
もしかしたら、完璧でないからこそ、一点の瑕があるからこそ、うつくしい印象を残す作品たりえているのかもしれませんね。
アイリッシュは短篇もいいですね。
 

みんなの感想を読む
 7

あなたと、どこかへ。 eight short stories

著者 : 片岡 義男,甘糟 りり子,林 望,谷村 志穂,角田 光代,石田 衣良,吉田 修一,川上 弘美

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-26

評価 :

完了日 : 2008年05月22日

文庫になりました。
どれも、なかなかの粒ぞろいの出来ですが、その中で、角田光代が頭ひとつリード。
オトナになるってことも、そんなに悪くないかな、と、思えてきます。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ぼくの人生案内 (知恵の森文庫)

著者 : 田村 隆一

出版社:光文社

発売日:2006-12-05

評価 :

完了日 : 2008年05月19日

カッコいいオジサンである。こういう人はもう現れないんだろうなあ。。。
→類書に、開高健「風に訊け」、村上春樹「そうだ、村上さんに聞いてみよう」。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))

著者 : 村上 春樹

出版社:朝日新聞社

発売日:2000-08

評価 :

完了日 : 2008年05月19日

世間の人々は悩んでいるんである。村上氏は真摯である。命拾いしちゃったりもするかもしれないんである。
→類書に、田村隆一「ぼくの人生案内」、開高健「風に訊け」。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

風に訊け (集英社文庫)

著者 : 開高 健

出版社:集英社

発売日:1986-06

評価 :

完了日 : 2008年05月19日

ただ、めくるだけでいいんである。ただそれだけで、うなずいてしまうんである。含蓄ってやつである。
→類書に、村上春樹「そうだ、村上さんに聞いてみよう」、田村隆一「ぼくの人生案内」。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 106

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

ちょっと、「仕立て屋の恋」(の哀しさ)を思い出しました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 39

秘密 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年05月18日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

風の男 白洲次郎 (新潮文庫)

著者 : 青柳 恵介

出版社:新潮社

発売日:2000-07

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

酔いどれの誇り (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 : ジェイムズ クラムリー

出版社:早川書房

発売日:1992-04

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

嫌われ松子の一生

著者 : 山田 宗樹

出版社:幻冬舎

発売日:2003-01

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

ホワイトアウト (新潮文庫)

著者 : 真保 裕一

出版社:新潮社

発売日:1998-08

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

断崖―松本清張初文庫化作品集〈2〉 (双葉文庫)

著者 : 松本 清張

出版社:双葉社

発売日:2005-12

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

まあ、これほど「断崖」の似合う作家というのは、ほかにいないです。
断崖から飛び込み、断崖に痕跡を残し、断崖で心情を吐露し断崖で真相を明かし断崖で決意して、断崖で人生を取り戻す。。。
「断崖作家」と呼びたい。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 20

MOMENT (集英社文庫)

著者 : 本多 孝好

出版社:集英社

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

感想は登録されていません。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.