mackinchanさん > 読書ノート
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仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)著者 : 鈴木 敏夫 出版社:岩波書店 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年10月27日 娘の高校の学園祭でジブリをやるというので、再読。 この感想へのコメント |
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ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 2著者 : 福田 和也 出版社:PHP研究所 発売日:2004-03-19 評価 :
完了日 : 2008年09月29日 文章教室をどうやっていたのかと思って再読。 この感想へのコメント |
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ニホン語、話せますか?著者 : マーク・ピーターセン 出版社:新潮社 発売日:2004-04-22 評価 :
完了日 : 2008年09月26日 誰も書いてないので書いておく。 この感想へのコメント |
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遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)著者 : 藤原 正彦 出版社:新潮社 発売日:1994-06 評価 :
完了日 : 2008年09月22日 高1の娘の課題図書で再読した。別に読まなくてもいいのだが、娘はきっと途中で読まなくなるだろうから、担保に読んでおいてあげるのだ。やさしい父だ。高校生に読ませて文科系も理科系にも強くさせようという教師の意図は分かるが、後でいうように細かくて、少なくとも娘はついていけないだろう。 この感想へのコメント |
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文人悪食 (新潮文庫)著者 : 嵐山 光三郎 出版社:新潮社 発売日:2000-08 評価 :
完了日 : 2008年09月09日 日本人とグルメで一番面白いのは文人との関わりかもしれない。 この感想へのコメント |
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世界文学必勝法著者 : 清水 義範 出版社:筑摩書房 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年09月01日 さすがに世界文学の3冊目となると重複も多くて、冒険もしてないので、面白くない。 この感想へのコメント |
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大人の友情 (朝日文庫 か 23-8) (朝日文庫)著者 : 河合 隼雄 出版社:朝日新聞社 発売日:2008-02-07 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 「賢い人には友がない」ということわざがあるという。僕にも友達がいないので、賢いのかもしれないと思う。 この感想へのコメント |
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小森陽一、ニホン語に出会う著者 : 小森 陽一 出版社:大修館書店 発売日:2000-04 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 こんなにいい本に誰も感想を書いていないので書く。 この感想へのコメント |
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地球文字探険家著者 : 浅葉 克己 出版社:二玄社 発売日:2004-06 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 北京五輪をみていて、絵文字が象形文字になっていて、面白いと思った。日本の時の絵文字もすばらしかったが、今回のはほのぼのとする。あの北京五輪で評価するべき唯一の点である。 この感想へのコメント |
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『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室)著者 : 石原 千秋 出版社:みすず書房 発売日:2005-07-09 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 娘の宿題が『こころ』なので、これを読めと渡した。高校の宿題とは懐かしい。僕は『三四郎』を宿題にされたけど、最初の女性との宿の場面には驚いた。 この感想へのコメント |
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文盲 アゴタ・クリストフ自伝著者 : アゴタ・クリストフ 出版社:白水社 発売日:2006-02-15 評価 :
完了日 : 2008年08月08日 文盲つながりで書いておく。 この感想へのコメント |
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村上春樹はどう誤訳されているか―村上春樹を英語で読む (MURAKAMI Haruki TUDY BOOKS)著者 : 塩濱 久雄 出版社:若草書房 発売日:2007-01 評価 :
完了日 : 2008年08月05日 『ダンス、ダンス、ダンス』に出てくる冒険作家・牧村拓が“MAKIMURA HIRAKU”で“MURAKAMI HARUKI”のアナグラムになっていることを発見・確認した著者の本。アナグラムを見つけることができたのは翻訳本の著者名を眺めていたからだ。 この感想へのコメント |
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赤塚不二夫1000ページ著者 : 赤塚 不二夫,和田 誠 出版社:扶桑社 発売日:1998-12 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 8月2日に赤塚不二夫が亡くなった。手塚の時は別の事件の方が大きく取り上げられていて腹が立ったが、こちらはどこも大きく報道されていてうれしかった(?)。それにしても、赤塚に人生の総てを学んだ、みたいな人もいて、さすがにちょっと呆れた。 この感想へのコメント |
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華やかな食物誌 (河出文庫)著者 : 渋澤 龍彦 出版社:河出書房新社 発売日:1989-09 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 漱石が『吾輩は猫である』の中で、迷亭先生にローマ時代には孔雀の舌が珍重されたというのを受けて、澁澤龍彦が紅鶴の舌というのもあったとつないでいるのを調べようとひっぱり出してきた。 この感想へのコメント |
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オドオドの頃を過ぎても (新潮文庫)著者 : 阿川 佐和子 出版社:新潮社 発売日:2006-11 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 昨日、町内の夏祭りがあって、離婚した男が「DNAだ」と叫んでいた。何でも、別れた娘が国立大学に入ったそうで、二人の学歴からするとそんなことは考えられない事態だったのだが、周りの親戚を見ていて気づいたというのだ。 この感想へのコメント |
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劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))著者 : 新田 次郎 出版社:文芸春秋 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 高校生の娘の夏休みの宿題。勝手にバラバラにいっぱい出すな! この感想へのコメント |
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なんたって「ショージ君」 文春文庫 (文春文庫)著者 : 東海林 さだお 出版社:文藝春秋 発売日:2003-11-08 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 ショージ君のことを金井美恵子がなんて言っていたか調べようと思って引っぱりだしてきたら、誰も書評をしていないので、ボケ防止に書いておく。 この感想へのコメント |
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バイリンガルと言語障害 (シリーズ言語臨床事例集)著者 : 日本聴能言語士協会 出版社:学苑社 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 バイリンガル万歳!という人が多い。子どもにとってよくないよ、というと、バイリンガルじゃない者のひがみだととられて、話は終わってしまう。 この感想へのコメント
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パリの秘密著者 : 鹿島 茂 出版社:中央公論新社 発売日:2006-10 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 鹿島茂の小説『パリでひとりぼっち』のネタ本みたいなエッセイ集。うんちくだらけで、どこを読んでも楽しい。パリはいいな。明日あたりからバカンスで道路はごったがえすんだろうな。 この感想へのコメント |
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六十代からのエッセイ教室―エッセイ力は人生力著者 : 木村 治美 出版社:海竜社 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2006年06月30日 前に『女のエッセイ教室』というのを出していたが、今度は『60代からの』となっている。今度は『70代からの』というのが出せるし、何なら『60代女性のための』を書いてからでもいい。 この感想へのコメント |
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