mackinchanさん > 読書ノート
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
![]() |
おくりびと (小学館文庫)著者 : 百瀬 しのぶ 出版社:小学館 発売日:2008-07-04 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 忙しかったがようやく『おくりびと』を見てきた。笑った、泣いた。 この感想へのコメント |
![]() |
黒部の太陽著者 : 木本 正次 出版社:信濃毎日新聞社 発売日:1998-06 評価 :
完了日 : 2008年11月05日 「黒部の太陽」が舞台になり、今度は中居君でドラマにもなるという。めでたいことだ。 この感想へのコメント |
![]() |
心理テストはウソでした (講談社プラスアルファ文庫)著者 : 村上 宣寛 出版社:講談社 発売日:2008-07-17 評価 :
完了日 : 2008年10月06日 娘が進路で悩んでいて、心理学って何をするの、というのでこれを読ませようとしているところである。 この感想へのコメント |
![]() |
幸菌スプレー―すっぴん魂〈7〉 (すっぴん魂 (7))著者 : 室井 滋 出版社:文藝春秋 発売日:2007-09 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 相変わらずの室井節だ。 この感想へのコメント |
![]() |
富山地鉄笹津・射水線―デ5000系ものがたり (RM LIBRARY)著者 : 服部 重敬 出版社:ネコパブリッシング 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月11日 射水線の本がまた出た。 この感想へのコメント |
![]() |
Dr.金田一&柴田理恵のことば診療所著者 : 金田一 秀穂,柴田 理恵 出版社:明治書院 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 秀穂さんには慣れた。 この感想へのコメント |
![]() |
富山廃線紀行著者 : 草 卓人 出版社:桂書房 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年08月05日 今ちょうど高岡商業が大府と戦っているところだが、こちらは富山の廃線の本。 この感想へのコメント |
![]() |
劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))著者 : 新田 次郎 出版社:文芸春秋 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2008年08月04日 高校生の娘の夏休みの宿題。勝手にバラバラにいっぱい出すな! この感想へのコメント |
![]() |
ご利益のある名水--「名水百選」にもない本当の穴場 (講談社プラスアルファ新書)著者 : 南 正時 出版社:講談社 発売日:2008-06-20 評価 :
完了日 : 2008年07月21日 富山からは穴の谷の霊水【あなんたんのれいすい】と同じ上市の「弘法大師の清水」も入っている。穴の谷から更に奥に入ったところにある。穴の谷の方はルルドの泉に匹敵するほどのゲルマニウムを含有しているという。 この感想へのコメント |
![]() |
ほしのふるまち 7 (7) (ヤングサンデーコミックス)著者 : 原 秀則 出版社:小学館 発売日:2008-07-04 評価 :
完了日 : 2008年07月16日 富山の氷見を舞台にしたマンガの完結編。氷見が本当に星が降ってくる街かどうか分からないが、きれいな街であることは確かだ。それにどうしても星が降る必要があったみたいだ。 この感想へのコメント |
![]() |
にっぽん入門著者 : 柴門 ふみ 出版社:文藝春秋 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2007年03月31日 「お座敷列車は人情列車」に金太郎温泉と五箇山が出てくる。小淵沢発、妙高高原駅からはバスに乗って金太郎温泉に行き、宴会をして翌日は五箇山からバスで小淵沢着というツアーに参加。 この感想へのコメント |
![]() |
鉄道の記憶著者 : 草 卓人 出版社:桂書房 発売日:2006-03 評価 :
完了日 : 2006年03月31日 『富山廃線紀行』(桂書房)が出てからついでに紹介する。こちらは新しく出た本の基礎となる本で、実に詳しい。マニアというのはすごいものだと感心する。 この感想へのコメント |
![]() |
天の夜曲―流転の海〈第4部〉 (新潮文庫)著者 : 宮本 輝 出版社:新潮社 発売日:2005-03 評価 :
完了日 : 2002年06月30日 宮本輝の自伝の第4部で、富山が舞台になっている。 この感想へのコメント |
![]() |
Coffinman: The Journal of a Buddhist Mortician著者 : Shinman Aoki 出版社:Buddhist Education Center 発売日:2004-06 評価 :
完了日 : 2002年02月19日 ということで、青木新門さんの『納棺夫日記』の英訳本。 この感想へのコメント |
![]() |
日本百名山 (新潮文庫)著者 : 深田 久弥 出版社:新潮社 発売日:2000 評価 :
完了日 : 2000年12月31日 別に書きたかった訳ではないのだが、誰も書いていないことを見つけて書いておく。 この感想へのコメント |
![]() |
好色の魂―野坂昭如ルネサンス〈1〉 (岩波現代文庫)著者 : 野坂 昭如 出版社:岩波書店 発売日:2007-05 評価 :
完了日 : 2000年01月01日 長らく絶版になっていた本だから是非買ってください。真面目な県民性で知られる富山にもこんな人がいたのだ。野坂昭如が、己れの自画像をも映し入れながら共感と敬意をこめて描き上げた異色長編。昭和初期、エロ・グロ・ナンセンス華やかなりし時、たび重なる発禁にも屈せず、女泣かせの極意書や春本をあっぱれ秘密刊行して、名声天下にかくれもない「好色出版の帝王」梅原北明(ここでは貝原北辰)を描いた作品。 この感想へのコメント |
![]() |
納棺夫日記 (文春文庫)著者 : 青木 新門 出版社:文藝春秋 発売日:1996-07 評価 :
完了日 : 1995年01月01日 映画『おくりびと』の予告を見て、これってまさか原作は青木新門『納棺夫日記』かと思ったら、ビンゴだった。 この感想へのコメント |
![]() |
キトキトの魚 (文春文庫)著者 : 室井 滋 出版社:文藝春秋 発売日:2002-09 評価 :
完了日 : 1993年12月31日 「キトキト」というのは北陸で使う「新鮮な」という意味の方言。 この感想へのコメント |
![]() |
高熱隧道 (新潮文庫)著者 : 吉村 昭 出版社:新潮社 発売日:1975-10 評価 :
完了日 : 1990年01月01日 富山をめぐる本の定番。高熱隧道というのは黒部第三発電所建設のためのトンネルで、ダイナマイトが自然発火するくらいの温度のところを掘っていかなければならなかった人々を描いている。なだれも含めて、多くの人が犠牲となった。映画『黒部の太陽』にもこの部分が出てくるが、一般公開しなくなっているので、見る人もいないかもしれない。 この感想へのコメント |
![]() |
蛍川・泥の河 (新潮文庫)著者 : 宮本 輝 出版社:新潮社 発売日:1994-12 評価 :
完了日 : 1990年01月01日 芥川賞についに中国人作家が出た。リービ英雄なんかにも出すべきじゃないかと思うが、どうだろう。ゾペティさんは芥川賞の候補にもなったが、むしろ直木賞か? この感想へのコメント |
| <前のページ | 1 | 2 | 次のページ> |
Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.