mackinchanさん > 読書ノート
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言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫)著者 : 米原 万里 出版社:筑摩書房 発売日:2008-09-10 評価 :
完了日 : 2008年11月25日 米原万里の最新刊。 この感想へのコメント |
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ふしぎ日本語ゼミナール (生活人新書)著者 : 金田一 秀穂 出版社:日本放送出版協会 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年11月12日 変わった問題のたて方をする人だと思う。 この感想へのコメント |
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金田一京助と日本語の近代 (平凡社新書)著者 : 安田 敏朗 出版社:平凡社 発売日:2008-08 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 金田一京助とはどんな人物だったのか? この感想へのコメント |
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ネーミングの言語学―ハリー・ポッターからドラゴンボールまで (開拓社言語・文化選書)著者 : 窪薗 晴夫 出版社:開拓社 発売日:2008-10 評価 :
完了日 : 2008年10月27日 マリリン・モンローがどうしてマリリン・モンローかという昔からよくある話。つまり、ミッキー・マウスと同じように頭韻を踏んでいるということを長々と書いてある。 この感想へのコメント |
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世界の言語入門 (講談社現代新書)著者 : 黒田 龍之助 出版社:講談社 発売日:2008-09-19 評価 :
完了日 : 2008年10月14日 新聞広告に「言語学者」と書いてあって驚いた。大学を辞めているから肩書きがそうなったのだと思うが、龍之助さんの愛するC先生は「私は言語学者ではない」と言っているのだから、本人も肩身が狭いだろう。 この感想へのコメント |
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あの頃、あの詩を (文春新書)著者 : 出版社:文藝春秋 発売日:2007-12 評価 :
完了日 : 2008年09月29日 鹿島茂が詩のアンソロジーを作っているとは思わなんだ。知らなんだ。 この感想へのコメント
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ニホン語、話せますか?著者 : マーク・ピーターセン 出版社:新潮社 発売日:2004-04-22 評価 :
完了日 : 2008年09月26日 誰も書いてないので書いておく。 この感想へのコメント |
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楔形文字入門 (講談社学術文庫)著者 : 杉 勇 出版社:講談社 発売日:2006-01 評価 :
完了日 : 2008年09月01日 長らく絶版になっていた本がこんな形で再版されるのはうれしい。 この感想へのコメント |
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図説 アジア文字入門 (ふくろうの本/世界の文化)著者 : 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 出版社:河出書房新社 発売日:2005-04-12 評価 :
完了日 : 2008年09月01日 『地球文字探検家』と違って、こちらはAA研の偉い先生たちが書いて本。学術的なことがきれいな図版を使って語られている。 この感想へのコメント |
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小森陽一、ニホン語に出会う著者 : 小森 陽一 出版社:大修館書店 発売日:2000-04 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 こんなにいい本に誰も感想を書いていないので書く。 この感想へのコメント |
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アイドルのウエストはなぜ58センチなのか―数のサブリミナル効果著者 : 飯田 朝子 出版社:小学館 発売日:2008-02 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 8年8月8日8時8分に始まった北京五輪が終わった。 この感想へのコメント |
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中国ビジネスはネーミングで決まる (平凡社新書) (平凡社新書)著者 : 莫 邦富 出版社:平凡社 発売日:2008-07-15 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 カルピスはカウ・ピスに聞こえ、クリープは「虫酸の走る嫌な奴」という意味があって外国では売れない。 この感想へのコメント |
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煩悩の文法―体験を語りたがる人びとの欲望が日本語の文法システムをゆさぶる話 (ちくま新書)著者 : 定延 利之 出版社:筑摩書房 発売日:2008-07 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 内容はよく分からないが、著者がテレビ的ではないとテレビ局の人にいわれた話が面白い。 この感想へのコメント |
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地球文字探険家著者 : 浅葉 克己 出版社:二玄社 発売日:2004-06 評価 :
完了日 : 2008年08月22日 北京五輪をみていて、絵文字が象形文字になっていて、面白いと思った。日本の時の絵文字もすばらしかったが、今回のはほのぼのとする。あの北京五輪で評価するべき唯一の点である。 この感想へのコメント |
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メアリー・ポピンズのイギリス―映画で学ぶ言語と文化著者 : 野口 祐子 出版社:世界思想社 発売日:2008-03 評価 :
完了日 : 2008年08月12日 ヒースロー空港からロンドン中心街に向かう途中、メリー・ポピンズが出てきそうな街を通る。 この感想へのコメント |
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食卓談義のイギリス文学―書物が語る社交の歴史著者 : 出版社:彩流社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 イギリスには料理は存在しない。あるのはマナーだけだ。 この感想へのコメント |
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日本語練習帳 (岩波新書)著者 : 大野 晋 出版社:岩波書店 発売日:1999-01 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 大野晋さんが亡くなった。最後までタミル語説を捨てずに亡くなった。冥福を祈るばかりである。いい学者だったのに、何かとりつかれたようだった。東大に残れなかったのがコンプレックスだったのか。 この感想へのコメント |
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Dr.金田一&柴田理恵のことば診療所著者 : 金田一 秀穂,柴田 理恵 出版社:明治書院 発売日:2006-04 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 秀穂さんには慣れた。 この感想へのコメント |
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言語学のたのしみ著者 : 千野 栄一 出版社:大修館書店 発売日:1980-01 評価 :
完了日 : 2008年08月09日 赤塚不二夫が亡くなったので、この本を紹介。 この感想へのコメント |
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バイリンガルと言語障害 (シリーズ言語臨床事例集)著者 : 日本聴能言語士協会 出版社:学苑社 発売日:2003-06 評価 :
完了日 : 2008年08月01日 バイリンガル万歳!という人が多い。子どもにとってよくないよ、というと、バイリンガルじゃない者のひがみだととられて、話は終わってしまう。 この感想へのコメント
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