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こみみさんの読書ノート

覚えておきましょ
身の周りの小さいことも含めて忘れられない、忘れてはいけない事
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 1

旅の仲間―澁澤龍彦|堀内誠一往復書簡

著者 : 澁澤 龍彦,堀内 誠一

出版社:晶文社

発売日:2008-06

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

好きな2人が実は旅の仲間であり多くの手紙を送り合う友人であった事はそれだけでうれしい。
さらに残された手紙からその時代の仕事や楽しみを知る。
堀内さんのイラストも素敵です。
ほんの数日の間に同じ病で亡くなった2人の交遊を垣間みる事が出来ます。


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 2

大阪おもい

著者 : 坪内祐三

出版社:ぴあ

発売日:2007-09-28

評価 :

完了日 : 2007年10月25日

「まぼろしの大阪」の第2弾。
わたしまで大阪に通いたくなった。
相変わらず出てくる作家の半分以上は読んだ事のない人たち。
名前さえ初めて見る人も多し。
それでも楽しい。
知る喜びがたくさん


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 5

他諺の空似 ことわざ人類学

著者 : 米原 万里

出版社:光文社

発売日:2006-08-24

評価 :

完了日 :

例え話は下ネタや食欲、物欲など身近な話から笑いを誘うようなものが多いけど最後には今の地球環境や政治特にアメリカに関する話に持ってくる。
何となく疑問に思っていた事や不安に感じていた事をきっちり言葉にしていて、読んで「なるほどそうか。」「そんな考えもあるのか」とうなずく場面が何度もあった。
この人がもう居ないのかと思うと悲しい。
ほんとうに惜しい。
残り少ない未読の本を楽しみ、お気に入りを再読したいと思います。
昨日新刊「打ちのめされるようなすごい本」を買いました。
米原さんありがとう。


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 3

バブルの肖像

著者 : 都築 響一

出版社:アスペクト

発売日:2006-08-09

評価 :

完了日 :

ちょっとばかし懐かしかった。
大きな社会的な事として記憶はあるが自分はあんまり関係なかったと思っていました。
が、読み進めるうち思い出しました。
仕事で吉原に行きましたよ!
それに当時の友人のBFが新入社員でありながら交際費を毎週のように何十万と使っていて随分彼女やBFに買い物など自慢されました。
あぁ今考えると信じられないことがあったんだなぁ


この感想へのコメント

1.船橋胡同 (2007/12/16)
<仕事で吉原に行きましたよ!>
気になります。どんなお仕事?何をするのかな?
<交際費 何十万>
山田洋行と守屋次官の話かな?

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