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ハルキさんの読書ノート

わからない。
その本を読んで何かを感じたはすなのに、その「何か」がよくわからない。
もしかしたらつまらない本だったかもしれない。
それでも、その本よ読んでいた時間は濃かった。
そう思える本たち。
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 4

はじめての文学 村上龍 (はじめての文学)

著者 : 村上 龍

出版社:文藝春秋

発売日:2006-12-06

評価 :

完了日 : 2007年12月04日

挫折。
というよりも、読まなかった話しが多かった。
一番最後のはけっこう好きですね。
この人の何に惹かれたって、前書きですよね。
前書きにここまで惹きつけられるとは思いませんでした。
文章は別に嫌いじゃないけど、読んでて飽きが来ちゃいましたね。
エッセイとかあったら読みたいですね。
この人自身には興味がある気がします。


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 6

カンニング少女

著者 : 黒田 研二

出版社:文藝春秋

発売日:2006-04

評価 :

完了日 : 2007年05月26日

一応青春小説なのでしょうかね。
けっこう好きな類でした。
カンニングをして志望校に入るんですがね、4人の関係性が好きでした。
お姉さんの事故についての謎解きは「そんな程度か」という感じでした。
助手の方の視線で書かれたところがいくつかありましたが、必要ないと思うところがいくつか・・・。
絶対にばれないカンニングにはちょっと興味がありましたw


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 7

君と僕。 1 (1) (ガンガンコミックス)

著者 : 堀田 きいち

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2005-03-22

評価 :

完了日 : 2007年05月13日

無気力!
とにかく意味のないマンガ。
それなのに面白いと思えるのはすごいと思う。
「みなみけ」同様、何がおもしろいのかはわかりません。
しかし、絶対に面白いと思えるマンガ。


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 1

みなみけ 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)

著者 : 桜場 コハル

出版社:講談社

発売日:2004-11-05

評価 :

完了日 : 2007年05月04日

無気力な感じのマンガ。
キャラ1人1人が濃い。
背景は白が多く、適当な感じに思えるが内容はけっこう好きだった。
面白いが、何が面白いか語れない感じなんで、一度読んでみることをお勧めします。
買っても損はしないと思う。


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 1

はじまりのことば

著者 : 可能 涼介,大塚 いちお

出版社:理論社

発売日:2001-01

評価 :

完了日 : 2007年03月25日

最初の言葉に惹かれた。
主人公は「青が似合うのは海と空だけ」だと思っている。
そんな主人公に共感できた。
何をいいたいのかよくわからない本だったけど、こういう雰囲気は嫌いではない。


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