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ハルキさんの読書ノート

児童書
児童書のみを残していきたいと思います。。。
お気に入りの基準は低いです。
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 2

スポットライトをぼくらに (ベスト・セレクション)

著者 : あさの あつこ,狩野 富貴子

出版社:国土社

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2008年03月04日

あさのさんの作品としてはそんなに目立つほうではないが、私は好きです。
約2年ぶりに読み返しましたが、今のほうが作品の本題をきちんと読み取れたんじゃないかという感じです。
大人にも読んでもらいたいです。
進路を決める前に読み返しておけばよかったと多少の後悔の念を感じた。


この感想へのコメント

1.少将奈胡ン (2008/03/06)
この本は読みました。 目をそらさずに子どもと話をしなければと反省しました。
 

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 15

The MANZAI〈4〉 (ピュアフル文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:ジャイブ

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

とうとう4巻まできたのだなという感じ。
きっと4巻が最終巻ですよね。
あさのさんの書く中学生は本当にみんな綺麗だなと思います。
人に知られたくないところまでも、綺麗と感じられるような文章だと思います。
めぐの気持ちに変化が見られたのは意外といいましょうか。
読み返してみると1巻と2巻。2巻と3巻。そして3巻と4巻。
少しずつではありますが、めぐの気持ちはたしかに変化していたんだなということが読み取れますね。
私も中学生ですが、こんな中学生、とても羨ましいと思います。


この感想へのコメント

3.少将奈胡ン (2007/12/24)
みんな素直で、純粋な中学生ですよね。こういう中学生が、地域に増えてくれれば嬉しいのですが・・・
4.ハルキ (2007/12/24)
それ言われると中学生の私としては複雑ですねw
きっと私も地域の人たちにそんな風に思われているでしょう。
気をつけたいと思いますw

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 4

12歳-出逢いの季節- -楓子と悠の物語 1- (講談社青い鳥文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2007-09-15

評価 :

完了日 : 2007年10月06日

青い鳥文庫ということで特に期待もせず読みましたが、やはりあさのさんですね。
小学生向きでも全然中学生でも読めますね。
とんとんと話しは進んでいきます。
すらすら読むことができますが、残らないということも・・・。
寝る前に読んだので丁度よかったという感じですね。


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 2

都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸上 (YA! ENTERTAINMENT)

著者 : はやみね かおる

出版社:講談社

発売日:2007-07-22

評価 :

完了日 : 2007年09月24日

ついに5巻!
今回は栗井栄太のリアルロールプレイングのプレイがメイン。
上下巻と超大作ですね。
内容もまあ面白いですが、ちょっと落ちたかなという感じがしました。
リアルロールプレイングの内容も期待していたほどではないというのが正直な感想ですね。
最終巻がいったいどうなるのかまったく予想できないのは面白いですね。


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 16

エイジ (新潮文庫)

著者 : 重松 清

出版社:新潮社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2007年08月12日

通り魔が同級生だったことから、少しずつ主人公がかわってくるわけだが、私はそれにすごく共感できた。
母親もこの本を読んだが、さほど何も感じなかったらしい。
“大人がわからない、現代の、リアルな中学生”だと思う。
母親は「今の中学生ってこんなに冷めてるの?」と言った。
1人、確かに冷めているのが居た。
周りとはちょっと考えの違うそいつが一番わかっているように感じた。
そして、一番共感できた。
人間の暗い部分を否定するばかりではなく、肯定することも必要なんだと感じた。


この感想へのコメント

1. (2007/08/14)
ぅちもこれ読んだょぉ♪
たしかにリアルで結構ぞくっとするところとかもあった。
でも、自分にもそういう一面がないといえばうそになるなぁ~とか思って、結構考える事が多かった本でした☆
2.ハルキ (2007/08/16)
自分の中にもそういった暗い部分があるのに、大人は絶対わかってくれないもんね。
重松さんの本はけっこう考えさせられて好きだなー。
 

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 1

扉のむこうの物語 (名作の森)

著者 : 岡田 淳

出版社:理論社

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2007年06月05日

最初の方と終わりのほうは面白かった。
家庭がいまいちで危うく挫折するとこだった。
よく読まないとわかりにくいところもあるが、全体としては割合によかった。


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 8

あかね色の風/ラブ・レター (幻冬舎文庫)

著者 : あさの あつこ

出版社:幻冬舎

発売日:2007-04-12

評価 :

完了日 : 2007年05月11日

佐藤さんの絵はやっぱり綺麗だ。

あかね色の空は始めて読みました。
作者自ら言っているようにこの主人公は巧の原型だと思いました。
家族に溶け込めない感じがまた可愛くて・・・。

ラブ・レターは前に「まるごとあさのあつこ」でマンガを読みました。
あのときとは違った感想を持ちましたが、変わらなかったのは「主人公のまっすぐさが気持ちいい」と「ともかちゃんの気の強さがかっこいい」ですね。
ともこちゃんの気の持ち方はすごく好きでした。


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 3

ぼくらの心霊スポット

著者 : あさの あつこ

出版社:学習研究社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2007年05月11日

もっと小さい子向きの本だと思って文庫になる今まで手が出せないでいました。
確かに、普通に読んでいれば小学校低学年が読みそうな内容でした。
しかし、小学校低学年では読み取れないであろうとういところがいくつもあり、そこにあさのさんの魅力を感じた作品でした。
主人公の特殊な力を否定するのではなく受け入れる強さがすごいと思った。
人と違うことは怖いと思うけど、それは「個性」なんだと思える強さがほしい。


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 3

風の館の物語1 (文学の扉)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2007-01-24

評価 :

完了日 : 2007年05月06日

あさのさんにしては珍しい作品だと思った。
たんに私がこういう設定があまり好きでないというだけのことかもしれませんが・・・。
たしかに「あさのあつこ」なのだが、何か違うと思ってしまった1冊だった。


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 3

NO CALL NO LIFE

著者 : 壁井 ユカコ

出版社:メディアワークス

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2007年03月24日

なかなかに面白いものでした。
初めて電撃文庫の作家のかたの本を読みました。
電撃文庫の雰囲気がちょっと苦手なんですが、そんなことも忘れるくらい楽しませてもらいました。
最初は主人公の気だるさが伝わるようにスローテンポではなしが進んでいくんですが、ラストはテンポよく進んでいき、物語に入りやすかったです。


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2007年03月17日

1を読んだときは「これが本屋大賞?」と思いましたが、2は泣けました。
陸上の専門用語等わかりにくい点もありましたが、4継が主だったのでそんなにほかの事に気を回さないで読めました。
3巻が楽しみです。


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4.ハルキ (2007/03/22)
私も陸上のことはよくわからないんですが、楽しく読めましたよw
予約の数がすごくてなかなか借りれませんでした…。
5.麻衣 (2007/03/24)
そうなんですかあ!
今度読んでみたいと思いますv

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 2

あなたに贈る物語 (青い鳥文庫)

著者 : はやみね かおる,松原 秀行,令丈 ヒロ子

出版社:講談社

発売日:2006-11-22

評価 :

完了日 : 2007年03月02日

あさのさんの「坂道をのぼったら」が一番好きでした。
はやみねかおるさんの「ぼくと未来屋の夏」の特別編も収録。
これらの物語をそのうち単行本という形で長く読めると思うと楽しみです。


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 7

プラネタリウム

著者 : 梨屋 アリエ

出版社:講談社

発売日:2004-11-26

評価 :

完了日 :

ちょっとわかりにくかったかも。


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 1

魔法があるなら (PHP文庫)

著者 : アレックス・シアラー,野津 智子

出版社:PHP研究所

発売日:2005-11-02

評価 :

完了日 :

これもそうなんですが、この人の本は途中はものすごく面白いです。
ハラハラしながら読むことができ、ラストがとても気になります。
しかし、ラストの展開は急で、求めていたほどの展開はありません。
それでもそれを補える、文章力と内容がうまいです。
ラストはいいや。っていう人にはとてもオススメです。
そうでない人でも楽しむことはできます。


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 15

チョコレート・アンダーグラウンド

著者 : アレックス シアラー

出版社:求龍堂

発売日:2004-05

評価 :

完了日 :

私はかなりの甘党なので耐えられませんね。
面白かったですよ。
どんな年代の人も読めそう。


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 17

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)

著者 : 角田 光代

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 :

図書館で常に貸し出し状態。友達もよく読んでいたので買って見た本。
正直期待はずれでした。
著者のいいたいことが見えてこず、最後までなんだかわからない状態でした。
友達に言ったところ、あの本は微妙だった。という返答。
常に貸し出しの状態がわからない。


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 5

卵と小麦粉それからマドレーヌ (ピュアフル文庫)

著者 : 石井 睦美

出版社:ジャイブ

発売日:2006-03-02

評価 :

完了日 :

中2になってから読んだ本。
できれば中1のうちに読みたかった。
クラスのことで悩んでいた時期があったので、主人公にすごく共感できた。
『変わるのはわたしです』
この言葉にすごく反応してしまいました。


この感想へのコメント

4.ハルキ (2006/08/19)
角川じゃできなかったから、メールでいっぱい話そうね♪
5.つきにこ (2006/08/20)
うん♪ メールだったらいつになってもできるよね☆★
ここに来なくなってもメル友♪

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 3

ハッピーノート (福音館創作童話シリーズ)

著者 : 草野 たき,ともこ エヴァーソン

出版社:福音館書店

発売日:2005-01

評価 :

完了日 :

主人公の学校やその友達のにんしきにつは共感できるが、それだけといった感じ。
大きい変化が多くなっていったしまい、読者に「こんなことありえないだろ」といった感想を与えてしまうかも。
ページ数のわりに共感できる部分が少なかった。


この感想へのコメント

1.羽波 (2006/09/26)
私も読みました!
同じ感想です。ただ、「それだけ?」みたいな感じはありました。
 

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 3

ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)

著者 : 笹生 陽子

出版社:講談社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 :

栗田の家に問題があるのは見えていたが、途中、主人公の家にも問題があることがわかる。
最初、主人公は栗田のことを嫌っていたが短い夏休みの間に友達になる。
これも2人の少年の心の成長が書かれたもの。
青い鳥文庫のでは「きのう火星へいった」も収録されており、こちらもおすすめ。


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 2

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

著者 : 柏葉 幸子

出版社:講談社

発売日:2004-12-16

評価 :

完了日 :

柏葉幸子さんの本も好きです。
食べても食べても太らないお菓子など、惹かれる点が数多くあるこの作品。
小学生むきの内容だが、文章がうまいので大人でも充分に楽しむことができる。


この感想へのコメント

4.ミサ (2006/08/08)
なんかとってもおもしろそうな本!!
買ってでも読んでみます!!!
5.ハルキ (2006/08/09)
せりは>>
いいでしょー!!!(そこまで自慢ではない・・・。
まー、正直なところ、標準よりもちょっとだけ下なだけ。
部活やめてもうすぐ一年たつし・・・。
ミサさん>>
これはお勧めです。
どうせ児童書でしょ・・・。と思って読んだ本だったんですが、すぐに柏葉ワールドにはまりました。

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