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345さんの読書ノート

一気読みした本
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 83

一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-10-25

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

読み終えて、え~もう終わり~って気分でした。もっともっとインターハイ終わるまで見たかったなァ~。
最後の方はもうレースばっかりで、よく分かんないけどとにかく凄いんだろうなって感じでした。
オリンピック前に読んで良かったな。何か陸上競技楽しみになってきた♪♪


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2.345 (2008/08/01)
3部で終わりです。インターハイの予選のとこまでで終わりなんで、どうせならインターハイも読みたかったなァって事です。さすがにそこまで書くとキリがないですけどね。。
3.ryoukent (2008/08/06)
先日1部,2部,3部、と三冊まとめてTosyokanへ予約入れました。
お盆の休み中に読めるように手に入ると嬉しい、と思ってます。

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 80

一瞬の風になれ 第二部

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-09-22

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

やっぱり最後までトントン拍子にはいきませんよね。分かっちゃいるけどハラハラしましたヨ。
‘俺さ、おまえとかけっこしたくて、この部に入ったんだよ’
 名台詞だ!!キュンてなっちゃいました。キュン♪
男同士の友情、、万歳。


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 127

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2008年07月26日

この青春にまた浸りたくなって再読。何回読んでも最高デス!!
‘夢は?’ ‘早くなる、もっと’
単純、明快、超爽やか。こういう主人公大好きだ★
文句ナシ熱い!!


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 89

サクリファイス

著者 : 近藤 史恵

出版社:新潮社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2008年07月23日

ロードレースの世界を垣間見れてすごく良かった。
まだまだ私の知らない世界がいっぱいです。。
仲間を踏み台にしても勝利を勝ち取るっていうのが、シビアでカッコいい!!
クライマックスはやっぱ驚きでした。そのためにそこまですんのっ!!って思っちゃいます。
ツール・ド・フランスとか名前くらいしか知らなかったけど、その道の人達にとっては本当に価値あるものなんですね。。


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5.345 (2008/08/01)
解説ありがとうございます。面白いですね~。
私もあまり分けてないんですけど、もうちょっと貯まったら色々作ってみたいです。
6.ryoukent (2008/08/01)
ノートをいろいろ作っても、すべての読んだ本を「最近読んだ本」にも入れることをおすすめします。
そうするとすべての本の感想やコメントが自分でも、そしてブックマークした人からも一発で見れますから。

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 43

カシオペアの丘で(下)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年07月18日

ガンで余命幾許と宣告されてしまった男と家族、幼馴染達のお話。最初から最後までシクシクと泣きながらよみました。余命が分かっているからこそ、大切な人達に何かを伝えて逝くことができるのデス。
誰かが徐々に死んでいく姿はやっぱりすごく悲しいけれど、とても感動しました。


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1.フィリップ・まろ (2008/09/21)
出だし抜群だったこの作品が上巻ではモチーフを広げすぎて収拾が付いていなかったと思います。で、僕は残念でした、の二つ星評価。
しかし、下巻ではものの見事にテーマが整理されて収束していった。
さすが重松、と唸らざるを得ませんでした。
ゆるすこと、ゆるされることの何と険しい道程でしょうか。
 

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 48

カシオペアの丘で(上)

著者 : 重松 清

出版社:講談社

発売日:2007-05-31

評価 :

完了日 : 2008年07月17日

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2.345 (2008/08/21)
こんにちは♪
はい、私はこの本好きです。重松さんの作品は「エイジ」は好きだったけど、それ以来全然読んでなかったんです。
実際そんなに期待してなかったので、よけい感動できたのかも。。。迷わず五つ星でした!!
ぜひ感想聞かせてくださいねっ。
3.フィリップ・まろ (2008/08/22)
昨晩、お風呂で読み始めました。でも連続夜勤の明けのことなので、眠くて眠くて。まあ、好きな本を読みながらうとうとするのはもっかの僕の最高の幸せなのですが。
導入部を読んだだけですが、いったいこの先どのように物語が展開していくのか、興味深々です。辺境の遊園地『カシオペアの丘』を訪れた東京の家族の身に起きた事件の裏側に何があるのか。いやー、楽しみです。

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 49

ジェネラル・ルージュの凱旋

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2007-04-07

評価 :

完了日 : 2008年07月17日

ジェネラル・ルージュ速水医師、カッコよすぎデス!!今作は速水医師の贈収賄疑惑からまたも田口医師が調査を行うことになってしまったわけですが、結局のところ神の如き将軍速水の道を塞ぐことは誰にもできず。。前2作では結末に何ともやりきれない部分があったけど、今回は速水医師のクライマックスから退場まで見事すぎてウットリしてしまいました。そして、白鳥の部下姫宮も遂に登場!これからもまだまだ活躍しそうデス♪


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 2

バッカーノ!1934 完結編―Peter Pan In Chains (電撃文庫)

著者 : 成田 良悟

出版社:メディアワークス

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2008年07月07日

今回もまた人が多くて大変だった。気づけばどれもこれもシャム…前の2冊から続いてきた話もちゃんと収束して納得なんだけど、個人的には騒ぎ方が足りないというかもっと派手にやって欲しかったという所もある。要はヴィーノさんが出てこなかったのが不満なだけかも。。大好きなシリーズだから望みが高くなっちゃうんだな。


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 42

のぼうの城

著者 : 和田 竜

出版社:小学館

発売日:2007-11-28

評価 :

完了日 : 2008年07月03日

出てくる人達が皆良い!!個性的で愛着がわく人物ばっかりだった。のぼう様は何も考えてないようでも、意外と食えない奴な所が良かったな。百姓達の、のぼう様なら仕方ないなぁ~みたいなのが凄く良い雰囲気でスキ。時代ものでそういう人って稀だと思うし新鮮でよかった。


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 30

荒野

著者 : 桜庭 一樹

出版社:文藝春秋

発売日:2008-05-28

評価 :

完了日 : 2008年06月20日

青春だ…男と女の湿っぽい感じが漂っているのはいつもながらだけど、今回の作品はすごく爽やかで甘酸っぱいのが良い!


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 22

忍びの国

著者 : 和田 竜

出版社:新潮社

発売日:2008-05

評価 :

完了日 : 2008年06月16日

忍術炸裂!忍者好きにはマジたまらん一冊です。
裏切り、陰謀、葛藤、そして純愛♪♪色んな所からドツボだ。
軽快でテンポが良いからサクサク読めたし、今期の新作では一番かもしれない!!時代系小説ではダントツおすすめ品です。前作も絶対チェックします!


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 60

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

著者 : 横山 秀夫

出版社:文藝春秋

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年06月15日

「クライマーズ・ハイ。一心に上を見上げ、脇目もふらずにただひたすら上り続ける。そんな一生をおくれたらいい…」
心に響く言葉がたくさんありました。大事故を新聞社の視点から描いた臨場感、緊迫感は秀逸。
今まで読んでなかったのが悔やまれるくらい傑作!


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1.ryoukent (2008/08/01)
この本もついこないだ読みましたよー。単行本の方ですけど。単行本の表紙にはジャンボジェットは飛んでいません。山 が描かれているだけです。
日航機墜落事故の物語であると共に山登りと新聞記者魂の物語でもありますから。
とても感動しました。最近映画化されたみたいですよね。今上映中?かな。

日航ジャンボ墜落のもう一つの秀作に『沈まぬ太陽 御巣鷹山篇』山崎豊子 があります。これ もし未読でしたらどうぞ。
 

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 101

チーム・バチスタの栄光

著者 : 海堂 尊

出版社:宝島社

発売日:2006-01

評価 :

完了日 : 2008年06月08日

これは凄い。医療関係でこんなミステリーなんて初めてかも。しかも、臨場感があって一気読みしてしまった。途中出場の白鳥になんだかいい所もっていかれたのがちょっと悔しいけど、文句ナシでいい作品だと思う。


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 106

容疑者Xの献身

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2005-08-25

評価 :

完了日 : 2008年04月09日

こんな殺人犯は嫌いになれません!!
こんな報われない殺人犯は悲しすぎます!!
こんどばかりはガリレオ先生が憎い。。。


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 144

風が強く吹いている

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2008年03月05日

最高の青春小説だ!!
友情アリ、恋アリ、最後は感動しました。
一生懸命走る男はやっぱりカッコいい♡


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 65

映画篇

著者 : 金城 一紀

出版社:集英社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 :

短編集。ローマの休日を中心にちょっとずつ繋がっていて、最後はホンワカした良い気分で終われます。


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 57

少女七竈と七人の可愛そうな大人

著者 : 桜庭 一樹

出版社:角川書店

発売日:2006-07

評価 :

完了日 :

すごく切なくて、悲しい気分になった。
好きなのに一緒にいられないなんて、残酷な真実もあったもんだ。大人は身勝手だけど、やっぱりやりきれないものを抱えていて…読後、いつまでも悲しい気分を引きずってしまった。桜庭さんの作品中一番好きです。


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 5

バッカーノ!―The Rolling Bootlegs (電撃文庫)

著者 : 成田 良悟

出版社:メディアワークス

発売日:2003-02

評価 :

完了日 :

このシリーズのバカ騒ぎ感が大好き。
とにかく登場人物が多くて意味わかんないくらい入り乱れちゃってるけど、最終的にはシュッと収まる。生き残るのは誰だ!?なドキドキ感、登場人物それぞれの動向に目が離せなくなる。


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 42

幸福な食卓

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2004-11-20

評価 :

完了日 :

ばらばらになっちゃってるのに普通な感じの家族で、こんな家族もアリなのかな。。と思ったけど、
やっぱりそれぞれに色々あって。家族って。。
それにしても大浦君はツボだったなァ…ショック。


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 16

レヴォリューションNo.3

著者 : 金城 一紀

出版社:講談社

発売日:2001-09-30

評価 :

完了日 :

高校生の頃によみました。
むちゃくちゃだけど、こんな青春羨ましいなァと思ってました。バカだけど、とっても優しい登場人物たち。ゾンビーズシリーズはどれも大好き★


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