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すみれさんの読書ノート

2008年1月~10月
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 7

QED 諏訪の神霊 (講談社ノベルス タS- 22)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2008-01-11

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

殺人も無理矢理な感じが、ここまで長いシリーズだと感じられますね。メフィストだから殺人がなかったらだめなんだろうね。

 崇とななちゃんのも進展があったとか聞いてたんだけど、あんまりないみたい・・・。


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 33

それからはスープのことばかり考えて暮らした

著者 : 吉田 篤弘

出版社:暮しの手帖社

発売日:2006-08

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

タイトル通り、スープのことばかり考えて暮らしている男の人が主人公のお話でした。


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 23

医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

著者 : 海堂 尊

出版社:理論社

発売日:2008-01-17

評価 :

完了日 : 2008年10月19日

この人の話は全部リンクしていて、今回はスーパー高校生佐々木アツシくん、平沼鉄工所(?)の平沼雄介くん、高階学長、田口教授(!)、垣谷教授とオンパレードですよ。

2020年なので、教授にもなっているでしょうなぁ。


この物語自体は普通の中学生がひょんなことから「日本一の天才少年」になったことから、医学部で医学の研究をすることになった話で、大人の都合でどんどん抜き差しならないところまで追い込まれていく話でした。最後はすっきりしますけどね。


白鳥さんの伝家の宝刀「アクティヴ・フェーズ」「パッシヴ・フェーズ」を選択する場面がありました。


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 42

戸村飯店青春100連発

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:理論社

発売日:2008-03-20

評価 :

完了日 : 2008年10月16日

面白かった。戸村飯店の兄弟ヘイスケとコウスケ。この距離感がきっと普通の兄弟なんじゃないかなぁ。

それで、成人すると仲良い兄弟になるんじゃないかなと思った。


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 13

よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり

著者 : よしなが ふみ

出版社:太田出版

発売日:2007-10-04

評価 :

完了日 : 2008年10月15日

24年組というマンガ家さんのコミックを読んだことないということに気づいた。ので、俄然興味が湧いた。


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 8

ギフト

著者 : 日明 恩

出版社:双葉社

発売日:2008-06-17

評価 :

完了日 : 2008年10月12日

警察とか消防士の重い感じの話が好きな人には物足りないかも。

でも、性的虐待を受けていた霊の子の話は目頭が熱くなった。幼くても、自分より年を取った弟が心配で成仏できないでいるなんて・・・。


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 2

マタニティドラゴン

著者 : 川本 晶子

出版社:筑摩書房

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月06日

確かにマタニティが出てきて、ドラゴンも出てきますが・・・。

う~ん。推理小説のような、「起承転結」がはっきりしているのが好きなのかもしれない。「結」が私には宙ぶらりんな感じがしてだめでした。


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 35

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

著者 : J. K. ローリング,J. K. Rowling

出版社:静山社

発売日:2006-05-17

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

いつものアクションが見当たらない。ヴォルデモートの過去、学校生活だとか生い立ちだとかをダンブルドア校長(復帰なさった)がハリーに教える。要するに、これからヴォルデモートの攻撃に対してどうこちらが打って出るか、ということだろうね。


5年生の最後に受けたフクロウ試験の結果から、もう一つ上の段階の試験を受けるために取る学科、スネイプが教えていた薬草学を、ハリーとロンは取っていなかったんだけれど、「闇の為の防衛術」の先生が今度新しくなった先生ではなく、スネイプだった。


薬草学の教科書を買っていなかったハリー達は、教科書を貸し出される。それには「半純血のプリンス」と書かれてあった…。正体は誰?

エンディングに向かってますね・・・。寂しいなぁ。


2008年10月2日再読


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 11

パーク・ライフ

著者 : 吉田 修一

出版社:文藝春秋

発売日:2002-08-27

評価 :

完了日 : 2008年09月27日

なんか、読む気力がまったく起きなかったので、借りたけどよまないまま返してしまった。


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 43

吉原手引草

著者 : 松井 今朝子

出版社:幻冬舎

発売日:2007-03

評価 :

完了日 : 2008年09月25日

図書館に行ったら、あったので衝動借り。

なるほど仇討ち話なんですね。ぜんぜん知らなくて読んだから変な先入観はなかったかな。


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 44

予知夢 (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2003-08

評価 :

完了日 : 2008年09月24日

映画前にシリーズ全作読めて良かった。映画は観に行くかどうか分からないけど。


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 3

オデパン

著者 : 藤本 ひとみ

出版社:文藝春秋

発売日:2004-10-26

評価 :

完了日 : 2008年09月23日

 中学生の時に読んでた「花織シリーズ」の美馬さんが37歳になっております・・・。

どうしても読んでて挿絵を描いてたさいとうちほさんのおかっぱの髪型の美馬さんを想像して読んでまう。


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4.すみれ (2008/09/25)
いえ、終わってないみたいです。

「若い子の気持ちは分かったから、もう書くことはない」ということでした。

ホントに残念な限りです。つまんないですね。
5.でこぼこハムスター (2008/09/26)
そうだったんですか、ホント残念です。
いつか続きが読めるかもと捨てずにコバルト文庫持ってたのに残念です。
関係はないんですど、マンガの「ガラスの仮面」と「王家の紋章」はぜひちゃんと完結して欲しいです。

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 16

時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)

著者 : 筒井 康隆

出版社:角川書店

発売日:2006-05-25

評価 :

完了日 : 2008年09月22日

映画を観て、話はよく知っているけれど、読んだことないなぁと気づいたので図書館で借りてみました。

構成とかはいいとおもうんですが・・・古いせいかなぁ?男の人の書く女の子の言動が不自然すぎて入り込めなかった。


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 2

聖遺の天使 (双葉文庫)

著者 : 三雲 岳斗

出版社:双葉社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年09月20日

15世紀のイタリア北部、湖水地方。嵐の夜湖畔に建つ城館で、主人が壁に磔の格好で死んでいるのが発見された。

同時に闇の中に天使の姿も出現したという。館には聖母子の姿を浮かべ上がらせる奇跡の香炉・聖遺物が存在し、各地から聖職者らが派遣されていた。


事件を解決するべく、ミラノからレオナルド・ダ・ヴィンチが乗り込む。

本格と言っていいんじゃないでしょうか。建物にトリックがあって、謎もある。ダ・ヴィンチの小話も織り込まれていて歴史的にも齟齬がないような作りになっていて満足。


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 1

海馬が耳から駆けてゆく〈2〉

著者 : 菅野 彰

出版社:新書館

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2008年09月17日

 体をうつ伏せにした状態で、両手両足をつかんで上下に振ることを「ちょうちょ」というらしいです・・・(笑)。

 体育会系のいとこたちに文系の作者が胴上げの反対「ちょうちょ」をされた話など・・・面白いです。
 
 後半は「ホームページ」を作るというエッセイで、パソコンを買うところから始まり、結局はメールを使いこなすところまで話が進みました。果たして菅野さんはホームページは作れるのか?


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 6

闇の聖杯、光の剣 (ミステリーYA! 北斗学園七不思議 2)

著者 : 篠田 真由美

出版社:理論社

発売日:2008-04

評価 :

完了日 : 2008年09月14日

ヘルムート・リンゲSS少佐が出てきました。美しいってだけでわくわくします。あと、秘密結社にも弱い。

七不思議の一つだけが解明された。2冊目にしてやっと一つ解明だよ。まだまだ続きそう。


ローゼンベルクって名前は薔薇十字と関係ありそうだけど。今回は関係なし。


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 2

旧宮殿にて 15世紀、ミラノ、レオナルドの愉悦 (光文社文庫)

著者 : 三雲 岳斗

出版社:光文社

発売日:2008-01-10

評価 :

完了日 : 2008年09月11日

短編集。レオナルドが年喰ってない感じに書かれているのでそれだけで満足。


あと、最後はまんまと引っかかったわ。素直に読むに限るね。


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 70

探偵ガリレオ (文春文庫)

著者 : 東野 圭吾

出版社:文藝春秋

発売日:2002-02-10

評価 :

完了日 : 2008年09月05日

ドラマを先に観た。

けれど違和感などあまり感じずに読めました。


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 14

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (池袋ウエストゲートパーク (6))

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年09月05日

最後の「池袋フェニックス計画」は、映像化できそうな感じがしたなぁ。

しかし、いつまで続くんだろうね。

マコトの依頼人=子供って図式が多くなったかな。でも、そういう時代を反映しているから仕方ないのかなぁ。

あと、理不尽に傷つけられて、復讐をする話があるけど、人として復讐はしてはいけないのは分かっているけど、行き所のない怒りはどうしたらいいんだろうね。難しいなぁ。


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 6

毒草師 白蛇の洗礼

著者 : 高田 崇史

出版社:朝日新聞出版

発売日:2008-04-04

評価 :

完了日 : 2008年09月01日

千利休のお話が軸になっています。なぜ町人なのに切腹させられたのか。理由が薄いので気になっていたところでした。なるほどです。


ミステリの部分は、なんとなくわかったので、蘊蓄ものとして読みました。


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