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すみれさんの読書ノート

2007年読了分
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 35

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

著者 : J. K. ローリング,J. K. Rowling

出版社:静山社

発売日:2006-05-17

評価 :

完了日 : 2008年10月02日

いつものアクションが見当たらない。ヴォルデモートの過去、学校生活だとか生い立ちだとかをダンブルドア校長(復帰なさった)がハリーに教える。要するに、これからヴォルデモートの攻撃に対してどうこちらが打って出るか、ということだろうね。


5年生の最後に受けたフクロウ試験の結果から、もう一つ上の段階の試験を受けるために取る学科、スネイプが教えていた薬草学を、ハリーとロンは取っていなかったんだけれど、「闇の為の防衛術」の先生が今度新しくなった先生ではなく、スネイプだった。


薬草学の教科書を買っていなかったハリー達は、教科書を貸し出される。それには「半純血のプリンス」と書かれてあった…。正体は誰?

エンディングに向かってますね・・・。寂しいなぁ。


2008年10月2日再読


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 27

県庁の星

著者 : 桂 望実

出版社:小学館

発売日:2005-09

評価 :

完了日 : 2008年01月08日

面白かった!織田裕二のはまり役って感じ。相手役の柴咲コウはおばさんではなかったけど、県庁さんがだんだん民間でも生き抜いていく姿というか…何とも面白かった。


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 6

賢者はベンチで思索する

著者 : 近藤 史恵

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-26

評価 :

完了日 : 2007年12月31日

面白い。さらさら読める。日常のなぞで、適度にスリルがある。


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 5

カレーライフ (集英社文庫)

著者 : 竹内 真

出版社:集英社

発売日:2005-01

評価 :

完了日 : 2007年12月30日

癌で死んだ父が、祖父の葬式のときに聴いた孫達の話から、祖父の店を買い戻していた。


カレー屋を作ろうという夢だ。ケンスケ達はカレーの為に動き出す。アメリカのバーモント州から、カレーの本場インドヘ。


突飛な行動を起こすケンスケ達。若いっていいね。


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 1

ザビエルの首 (講談社ノベルス)

著者 : 柳 広司

出版社:講談社

発売日:2004-10-07

評価 :

完了日 : 2007年12月27日

読むのに時間がかかったよ。


鹿児島で見つかったという、フランシスコ・ザビエルの首のミイラを取材に行った修平が、首を見た途端、過去に吹き飛ばされ、ザビエルの周辺にいた人物に寄生する。そして、謎を解くのだ。設定は楽しかったのになぁ。残念


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 15

福家警部補の挨拶 (創元クライム・クラブ)

著者 : 大倉 崇裕

出版社:東京創元社

発売日:2006-06-27

評価 :

完了日 : 2007年12月19日

福家警部補は小柄な女性でした。

けど、頭が切れる。後書きに書いてあったように、「刑事コロンボ」でした。


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 100

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2007年12月13日

面白~い!

何で読むのを遅らせたんだろうか?私って感じ。


「千葉」という死に神が、調査部からの報告で、ある人物の調査を1週間行い、死に見合う人生なら「可」、まだ生きてもいいならば「見送り」という結果を出す。


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 11

後巷説百物語 (角川文庫 き 26-4)

著者 : 京極 夏彦

出版社:角川書店

発売日:2007-04

評価 :

完了日 : 2007年12月08日

あれから又市さんたちがどうなったのか、小夜さんの母親がお銀さんなのか!?気になるところです~。


それから、「五位の光」に、「陰摩羅鬼の瑕」に出てきた由良公爵と、「狂骨の夢」に出てきた南方衆が出てきましたよ!リンクした~!興奮。


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 9

田舎の刑事の趣味とお仕事 (ミステリ・フロンティア 37)

著者 : 滝田 務雄

出版社:東京創元社

発売日:2007-08

評価 :

完了日 : 2007年12月07日

警察官の黒川さんと、その部下白石。この白石が全然役に立たないダメ男君で、でも本人はそんなことは思っていない。


あるバーチャルゲームで、名前を隠して遊んでいた黒川さんは、本名を名乗ってしまった白石と同じパーティになってしまう。仕事のことをぺらぺらしゃべるばかりか、上司の悪口を言う…。ダメ男君だの~(^_^;)


奥さんもブラックさ加減が半端ではない。


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 1

親不孝通りディテクティブ

著者 : 北森 鴻

出版社:実業之日本社

発売日:2001-02

評価 :

完了日 : 2007年12月02日

福岡の中州が舞台。短編集だから展開が早いので読みやすい。


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 1

奇想、天を動かす―札沼(さっしょう)線五つの怪 (カッパ・ノベルス)

著者 : 島田 荘司

出版社:光文社

発売日:1989-09

評価 :

完了日 : 2007年11月30日

島田さんのは導入部がとてもじれったいんだよね。ちょっと呆け老人のようなおじさんが、消費税導入を知らなくて、(3%のとき)12円を取りに来たおばさんをナイフで刺し殺したところから始まるんだよねえ。


おばさんとじいちゃんのミッシングリンクが繋がりはじめた途中から面白くなってきた!


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 1

パルテノン―アクロポリスを巡る三つの物語

著者 : 柳 広司

出版社:実業之日本社

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2007年11月22日

「300」のレオニダス王が出てきた。


面白い。


パルテノン神殿を造っている時の話です。ええっと、ちょっと前のことだから名前忘れちゃった。誰だっけ、フェイディアスかな?


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 9

支那そば館の謎 裏京都ミステリー (光文社文庫)

著者 : 北森 鴻

出版社:光文社

発売日:2006-07-12

評価 :

完了日 : 2007年11月18日

短編集。面白い。面白いのとそうでないのと極端だね。


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 8

陰陽師 夜光杯ノ巻

著者 : 夢枕 獏

出版社:文藝春秋

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

雰囲気がとてもよろしい


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 7

浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパ・ノベルス)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:光文社

発売日:2007-05-19

評価 :

完了日 : 2007年11月12日

ビミョウ


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 2

聖灰の暗号 下 (3)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年11月11日

クリスチーヌと良い仲になったアキラくん。はっきり言って楽しい逃避行だね。危機感はそんなにないし…


ぐだぐだ感が残ってしまった。カタリ派のを読みたいなら佐藤賢一先生の「オクシタニア」の方がいいですよ。


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 5

聖灰の暗号 (上)

著者 : 帚木 蓬生

出版社:新潮社

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年11月07日

ミステリー仕立てだね。


カタリ派の秘密文書を発見した須貝くんは、学会で発表した後、図書館の館長さん、洞窟の守り人などが次々と殺されていく。


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 7

中原の虹 第二巻

著者 : 浅田 次郎

出版社:講談社

発売日:2006-11-02

評価 :

完了日 : 2007年10月31日

蒼穹の昴で、文修が日本に亡命したんですが、その後の日本での暮らしぶりが出てきた。


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 16

桜宵 (講談社文庫)

著者 : 北森 鴻

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2007年10月27日

ハワイ滞在中読んだ。


最初よりインパクトは感じなかったけど、最後の話は、「アア、こういう勘違いの女いるな」って共感したわ。あの後がどうなったか気になるけど。


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 27

シンデレラ・ティース

著者 : 坂木 司

出版社:光文社

発売日:2006-09-21

評価 :

完了日 : 2007年10月21日

歯医者さんに短いながらも勤めていた私にしてみると大変興味深い話でしたなぁ。

確かに歯医者は怖いもの。特に、人間が怖いというわけではなくて、その歯の領域の話が理解できないのが怖い、というのがそうなのだな。


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