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すみれさんの読書ノート

2004年読了分
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 3

火のみち (上)

著者 : 乃南 アサ

出版社:講談社

発売日:2004-08-04

評価 :

完了日 : 2004年12月26日

南部次郎が幼い妹君子のために殺人を犯し、10年刑務所にいた。その間に備前焼に出会い、先生に師事して娑婆にでる。その間に姉昭子、弟満男が行方しれずになり、君子も女優になるために養子になり苗字が変わり、スキャンダルを恐れて兄次郎と密かに会う10年間が続いた。


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 4

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

著者 : 高田 崇史

出版社:講談社

発売日:2004-03

評価 :

完了日 : 2004年12月15日

徳川家康の廟がある東照宮と、三十六歌仙の関連は…?ちょうど大奥と新撰組!を見ているので、大変興味深かった。


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 11

月の裏側

著者 : 恩田 陸

出版社:幻冬舎

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2004年12月13日

3人の老婆と、協一郎の弟夫婦が堀に面する家から失踪した。けれどもその失踪した人たちは1,2週間後には記憶を無くして戻ってきた。その謎を探る話。ホラーなんだけど、最後は突き放した感じで終わったので…?「黄泉がえり」的な感じ。


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 1

金閣寺に密室(ひそかむろ)―とんち探偵一休さん (ノン・ノベル)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:祥伝社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2004年12月08日

一休さんの話。薬子の話を読んだ後、もう一回読みたくなったのだ。一休さんが義満に殺されそうになるのをトンチでそれをかわしつつ、ぎゃふんと言わせる…話デス。


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 1

タイムスリップ明治維新 (講談社ノベルス)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:講談社

発売日:2003-07

評価 :

完了日 : 2004年12月03日

うららという女子高生が幕末にタイムスリップして、現代に戻るために、明治維新をどうにかして起こす、という話。今大河ドラマで「新撰組!」を見てるから、登場人物に役者を当てはめて読めるから面白かった。中村半次郎と岡田以蔵はドラマに出ていなかったからちょっと残念。


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 2

ダレン・シャン〈10〉精霊の湖 (小学館ファンタジー文庫)

著者 : ダレン シャン,田口 智子

出版社:小学館

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2004年11月30日

あ~!クレスプリーが死んじゃった。そんで、スティーブ・レパードがバンパニーズ大王だった。


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 15

木曜組曲

著者 : 恩田 陸

出版社:徳間書店

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2004年11月25日

ミステリと言えるのではないだろうか。面白かった。誰が時子を殺したのか…、最終的に誰だかわかるし、それを誘導した人もわかる。立派なミステリです。


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 11

骨音 池袋ウエストゲートパーク3

著者 : 石田 衣良

出版社:文藝春秋

発売日:2004-09-03

評価 :

完了日 : 2004年11月20日

読んだことあるなぁ、と思ったら図書館で借りてた。相変わらず面白いし、何度読んでもよい。


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 5

百鬼夜行 陰 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2004-09-14

評価 :

完了日 : 2004年11月20日

榎木津っつあんの話だと思ったのになぁ。今までの京極堂ものの話のサイドストーリーでした。


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 1

いろは歌に暗号 (祥伝社文庫)

著者 : 鯨 統一郎

出版社:祥伝社

発売日:2008-07-24

評価 :

完了日 : 2004年11月10日

一休さんの話の後の「薬子の変」の話。


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 55

光の帝国―常野物語 (集英社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:集英社

発売日:2000-09

評価 :

完了日 : 2004年11月03日

不思議な力を持つ一族の話。ファンタジー


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 15

象と耳鳴り

著者 : 恩田 陸

出版社:祥伝社

発売日:1999-10

評価 :

完了日 : 2004年10月31日

元裁判官の短編推理小説集。


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 4

不安な童話 (ノン・ポシェット)

著者 : 恩田 陸

出版社:祥伝社

発売日:1999-04

評価 :

完了日 : 2004年10月24日

ウーン。いまいち。


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 3

ダレン・シャン9 夜明けの覇者

著者 : ダレン・シャン,橋本 恵

出版社:小学館

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2004年10月20日

スティーブと一緒にバンパニーズと戦おうとしていたが、○○がバンパニーズの仲間であることがわかって、ダレンの彼女のデビーが囚われになる。今までの学校の手配とか全部○○の仕業だった。


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 1

キマイラの新しい城 (講談社ノベルス)

著者 : 殊能 将之

出版社:講談社

発売日:2004-08

評価 :

完了日 : 2004年10月15日

石動探偵の話がシリーズ化しているけれども、ハサミ男を超えるのはなかなか無いね。


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 12

魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)

著者 : 小野 不由美,山田 章博

出版社:新潮社

発売日:1991-09

評価 :

完了日 : 2004年10月12日

ぼろぼろ人が死んでいく。こんな学園ドラマがあっていいのかとか思ってたら、これは十二国記の前章でした。暗い話だこと…、けどやっぱりこの人はうまい書き方をする。ちゃんと最後まで読める。女の人の書く本が好きかもしんない…。


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 10

三月は深き紅の淵を (Mephisto club)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:1997-07

評価 :

完了日 : 2004年10月06日

中にはよく判らない本もあるさ。そういうタイトルの本を巡ってなんか話がだらだらと続いている感じだね。「三月は深きくれないの淵を」というタイトルの本を巡っての短編集。何がホントにその本の正体なのかさっぱり!


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 4

ダレン・シャン 8―真夜中の同志

著者 : ダレン・シャン

出版社:小学館

発売日:2003-06-14

評価 :

完了日 : 2004年09月30日

ダレンが半バンパイアになった原因の少年スティーブが出てくる。


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 4

球形の季節

著者 : 恩田 陸

出版社:新潮社

発売日:1994-04

評価 :

完了日 : 2004年09月28日

最初の方の作品。やっぱり雰囲気とか描く感じとかが好きだなぁ。ノスタルジックな感じを持っていると思う。


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 1

天国の門〈下〉

著者 : 秋月 達郎

出版社:PHP研究所

発売日:2004-07

評価 :

完了日 : 2004年09月22日

ヒトラーが自殺し、ゲーリングが刑務所の中で服毒自殺を図り、日置は終戦まで生きたが昭和29年に人生の幕を下ろした。

間久部は行方しれずとなり、佐々木は絵を描く右手の人差し指と中指を無くすが、日本に無事帰り、地元青森に帰る。

松方の夢は日本政府が引き継ぎ、美術館を建てたが本人は見ることはできず老衰した。

淡々としながらもめまぐるしく移り変わるもう一つの戦争だった。


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