たなぞう

WEB本の雑誌

かじくみぽんさん > 読書ノート

かじくみぽんさんの読書ノート

読了の本①
今まで読んできた本です。
<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 11

ガダラの豚〈1〉 (集英社文庫)

著者 : 中島 らも

出版社:集英社

発売日:1996-05

評価 :

完了日 : 2008年08月19日

すっごく面白いと思います。
数年前に読んだので、まあ記憶はおぼろげなのですが、でも、今でも、「今までで一番興奮した本は何?」と聞かれたらこの本の名前を言います。
興奮した本、って、そういう意味じゃないですよ?いや、一応、念のため。


この感想へのコメント

1.りょうじさん (2008/07/30)
こんにちは~っ!
二十歳のあなたへ
らも氏の「今夜、すべてのバーへ」がまた、オススメです。
<大生部教授>のアル中の原点がそこにありますよ。
本としてもとても面白いっす(途中、少し痛いんですけど)。
2.かじくみぽん (2008/07/30)
お、そうですか!では、読んでみます。
中島らもさんの本は「ガダラの豚」しか読んだ事が無かったんですが、これからはもっと精力的に読んでみます♪
 

みんなの感想を読む
 2

ロケットボーイズ〈上〉

著者 : ホーマー ヒッカム・ジュニア

出版社:草思社

発売日:1999-12

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

伝記系では一番好き!映画の方も、タイトルは微妙だけど好き!(映画版のタイトルは「遠い空の向こうに」なんですよ…。誰か死んだのかよ!みたいなタイトルだと思いませんか。)
試行錯誤をしながら夢に向かって頑張る少年たち。その背景には炭鉱で働く男たちの姿が…。くぅー。たまりません。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 81

チョコレートコスモス

著者 : 恩田 陸

出版社:毎日新聞社

発売日:2006-03-15

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

全然内容を知らずに、「恩田陸の本だーあははー」と、阿呆のように図書館で手にとって見ました。
内容が、演劇の話だと分かったときに、「禁じられた楽園」みたいに、ちょっと一癖二癖ある天才が巻き起こす気味の悪い芸術が出てくるのかなー、って勝手に思ってたんですけど、拍子抜けするほど、演劇一直線の、熱血っぽい話でした。
ただ、やっぱり極所極所では、恩田陸さんっぽい薄暗さ(私の恩田陸イメージ)があって、その暗さに安心している自分がいました。
恩田陸さんの文体には何か麻薬みたいな、依存性があるんですかねー…。
なんだかんだ言って、熱血と恩田陸さんの特徴がバランスの良い作品で面白かったです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 36

文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:1998-09

評価 :

完了日 : 2008年07月31日

榎木津が阿部寛ってどういうイメージなんでしょうか。
それはともかく、このシリーズ、本当に面白い!!出てくる人々がとにかく強烈で、テンポも(速くはないけど)良い!
そして、重いよ!内容じゃなくて、物理的に。寝っころがって読むと腕が痛いんですよ、腕が。上下巻にお願いだから分けて下さい!
つっても、このシリーズは、この「姑獲鳥の夏」と、榎木津が主人公の…、あれ、タイトル忘れた…。あれしか読んでないんですけどね!!今度続き読むぞ~~~!!


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

少年H〈上巻〉 (講談社文庫)

著者 : 妹尾 河童

出版社:講談社

発売日:1999-06

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

第二次世界大戦の小説では、ピカイチだと思います。
戦争が終わったあと、「今まではあんなに戦争バンザイって言ってたのに、今度は平和が一番って簡単に考えを変えるなんてオカシイと思った」っていうような文があって、とっても共感しました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

スカイ・クロラ

著者 : 森 博嗣

出版社:中央公論新社

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

映画が公開されますねえ。という事で、この本を取り上げてみました。
まだ映画を見てないのにこんな事言うのも変だけど、映画版のキャラクターはわりと私のイメージ通りでした。ただ、ササクラは、もうちょっとこなれた感じが良かったっていうか…エンジニアっぽさが欲しかったっていうか…
このシリーズは読み進めれば読み進めるほど謎が深まるというやっかいな代物ですが、森博嗣独特の文体とともに病み付きになる人も少なくないのでは…
最近は、映画を記念してのものらしく、新作も出たので、そちらも併せてお勧めします♪


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 25

幸福な食卓 (講談社文庫)

著者 : 瀬尾 まいこ

出版社:講談社

発売日:2007-06

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

おおー、何だか新鮮な感じでした。そこまで突拍子のない設定という訳じゃないんですが、こういうふんわりした感じ(私基準)の話をここまで面白く読めたのは、かなり久しぶりでした。
良かったです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 7

嗤う伊右衛門 (中公文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:中央公論新社

発売日:2004-06

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

悲しいです。哀れです。
誰が悪いのか分からない、どうしていいのか分からなくて切ないです、京極版「お岩さん」。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 33

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1998-12

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

先に「四季」を読んでしまい、「んー?よく分からんぞ」と思ったところがあったんですが、あれは、この小説を読んだ事を前提として書かれていたものだったんですね!いえ、別に「すべてがFになる」を読んでいなくても「四季」は十分面白いし、分かるんですが。
どうでもいいけど、「S&Mシリーズ」って、私、ちょっと誤解していた時期がありました。すいません…。どう誤解していたかはご想像にお任せします…。「犀川&萌絵シリーズ」じゃ駄目なんですかねえ。長いのか?結構誤解している人多いと思うんですけど。「S&M」って…。うーん。


この感想へのコメント

1.あいみ (2008/10/01)
かじくみぽん様
「陽気なギャング~」にコメントありがとうございます。
そうそう、只今、森博嗣に嵌りつつあります。
私も「S&Mシリーズ」って私も勘違いしてました。すっかり「サド/マゾ」とばかり…。
かじくみぽんさんと(著者)伊坂、京極、森、など
結構好みが自分と被っており嬉しいです。
ではまた~。
2.かじくみぽん (2008/10/01)
あ、やっぱり思いますよね!!せめて、M&Sにすればよかったのに!!(笑)
私も、あいみさんの読書歴が、わりと私の読書歴とかぶってるので、これからもちょくちょくお邪魔すると思います~。よろしく~(*^_^*)
ではでは。
 

みんなの感想を読む
 6

祝福

著者 : 野中 柊

出版社:角川書店

発売日:2006-09-26

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

装丁がやばーい…。まじでカワイイー(でへー)。
内容は、割と普通って言うか、あんまり好ましくはなかったです。私は、今どきの恋愛小説を読むのには向いてないんだな、と思いました。どっちかっていうと、ミステリーとか、ファンタジーとか、あんまり恋愛要素が入ってなさそうな本で、思わぬ所で恋愛要素を出されるとぐっときちゃう感じなんですよー。うふふ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

Φは壊れたね (講談社ノベルス)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2004-09-10

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

私が読んだ初めての、西野園萌絵が出る小説です。なるほどー、面白いわい。
後になって読んだ「すべてがFになる」より、楽しかったなー。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 9

とっても不幸な幸運

著者 : 畠中 恵

出版社:双葉社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

素敵な話だと思います。
後味も悪くないし、100円均一でたまに買える缶っていう発想が、今っぽくて、面白いです。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 43

海の底

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

マジで冬原さんかっこ良過ぎだろォォォォ!!
内容も、始めはめちゃめちゃSFチックでびっくりしましたが、でも面白かったです。最後、もうちょっと盛り上がって解決して欲しかったのが惜しかったかな。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 62

クジラの彼

著者 : 有川 浩

出版社:角川書店

発売日:2007-02

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

ずっきゅーん…
冬原しゃん、かっこいいでしゅ…(笑)
私はこの本を読んだあとに「海の底」を読んだんですが、本当は夏木さんの方が主人公格なんですね!!でも、私は冬原さんが、断然好き!!愛してる!
私、ふらふらしてて(物理的にじゃなくて性格的に)、でも好きなものや人には誠実で、でもちょっと冗談や意地悪で本音を隠す、みたいな人が大好きなんです~~~~❤❤❤
あ、私の好みは聞いてない???


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 15

晩夏のプレイボール

著者 : あさの あつこ

出版社:毎日新聞社

発売日:2007-07-20

評価 :

完了日 : 2008年07月30日

野球をテーマとした短編集。
印象に残る話はあまりありませんでした。「雨上がり」という、小学6年生の男の子が、川原で無心にバットを振る少年に出会う話は、好きでした。
ずっと野球がテーマなので、少し飽きてきました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 6

劫尽童女

著者 : 恩田 陸

出版社:光文社

発売日:2002-04

評価 :

完了日 : 2008年07月29日

いやー、これを読んだときは、森博嗣さんの「四季」を読んだばっかりで、またなに考えてるか分かんない天才の話を読みたいなーと思ってたら、恩田陸さんがこういう話を書いてると知って読んだんですけど、本当何考えてるかわかんなかったです。いや、良い意味で。
最後に詰め込み過ぎっていう印象が残りました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 36

獣の奏者 I 闘蛇編

著者 : 上橋 菜穂子

出版社:講談社

発売日:2006-11-21

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

おもろ~~!!
「守り人」シリーズより好きかも!
上橋菜穂子の書くキャラクターは、決して派手ではないけれど、とても魅力的で、押し付けがましくない個性がとても好きです。
王獣編の最後のシーン、ネタばれになっちゃうので詳しい事は書きませんが、好きです。感動しました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

ロリヰタ。

著者 : 嶽本 野ばら

出版社:新潮社

発売日:2004-01-30

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

これって私小説なんですか?主人公の感じが、何か…、モロ作者なんですが。
でも、完全フィクションと書かれているような気もするし…。
誰か真相教えてください。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん

著者 : 嶽本 野ばら

出版社:小学館

発売日:2002-09

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

ちょっとどうでもいい話なんですが、私、始めてこのタイトル聞いた時、下ネタ満載の、すっげえいやらしい話だと思ってました。あ、地名…。地名ですか。いや、下の妻だから…。色々想像しちゃって…。あはは。
内容としては、超面白いと思います。嶽本野ばらさんの本では、異色のコメディですよね。でも私はこっちのが好きですー。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 14

世界の中心で、愛をさけぶ

著者 : 片山 恭一

出版社:小学館

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2008年07月28日

ぶっちゃけ、よく覚えてないです。でも、なぜかこの本持ってるんです。何で…?マンガ版も持ってるんです。どうして…?
どうでもいいけど、ベストセラーって、白血病とかガンとか多いですよね。少し前まではアルツハイマーも多かったように感じます。
ワンパターンだなあ、と思いつつも、やっぱりこういう病気の人の事考えると、目頭が熱くなる自分もいます。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.