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かじくみぽんさんの読書ノート

読了の本②
読んだ本です。100作単位で、読書ノートを変えていこうかと思います。
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 1

怪人二十面相 (少年探偵・江戸川乱歩)

著者 : 江戸川 乱歩

出版社:ポプラ社

発売日:1998-10

評価 :

完了日 : 2008年12月03日

小学生の頃に、「サーカスの怪人」を読んで、「面白いな~」と思った事は覚えていたのですが…。

いやー、傑作ですね!小林少年大好き!七つ道具も素敵。
江戸川乱歩、大好きです。まだまだ読むぜ!

ちなみに、金城武さん主演の「K20・怪人二十面相・伝」。楽しみで仕方ないです。


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 8

文庫版 塗仏の宴―宴の支度 (講談社文庫)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2003-09

評価 :

完了日 : 2008年12月03日

私、今までに、「魍魎の匣」を2度挫折しているので、気分を入れ替えて、思い切って、シリーズ飛ばしちゃいました。ですから、「箱根であった(?)前回の事件」というものが分かりませんでしたー。

でも、そういうのも置いといても、十分面白いんですけど。
さて、この話がどうつながっていくのか、続きを早く読もう!(最近こればっかり言ってるような気がします…)


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 3

峠 (上巻) (新潮文庫)

著者 : 司馬 遼太郎

出版社:新潮社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年12月02日

ただいま中巻まで読了。

いやー、ちょっと、分かりにくいですね、ぶっちゃけ。
司馬先生の本では、大人しいのかなー…?
あと、私、主人公の河井継太郎って人を知らないので…。長岡藩の家老となるみたいですけれども。
ま、下巻まで読んでみます。


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 30

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

著者 : J. K. ローリング

出版社:静山社

発売日:2008-07-23

評価 :

完了日 : 2008年12月01日

ああー…。終わったか…。

しかし、もう少し、壮大な感じで終わって欲しかったんですけども…。
ちょっと、

アットホーム過ぎでは??

いやいや、何も言うまい…。
しかし、数年前のマスコミは一体何を考えていたんですかね?どうしてなだ読んでもない人々がいるのに、「三人のうちの誰かが死ぬらしい」とか、

アホですか!!

それが真実だろうが、嘘だろうが、公の場で、こんな人気作のネタバレやってどーすんのー!!

はぁはぁ、失礼いたしました。
とにかく、終わりました。何やかんや書きまして、でも、私、とっても感動しました。

物語自体にというよりも、世界でこんなに愛された物語が終わったという事に、感動しました。

ハリー・ポッターシリーズは、どんなにメディアが発達しようが、本は決して廃れないという事を、世界に知らしめてくれた、素晴らしい作品でした。

どうもありがとう。


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2.バッハ (2008/12/02)
おわびのおわび

「かじむみぽんさん」でした…。間違えてばっかでごめんなさい!
3.かじくみぽん (2008/12/03)
いえいえ~、全然いいですよぉ♪

私も、「おぉ、スネイプ先生!」って思いました。切ないですよね~(;_;)しかも、めっちゃ良い奴じゃないですか!お願いだから、皆、あいつを嫌わないでやって!と言いつつ、私も、「謎のプリンス」で、すっごく嫌いだったんですが(笑)

しかし、翻訳者の方は、何をもって、スネイプの一人称を「我輩」にしたんですかねえ(笑)

もっと読む(3件)

 

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 10

迷宮百年の睡魔 (新潮文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:新潮社

発売日:2005-05

評価 :

完了日 : 2008年11月27日

イル・サン・ジャック?モン・サン・ミシェルではなく?というツッコミ(?)は置いといて。
いやー、好きだ、これ!!綿谷りささんの解説によると、これは三部作だそうです。ほわー、次が読みたい~!!いつ出るんでしょう。
そしてメグツシュカ女王!!!!もしや…、森作品とは切っても切り離せない彼女と同一人物!?彼女なら、100年くらいは生き永らえそうだしなー。。。
でも、彼女と同一人物にしては、話し方や、性格がソフトなような気がする…。うぉぉ~~、き、気になる…!!
次の話は、パトリシアも一緒に旅をするのかな?楽しくなりそうだー。

最後に、今回のロイディの名ゼリフを一丁。
「不眠症は終日型か?」

最高!ロイディ!!


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 12

今はもうない―SWITCH BACK (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2001-03

評価 :

完了日 : 2008年11月25日

「笹木」と「佐々木」って、同じですか??略字とか、そういうものなんでしょうか??

それはともかく、




(ちょっとネタバレするのでご注意を)




佐々木睦子夫人は、若い頃、叔母に前知らせもなくお見合いをさせられていたのですね。それって、前作か、前々作の西之園萌絵と、同じ状況ですよね。つまりは、萌絵は、将来的に、自分の姪に、いきなり「お見合い」だと言って、見知らぬ男性を連れてきたりするのでしょうか。それを想像すると、微笑ましい気分になります。

しかし、素敵ですね、佐々木夫妻のなれそめ(笑)


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 1

ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))

著者 : C.S. ルイス,C.S. Lewis

出版社:岩波書店

発売日:1966-05

評価 :

完了日 : 2008年11月24日

あーん、子供のうちに読んでおけばよかったぁー!!
いつの時代にもどこの国にも、素晴らしいストーリーテラーはいるのですね、と激しく感動しました。
映画のスタッフもすごいですね。ここ数年ではやった、イギリス系ファンタジー映画の中では「ナルニア国物語」のシリーズが一番好きなのですが、やっぱ原作も、すっごく素敵!!
ちなみに、この系統のファンタジーで、私が子供の頃好きだったのは、「ゲド戦記」シリーズでした。「ナルニア」みたいに素敵な映画になるのを期待していましたが、ちょっと(?)期待はずれな映画化となりました。それなりに面白かったんですけどね。…まあいいや。
とにかく、子供の時の遅れを取り戻すため、ナルニアシリーズ読破します!!
(なんか最近、読破が目標の、シリーズものが増えてきている…)


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1.バッハ (2008/12/01)
かじむみぽんさんこんにちはー★☆

3~4年前にライオンと魔女読みました。胸がわくわくするファンタジーですよね!!でも、私、ナルニアは「朝びらきまる東の海へ」?とかいうので挫折しました…。かじくみぽんさん、頑張ってください!!
2.かじくみぽん (2008/12/01)
こんにちはー、かじむみぽんです(笑)

ナルニアってどの位、続いてるのかしら…。それすら知らないワタシ❤(笑)
とても良質な、品の良いファンタジーで、これを子供の頃読んだ人が羨ましいです(*^_^*)
 

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 27

秋の牢獄

著者 : 恒川 光太郎

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年11月24日

良かったです。
雑誌「ダヴィンチ」の、『今月のプラチナ本』コーナーで一度紹介されていて、それで読んで見たのですが、…良かったです(しつこい)。
表題作のあらすじを雑誌の方で読むと、『何回も同じ日を繰り返してしまうリピーターと呼ばれる人々のお話』と書いてあったので、小川洋子さんの「博士の愛した数式」の博士と、同じ病気の人達のストーリーだな、と考えていました。でも、それとはかなり違った事象だったので、ちょっと最初混乱しました。先入観を持って読んでしまうと、よくこんなパンチをくらいます(笑)
つまりは、その日の記憶は残り続けるのに、朝起きると、まったく同じ日、同じ事が繰り返されている、というファンタジーだったのです。
ストーリー構成もしっかりしていて、かなり素敵なお話でした。
他2編から成り立つ本でしたが、最後の「幻は夜に成長する」という話、怖かったです…。でも、周りにいる人物たちが、腹立つんだわ、これが。その人物たちが、どんどん幻術師として力をつけて行く主人公に惑わされていくというお話(ちょっと違うか?)なんです。主人公の人格がどんどん変わっていく、っていう話は、私にとってはかなり怖い!!と、思いました。


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1.有村 (2008/12/03)
こんにちわ!コミュの方ではレス、有難うございました!
この本、よかったですよね!!
恒川さんの他の書籍も面白かったので今後、楽しみな作家さんの内の1人です☆
2.かじくみぽん (2008/12/03)
こんにちはー(*^_^*)コメントありがとうございます。
恒川さんは、これが初めてだったのですが、他の本も面白かったのですかー。それは今度読んでみなくては!!
 

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 6

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:新潮社

発売日:2004-01

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

う~ん、装丁が、とってもス・テ・キ❤
内容も、かなり好きです。色々と新しい価値観に気付かされます。主人公のミチルとロイディが迷い込むこの国では、当たり前だと考えている事が(特に命と犯罪に対する価値観)、かなりぶち壊されます。
受け付けない人には、受け付けないかも…。あと、森作品にありがちだけど、やっぱ仕組まれてますなー、何かが(笑)。主にミチルに。スカイ・クロラと似てるような仕組まれ方で。
分かりにくい書きかたですいません。


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 14

妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : 香月 日輪

出版社:講談社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 : 2008年11月23日

結構面白かったなあ。
最近の、この「今ドキ風・一人称」って流行りなんですかね??どうも読みにくいんだよなあ。
でも、内容としてはすごく良いですね。今8巻(?)まで出てるから、もっと続きものっていう感じなのかと思いましたが、なんか完結してしまいましたよ!?まあ、シリーズにしようと思ったら、いくらでも出来そうな話ではありますが。
とりあえず、面白かったです!!次も読むぜ!!


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1.バッハ (2008/11/23)
かじくみぽんさん、再びこんにちは!なんか、しつこくコメントしちゃってごめんなさい…(-_-;)
妖怪アパート、私も読んだことあります♪続きも面白いので、ぜひ読んでみてください!
そして…4巻?だか5巻だかにでてくるある人物と、稲葉君が、またしても「ラブラブ」になっていくのですよ…(笑)読んでいる方まで顔が赤くなるので、気をつけてください~_(_^_)_
2.かじくみぽん (2008/11/23)
いえいえ~、コメント嬉しいですよぉー(^^♪
なんだか、「YA!ENTERTAINMENT」のシリーズって、つまりそっち方面なんですかね!?!?年齢対象を、道を踏み外しやすい十代に絞って、どんどん腐女子、腐男子(!?)をつくっていこうっていう!!それ、賛成~~~!(笑)
そのラブラブシーンを心の糧に、読み進めてまいりたいと思います!!情報あざーっす!!(笑)
 

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 12

夏のレプリカ―REPLACEABLE SUMMER (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

S&Mシリーズでは一番好きかも…。
ラストが切なかったですね。だんだん西之園萌絵の性格が分かってきたような…。
前作とどのようにリンクがあるのかがよく分からない私…。単に同時期に起こったというだけの話なのでしょうか??いやいや、わざわざ奇数章と偶数章に分けたからには何かあるよね…。
もうやだ!!森シリーズ好きなのに、もう30作以上読んでるのに、全然何も見破れない!!私がばかなの!?!?S&Mシリーズ、Vシリーズなどのつながりまで、ホームページや読本を読んで理解した私!!もー…。。。と言いつつ、やめられない森作品。私にとっては一種の麻薬です。


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 8

薄妃の恋―僕僕先生

著者 : 仁木 英之

出版社:新潮社

発売日:2008-09

評価 :

完了日 : 2008年11月22日

これはシリーズ化するんですかねー??僕僕先生好きだから嬉しいぞー。でも、ちょっと畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズとかぶりますよね。ははは。
今回は短編集でした。私は、最後に載っていたお話「僕僕、歌姫にはまる」というものが好きでした。
ところで、関係ないけど、新潮社さんの単行本のソフトカバーって、本を閉じたとき、上の部分の紙のそろい具合が、まだらじゃないですか?あれって何でなんだろう…。印刷会社の関係か…?別に嫌じゃないけど、気になる…


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1.バッハ (2008/11/23)
かじくみぽんさんこんにちはー!!僕僕先生、気になってたんですよ~!星四つってことはまぁまぁおもしろいんですよね?私も読んでみようかな…?
新潮社さんの単行本私も気になってました!角川文庫の上もそうだった様な…。あれって気になりますよね?!もうちょっと切りそろえられないの!って思いますよ(笑)
2.かじくみぽん (2008/11/23)
こんにちは(*^_^*)
僕僕先生、私は好きですー!!でも、他の人のレビューだと、「ちょっと微妙」とか、「ノリがライトノベルっぽい」など書いている人もいました。。。うーん、分からないでもないんですけどねー。好みが分かれるという事なんでしょうか…。とりあえず、私は面白いと思います!
単行本のページ、気になりますよねー!?!?新品なのに、「なんか汚い…」って思っちゃいますよね(笑)
 

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 13

村田エフェンディ滞土録

著者 : 梨木 香歩

出版社:角川書店

発売日:2004-04-27

評価 :

完了日 : 2008年11月20日

トルコ、面白い国ですねー。行きたいなあ…。
この時代独特の空気が素敵な本です。


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 6

豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)

著者 : 栗本 薫

出版社:早川書房

発売日:1983-01

評価 :

完了日 : 2008年11月19日

初めて読みました。
うーん、すごいですね。唸りました。
すっごく壮大なスケール。胸が震えました。
結局グインの顔はどうなってんだ!?
次巻に続く!!!


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 12

幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

うーん、なるほど。。。何が、なるほどってわけでもないですが、なるほど。
奇数章だけしか書かれていないっていうのは、すごく新鮮って言うか、面白い発想ですよね。
その隠れた時間に何があったのか、急いで次巻を読みます!!


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 1

千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)

著者 : 松岡 圭祐

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年11月14日

おお、どうやって終わるのかと思えば、「次巻へ続く!」かぁ。
もうめちゃくちゃ映画っぽい話ですが、やっぱ面白い。
次を早く読まねばー。


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1.るうらる (2008/11/18)
かじくさん、こんばんは!
「ミドリの猿」の「次巻に続く!」には本当にやきもきさせられますよね。次は「運命の暗示」でしょうか?早期に是非ご一読を(笑)
WordとIMEにに大変ご不満なようですね。私は一太郎とATOKを使ってますよ。ATOKは使ってる人の変換クセをどんどん吸収して、使っているうちに手になじむようになるし、なんと全国の方言も変換可能なので(関西弁も)オススメです。
2.かじくみぽん (2008/11/19)
確かに、メールとかで方言打つと、「はい?」っていうような変換をやっちゃってくれるので、そういうソフトは便利ですね(^^♪
情報ありがとうございまーす。。
あと、次に図書館にいったときは、「運命の暗示」を借りたいと思います!楽しみだー。岬はどうなっちゃうんだー!?!?
 

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 1

森博嗣本―作品ガイドからお庭まで (宝島社文庫)

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

森ファンには、たまらない本!!
エッセイやインタビュー、模型についての本なら結構ありましたが、ここまで作品について言及している本はないのではないかと。
ちなみに超ネタバレ本なので、S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズを全て読んでいない人には、ぜんっぜんおすすめできません。
私もS&Mシリーズは半分しかまだ読んでないんで、その辺は、うまく避けた…つもりです。
あと、読者アンケートも載っていました。好きな作品、キャラクターは何か、とか、主要人物のキャスティング予想とか。そういうのってけっこう好きです。
また、犀川先生の研究所や、捩れ屋敷などの想像図も載っています。真賀田四季の研究所の、おもちゃのブロックが入った箱のある部屋の想像図には、思わず「おおっ」と思いました。


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1.あいみ (2008/11/14)
かじくみさーん、こんにちわ。
「森ファンには、たまらない本!!」えっぇっっ~。
マジですか!!!
そんじゃあ、森博嗣読破後、購入しよっかなぁ。
情報ありがとうございます。
2.かじくみぽん (2008/11/14)
こんにちはー。
この本は、私のような、ミステリーが理解できない者にとっては、「おぉ、あれはそういう事だったのかー!」とひらめく事のできる本でした。
森博嗣さんの本はシリーズが多くて読むのが大変ですが、頑張りましょうね(笑)!!
ではでは(*^m^*)
 

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 90

赤朽葉家の伝説

著者 : 桜庭 一樹

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-28

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

良かったです。今まで読んだ桜庭一樹の本で、おそらく一番好きです。いや、一番は「荒野」かな?
祖母、母、そして自分という、三人の女の物語。
なんか、かっこいいですー…。


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 7

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2008-10-10

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

ぎゃぁぁーーーーーーーー!!!
相変わらずの濃さ!!!恥ずかしくて死にそうです!!なに!?「愛しい」って!!ばっかー!!
そしてその濃さが大っっっっっ好きな私。
ネズミー!!紫苑ーー!!君たちが大好きだー!!!ってゆーか、君たちを見るのが好きだー(笑)
早く出してください、8巻を!


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1.バッハ (2008/11/14)
かじくみぽんさん、お久しぶりです!バッハです~♪

この二人、すごいですよねww私4巻?だかで二人が「おやすみのキス」しちゃった時は、椅子から三センチ浮き上がっちゃいましたよ(笑)!7巻もラブラブで読んでいるこっちが顔、赤くなっていまいましたww
2.かじくみぽん (2008/11/14)
お久しぶりです~!!
おやすみのキスはびびりましたよねぇ!!「ちょ、ちょっと、いいの!?君たち!!」って感じでした。
てゆーか、バッハさんの「ラブラブ」という表現に、私は開眼しました!!な、なるほど…。なんとなく、男同士って事に、無意識に言葉を規制していましたが、確かに「ラブラブ」だ!!私はこれから、この二人を称す言葉を、「ラブラブ」にしたいと思います(笑)
 

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 61

魔王

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2005-10-20

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

う…う~ん、今まで読んだ伊坂作品の中では一番微妙かも…。
先に漫画の方を読んでしまったのがいけなかったんでしょうか…。っていうか、漫画の方、完全に原作から独立してますね…。ま、いいけど…。
意外と普通だし、最後まで、方向性がつかめなかったのも、乗り切れなかった理由の一つかなー…


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