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かじくみぽんさんの読書ノート

読了の本②
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 12

幻惑の死と使途―ILLUSION ACTS LIKE MAGIC (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-11

評価 :

完了日 : 2008年11月16日

うーん、なるほど。。。何が、なるほどってわけでもないですが、なるほど。
奇数章だけしか書かれていないっていうのは、すごく新鮮って言うか、面白い発想ですよね。
その隠れた時間に何があったのか、急いで次巻を読みます!!


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 1

千里眼 ミドリの猿 完全版―クラシックシリーズ〈2〉 (角川文庫)

著者 : 松岡 圭祐

出版社:角川書店

発売日:2007-11

評価 :

完了日 : 2008年11月14日

おお、どうやって終わるのかと思えば、「次巻へ続く!」かぁ。
もうめちゃくちゃ映画っぽい話ですが、やっぱ面白い。
次を早く読まねばー。


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1.るうらる (2008/11/18)
かじくさん、こんばんは!
「ミドリの猿」の「次巻に続く!」には本当にやきもきさせられますよね。次は「運命の暗示」でしょうか?早期に是非ご一読を(笑)
WordとIMEにに大変ご不満なようですね。私は一太郎とATOKを使ってますよ。ATOKは使ってる人の変換クセをどんどん吸収して、使っているうちに手になじむようになるし、なんと全国の方言も変換可能なので(関西弁も)オススメです。
2.かじくみぽん (2008/11/19)
確かに、メールとかで方言打つと、「はい?」っていうような変換をやっちゃってくれるので、そういうソフトは便利ですね(^^♪
情報ありがとうございまーす。。
あと、次に図書館にいったときは、「運命の暗示」を借りたいと思います!楽しみだー。岬はどうなっちゃうんだー!?!?
 

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 1

森博嗣本―作品ガイドからお庭まで (宝島社文庫)

著者 :

出版社:宝島社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

森ファンには、たまらない本!!
エッセイやインタビュー、模型についての本なら結構ありましたが、ここまで作品について言及している本はないのではないかと。
ちなみに超ネタバレ本なので、S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズを全て読んでいない人には、ぜんっぜんおすすめできません。
私もS&Mシリーズは半分しかまだ読んでないんで、その辺は、うまく避けた…つもりです。
あと、読者アンケートも載っていました。好きな作品、キャラクターは何か、とか、主要人物のキャスティング予想とか。そういうのってけっこう好きです。
また、犀川先生の研究所や、捩れ屋敷などの想像図も載っています。真賀田四季の研究所の、おもちゃのブロックが入った箱のある部屋の想像図には、思わず「おおっ」と思いました。


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1.あいみ (2008/11/14)
かじくみさーん、こんにちわ。
「森ファンには、たまらない本!!」えっぇっっ~。
マジですか!!!
そんじゃあ、森博嗣読破後、購入しよっかなぁ。
情報ありがとうございます。
2.かじくみぽん (2008/11/14)
こんにちはー。
この本は、私のような、ミステリーが理解できない者にとっては、「おぉ、あれはそういう事だったのかー!」とひらめく事のできる本でした。
森博嗣さんの本はシリーズが多くて読むのが大変ですが、頑張りましょうね(笑)!!
ではでは(*^m^*)
 

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 93

赤朽葉家の伝説

著者 : 桜庭 一樹

出版社:東京創元社

発売日:2006-12-28

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

良かったです。今まで読んだ桜庭一樹の本で、おそらく一番好きです。いや、一番は「荒野」かな?
祖母、母、そして自分という、三人の女の物語。
なんか、かっこいいですー…。


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 10

NO.6〔ナンバーシックス〕#7 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2008-10-10

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

ぎゃぁぁーーーーーーーー!!!
相変わらずの濃さ!!!恥ずかしくて死にそうです!!なに!?「愛しい」って!!ばっかー!!
そしてその濃さが大っっっっっ好きな私。
ネズミー!!紫苑ーー!!君たちが大好きだー!!!ってゆーか、君たちを見るのが好きだー(笑)
早く出してください、8巻を!


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1.バッハ (2008/11/14)
かじくみぽんさん、お久しぶりです!バッハです~♪

この二人、すごいですよねww私4巻?だかで二人が「おやすみのキス」しちゃった時は、椅子から三センチ浮き上がっちゃいましたよ(笑)!7巻もラブラブで読んでいるこっちが顔、赤くなっていまいましたww
2.かじくみぽん (2008/11/14)
お久しぶりです~!!
おやすみのキスはびびりましたよねぇ!!「ちょ、ちょっと、いいの!?君たち!!」って感じでした。
てゆーか、バッハさんの「ラブラブ」という表現に、私は開眼しました!!な、なるほど…。なんとなく、男同士って事に、無意識に言葉を規制していましたが、確かに「ラブラブ」だ!!私はこれから、この二人を称す言葉を、「ラブラブ」にしたいと思います(笑)
 

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 62

魔王

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2005-10-20

評価 :

完了日 : 2008年11月13日

う…う~ん、今まで読んだ伊坂作品の中では一番微妙かも…。
先に漫画の方を読んでしまったのがいけなかったんでしょうか…。っていうか、漫画の方、完全に原作から独立してますね…。ま、いいけど…。
意外と普通だし、最後まで、方向性がつかめなかったのも、乗り切れなかった理由の一つかなー…


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 101

死神の精度

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:文藝春秋

発売日:2005-06-28

評価 :

完了日 : 2008年11月11日

今年、200冊目の読書でした~。わー、読んだなあ。
楽しい話でした。主人公の死神(千葉という名前だけど、本名なのか、そもそも本名があるのかも分からない)の言動や行動が、随所で笑えます。人間の視点だと、天然ボケですね。
あと、音楽に敏感な所も、魅力的です。「ミュージック!」って、言っちゃう。普段はストイック(?)なのに。


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1.あいみ (2008/11/12)
かじくみぽんさん、200冊目おめでとうございま~す。
この作品大好きです。
あたしの第一作目の伊坂作品なんですよ。
読んですぐはHMVなどで試聴する時
「近くにいるんじゃない?」
と思っている自分がいましたよ。(恥ズ)
ミュージック!!
2.かじくみぽん (2008/11/12)
コメントありがとうございます!
こんな死神なら、その辺にいてもおかしくないですよね(笑)
「あの時のあの人、様子がおかしかったけど、もしかして死神だったのかなー」みたいな(笑)
ミュージック!!!!
 

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 45

僕僕先生

著者 : 仁木 英之

出版社:新潮社

発売日:2006-11-21

評価 :

完了日 : 2008年11月10日

きゃーん、可愛いー、僕僕先生!!女の私でも惚れちゃいそうですよ!!
古代中国版ニートの王弁くんと、何千年、何万年と生きている僕僕先生の、不思議な旅の物語!!
ファンタジーでもありますが、れっきとした恋愛小説ですね。ときめきます…(*^_^*)


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 4

千里眼

著者 : 松岡 圭祐

出版社:小学館

発売日:1999-05

評価 :

完了日 : 2008年11月10日

おおお面白いな!!
正直、千里眼のシリーズって、表紙が女の人の写真の物が多いので、ポルノ小説みたいでいやだなと、敬遠していました。ほんっと偏見ですね、すいません…。
ちょっと出来すぎだなと思うところもありますが、主人公の魅力と、息もつかせぬ展開は、素晴らしかったです!!


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1.るうらる (2008/11/10)
かじくさん、お久しぶりです。
「千里眼」。私は中学3年の時に読んだんですが、そのスピード感に魅了され、続編を心待ちにしてたことを思い出します!
この作者の魅力は、作品の内容が微妙に現実世界とリンクしてて、読んでるうちに、物語と現実の境界がぼんやりしていくところでしょうか。そこがが怖さでもありますが。
続編もオススメします。(私も今、かじくさんに薦められた「四季」にチャレンジ中です(笑))
2.かじくみぽん (2008/11/10)
こんにちは!お久しぶりでーす!!
これを中学3年で読んだのですか!!すごいなあ…。
これって未来の話なんですかねえ??と言うのも、音声でこんなに正確に入力できるモバイル式のコンピュータって、あるんでしょうか??
続編も読みたいと思います!!
るうらるさんの四季の感想が載せられたら、読みますね!
 

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 31

モダンタイムス (Morning NOVELS)

著者 : 伊坂 幸太郎

出版社:講談社

発売日:2008-10-15

評価 :

完了日 : 2008年11月08日

面白かったです。
皆さんの感想文を読むと、どうやら「魔王」の続編のようですが、私は「魔王」は、漫画バージョンを2巻までしか読んでいません。ところで、「魔王」は「グラスホッパー」の続編的小説ですよね。伊坂さんの小説はどこまでリンクが広がっているのでしょう。このつながりを見つけるのも、伊坂作品を読む上での楽しみと、言えない事もありません。
主人公の友人の小説家の名前が、“井坂好太郎”だったのには、何か意図があるのでしょうか。
とにかく、今までの伊坂作品とは少し違う感じを感じましたが(あとがきを読むと、漫画雑誌での連載なので、スタイルを少し変えたというような事が書いてありました)、楽しかったです。
検索し始めた出だしが、かなり怖かったです。
ていうか、主人公の渡辺さん、そんな奥さんで幸せなんですか…?奥さんのやっている事、犯罪ばっかりじゃないですか。
うーん…
あと、チャップリンの、「人生を楽しむには、勇気と想像力と、ちょっぴりの金があればいい」っていう言葉、良い言葉ですなあ。


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 9

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2000-03

評価 :

完了日 : 2008年11月07日

え、エイプリルフール~~~!?!?
いやー…、嘘だろうなとは思いましたが、まさか萌絵自信の作戦だったとは…。
犀川先生は、残りの9枚のカードをどう使うんでしょうか、気になります。
でも、犀川先生の萌絵への気持ちがよく分かる話でした。たのしかった!


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 2

ほたる館物語 (新日本少年少女の文学)

著者 : あさの あつこ,高橋 透

出版社:新日本出版社

発売日:1991-01

評価 :

完了日 : 2008年11月05日

小学生の頃はこの手の話は大好きだったけど、読んでみると、ちょっと物足りなかったです。
あさのあつこのデビュー作(ですよね?)、どんなのか期待してたんだけど…


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 15

詩的私的ジャック (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:1999-11

評価 :

完了日 : 2008年11月04日

犯人の予測が当たったーーー!!わーい。
別に論理的に考えたわけではなく、「この人っぽい」で考えたんですけどね。


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 24

新世界より 上

著者 : 貴志 祐介

出版社:講談社

発売日:2008-01-24

評価 :

完了日 : 2008年11月03日

やっと読みました!!念願だったんですよねーこれ読むのおほほ。
まあちょっと予想とは違う感じだったんですが、よかったです。いや、これを「よかった」と表現するのは違いますかな?
とりあえず、この物語を、「千年後の話だし、まあファンタジーだよねー。関係ないやー。フィクション、フィクション」と読むのは避けたい。この小説は極端にしても、十分、近い未来に起こりうる話ですよー。怖い…。
人間の感情とか、善と悪の区別とかだなんて、簡単にすりかえられちゃうものなのかもしれませんね。
少しでも自分の価値観を保ち続けたいと強く感じました。


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 7

赤緑黒白―Red Green Black and White (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2005-11

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

ん~面白かったぁぁ!!!
私、かなり前に「四季」シリーズは読み終わっちゃってるのですが、ああ、Vシリーズから読んどけば良かった!!ラストシーンの引きが、「四季」の第二巻につながってるのね…。
てか、保呂草さん、一体誰が好きなわけ!?!?本当に紅子さん好きなの?!それとも各務亜樹良が好きなの!?それとも七夏!?大穴で紫子!?色んな所に手ぇ出しすぎだよー。てか、林さんも本当に七夏のことが好きなのか謎。これでVシリーズ完結って、完結してねーぞぉぉ!
ということでこれからも、森博嗣さんの描く、瀬在丸紅子や、保呂草さんや、真賀田四季や、西野園萌絵などのキャラクターを追いかけます。
森博嗣の小説、他作品とのつながりがありすぎるぞぉぉ!!?


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 7

朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2005-07

評価 :

完了日 : 2008年10月31日

なんか全然集中して読めませんでした。
すでに内容覚えてないんだけど…
「恋々恋慕の演習」の続編的存在という事くらいしかわかんなかった…


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 6

地に埋もれて

著者 : あさの あつこ

出版社:講談社

発売日:2006-03

評価 :

完了日 : 2008年10月28日

ほんっと濃い!!でも好き。(笑)
私は「透明な旅路を」の方を先に読んでしまったのですが、白兎くんは、好きだなあ…。
ああいううまく説明できない存在があったって、良いですよね。


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 7

捩れ屋敷の利鈍―The Riddle in Torsional Nest (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2005-03

評価 :

完了日 : 2008年10月26日

短かったなー。
実は昨日インターネットをいじっていたら、S&MシリーズとVシリーズの関係性の秘密を知ってしまい…。ああ、何で私は読む前に調べてしまうんだろう!!自分で知った方が面白いに決まっていたのに!!自己嫌悪…。
この本はそれなりに面白かったです。でもいつものVシリーズほどじゃなかったなー
国枝桃子先生が私は好きなので、出てきて嬉しかったです。


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 128

一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:講談社

発売日:2006-08-26

評価 :

完了日 : 2008年10月23日

やっと読みました!
すごく良い話でした。すっごく好き!って訳じゃないですが、感動しました。
私、なぜか一人称で語られる小説が好きじゃなくって、この「一瞬の風になれ」も期待していただけに、最初、がっくりきました。しかも、今どきの男の子の喋りを真似してる感じでかなり読みにくかった。でも、この小説のすごいところは、主人公の主観で描かれているのに、なぜか主人公の成長が分かっちゃうんですよね。語り口調が変わっているわけでもないし、「俺、成長してる!」っていう語りは、終盤にいくまでほとんどないんですよ。なのに、主人公の心身ともに成長していく姿が分かる!これはすごいです!
ラストで主人公の兄の『健ちゃん』が出てこなかったのは、私的に惜しかったなあ。
でも、一直線な青春、感動しました。
今、たなぞうで書籍検索して知ったんですけど、漫画になってるんですね、これ。三浦しをんさんの「風が強く吹いている」も漫画になってるけど、なんだかなあ…。


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 3

六人の超音波科学者 (講談社ノベルス)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2001-09-05

評価 :

完了日 : 2008年10月21日

紅子さんが怒ったところ、かっこいいわ!!普段冷静な人が不意に見せる感情的なところって、ときめきを招くものなのねー❤
紅子さんの過去が出てきたのも、興味深かったです。このシリーズはどこにつづいているのか?待て、次巻!!(もう全部刊行されてるけど)


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