yujiroさん > 読書ノート
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この世の全部を敵に回して著者 : 白石 一文 出版社:小学館 発売日:2008-04-24 評価 :
完了日 : 2009年01月08日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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風のまつり著者 : 椎名 誠 出版社:講談社 発売日:2003-11 評価 :
完了日 : 2009年01月08日 南の島に「ロビンソンの図鑑」という写真図鑑を撮りに来た神田六平が宿泊したホテルの買収、町長選挙、台風などなど自然とそこに住む人間との葛藤。 この感想へのコメント |
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残虐記著者 : 桐野 夏生 出版社:新潮社 発売日:2004-02-27 評価 :
完了日 : 2008年11月19日 小学校4年生の時に誘拐・監禁され1年の間犯人と生活をした被害者が作家になりその当時の事を小説にする。昔本当にあった誘拐事件を参考にしたのだろうか?? 後味の悪い本。 この感想へのコメント |
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娼年著者 : 石田 衣良 出版社:集英社 発売日:2001-07 評価 :
完了日 : 2008年11月17日 初めて石田衣良の本を読みました。8月に職場の仲間から「たなぞう」のことを教えてもらい参加しましたがお陰で今まで手を付けたことのない本を読むようになりました。チョット刺激がありますね。 この感想へのコメント |
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ぱいかじ南海作戦著者 : 椎名 誠 出版社:新潮社 発売日:2004-04-27 評価 :
完了日 : 2008年11月13日 離婚、失業で東京を捨て沖縄の人口1800人の西衣島でのキャンプ生活、そこで先住民(?)に持ち物をドロボ-されたり、新しい3人の仲間と海浜狩猟生活を謳歌する。6冊目の椎名誠の本だがだんだんその面白さにひきこまれそう。 この感想へのコメント |
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逃亡くそたわけ (講談社文庫)著者 : 絲山 秋子 出版社:講談社 発売日:2007-08-11 評価 :
完了日 : 2008年11月11日 博多産まれの博多育ちの21歳の女子大生、名古屋産まれで名古屋嫌いの24歳のサラリ-マンが躁と鬱病で入院した病院を脱走しオンボロ車で九州各地を「糸の切れた凧」のように指宿まで逃亡する。彼女が使う博多弁がなかなか面白いし自分の住んでる町が出てくるのもいいもんだ。 この感想へのコメント |
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めくるめく部屋著者 : 玄月 出版社:講談社 発売日:2008-08-05 評価 :
完了日 : 2008年11月10日 官能文学? なんかの書評に書いてあったけどなんじゃろか?? ただのエロ本にしか思えん。 この感想へのコメント |
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真夜中の運動会著者 : 池永 陽 出版社:朝日新聞出版 発売日:2008-07-04 評価 :
完了日 : 2008年11月04日 運動会で二人三脚を好きな子と走ることになってたのに戦争で中止なったのを認知症になってもこのことだけは覚えている老人。孫とその彼女がおじいさんの昔の彼女になりきって夜の校庭を一緒に走る。 この感想へのコメント |
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覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87) (角川oneテーマ21)著者 : 金本 知憲 出版社:角川グループパブリッシング 発売日:2008-09-10 評価 :
完了日 : 2008年10月30日 現役のプロ野球の選手で本を出すのはそれなりの実力と説得力がないと書けないが、金本選手は野球好きの私から見ても体力、技術、精神力とどれをみても素晴らしい。「たとえお金にならないことでも、やるべきことを全力を尽くしてやる」と言うプロの選手としては最高だ。なよなよしたサラリ-マンにぜひ読ましたい。 この感想へのコメント |
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走る男著者 : 椎名 誠 出版社:朝日新聞社 発売日:2004-01-17 評価 :
完了日 : 2008年10月18日 書き出しが夜更けにパンツ1枚で走る男達で始まり何故?走っているの? なにか言葉らしいことを話すイヌとの逃避行、さっぱり訳のわからないまま読んでいて最後にやっとわかった。なるほどあってなならいけどすべて国に管理された人間、ナノテクの発達で人が動物になったりとちょっとSFの世界みたい。 この感想へのコメント |
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水域著者 : 椎名 誠 出版社:講談社 発売日:1990-09 評価 :
完了日 : 2008年10月02日 温暖化でSF世界のような地球になったのだろうか? 人もあまりいない水の世界。 人間一人で生きていくのは大変だ~。 この感想へのコメント
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上を向いて歩こう著者 : ヒキタ クニオ 出版社:講談社 発売日:2008-07-31 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 筋者が堅気になってお天道さんが眩しいくらい上を向いて歩くことからこのタイトルがついたみたい。 この感想へのコメント |
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風に訊け―ライフスタイル・アドバイス (〔1〕)著者 : 開高 健 出版社:集英社 発売日:1984-12 評価 :
完了日 : 2008年09月03日 1984年出版、週刊プレイボ-イの投書欄を本にしたものだが今読んでみると当時の悩み事(女、仕事、生き方)が可愛く思える。若者のストレートな悩みにわかり易く面白く答えて微笑ましく読ましてもらった。 この感想へのコメント |
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さよなら、そしてこんにちは著者 : 荻原 浩 出版社:光文社 発売日:2007-10-20 評価 :
完了日 : 2008年09月02日 どの短編もそこいらに住んでいる人間らしい暖かい物語。 特に「ビューティフルライフ」は自然と笑いがこみあげてきた。 こんな家庭に育った子どもはきっといい子になるだろうな~ この感想へのコメント |
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それからはスープのことばかり考えて暮らした著者 : 吉田 篤弘 出版社:暮しの手帖社 発売日:2006-08 評価 :
完了日 : 2008年08月27日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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風が強く吹いている著者 : 三浦 しをん 出版社:新潮社 発売日:2006-09-21 評価 :
完了日 : 2008年08月25日 正月の風物詩として観ていた箱根駅伝だけど選手起用のルールや箱根に出場する予選会のことなどドラマですね。 「たなぞう」の仲間の感想を読んで市立図書館より借りました。 この感想へのコメント |
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相棒に気をつけろ 上 (1) (大活字本シリーズ)著者 : 逢坂 剛 出版社:埼玉福祉会 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年08月17日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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相棒に気をつけろ 下 (3) (大活字本シリーズ)著者 : 逢坂 剛 出版社:埼玉福祉会 発売日:2008-05 評価 :
完了日 : 2008年08月17日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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エトロフの恋著者 : 島田 雅彦 出版社:新潮社 発売日:2003-09-26 評価 :
完了日 : 2008年08月15日 最後になってエトロフまでの過程が納得、中学生の時に好きになった不二子は皇太子妃に、かなわぬ恋はエトロフの地に逃れても忘れることなく男は最後まで一途・・・ この感想へのコメント |
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美しい魂著者 : 島田 雅彦 出版社:新潮社 発売日:2003-09-26 評価 :
完了日 : 2008年07月31日 年上の不二子に手の届かない高貴な人がライバルが、なんとなく○○○様を思う。 この感想へのコメント |
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