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ほーけんさんの読書ノート

イッキ読みした本
イッキ読みできる本に巡り会えるとシアワセ・・・
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おそろし 三島屋変調百物語事始

著者 : 宮部 みゆき

出版社:角川グループパブリッシング

発売日:2008-07-30

評価 :

完了日 : 2008年08月14日

 あいかわらず、うまくまとめて読ませます。「家の光」で連載してその加筆修正だとのことですが、オリジナルも読んでみたいですね。
 土蔵の中にいた「もの」って何なんだろうと私なりに考えた。死んでいく人たちの、周りの人たちから忘れられていくのが悲しいとかつらいとかいう想いなのかなと。神様・仏様じゃないから、いずれは死んだ私のことなんて誰もが忘れていく。死ぬと全くの「無」になるのか?と考えてとても恐ろしくなったこともある。
 ダ・ヴィンチの宮部特集で、これが百話になるまで続けるってあったような気がするけど、シリーズ化するのかな。登場人物がいい人ばっかりで、良かったです。


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 39

ブラックペアン1988

著者 : 海堂 尊

出版社:講談社

発売日:2007-09-21

評価 :

完了日 : 2008年08月12日

高階院長が東城大学付属病院に赴任してきた頃の話。「チーム・バチスタ」3部作、「医学のたまご」しか海堂本は読んでないけど、すっかり海堂さんの虜です。全部読もうと思っていますが、刊行順に読んだ方がいいのかな。「チーム・バチスタ」~「ジェネラルルージュの凱旋」には世良先生って出てこないよね?他の登場人物が若かりし頃が描かれていて面白いけど、花房さんってまだ独身だったっけ?読み直さなくては!と思ったりして・・・


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