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niwatokoさんの読書ノート

読了本(マンガ、その他)
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 3

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)

著者 : ダライラマ

出版社:文藝春秋

発売日:2001-06

評価 :

完了日 : 2007年07月24日

たかのてるこ「ダライ・ラマに恋して」がおもしろく、わたしもダライ・ラマ法王様に恋しそうになったので読んでみた。チベット問題について、なんとなくは知っていてもほとんど無知だったのが、少し概要がわかったという感じ。書かれている事実はドラマティックだけれど、あくまで淡々とした調子で書かれているので、もしかして挫折するかなと思ったら興味深く読めた。これでもう一度、「ダライ・ラマに恋して」を読んでみたい。最初に著者がチベットに行ってから、インドのダライ・ラマをたずねているあたりがよくわかるんじゃないかと。
ふだんのほほーーーんと暮らしているけれど、もっとこういう問題についてももっと理解を深めなくてはいけないなあ、なんてにわかに思ってみたり。にわか、じゃだめなんだけど。


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 19

文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編

著者 : 大森 望,豊崎 由美

出版社:PARCO出版

発売日:2007-05-10

評価 :

完了日 : 2007年06月25日

文学賞とか文学の新人とかには実はあんまり興味がないので、おふたりの芸あるやりとりを読みたくて読んでいる。だからまじめな話より脱線した話のほうがおもしろい。意外と全然伝わってこない(当然だ)業界の噂話みたいのとか。あと、大森さんが「これはこういう構造だからこういう小説で」とか解説してくれるのがなんか好きで。その小説を読んでなくても。書評や感想ってたくさんあるけれど、全体の構造とかを明確に自信をもって解説してくれるものってないような気がする。そういうのをきくとへえーーって感心して。
そういえば、わたしも純文学とエンターテイメントの区別ってついてないな……。


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 1

愛ある暮らし (Next comics)

著者 : 耕野 裕子

出版社:宙出版

発売日:2006-05-18

評価 :

完了日 :

漫画家の現代洋子さんのブログでおすすめされていたので読んでみました。漫画家耕野裕子さんとやはり漫画家榎本俊二さん夫妻の子育てマンガ。ほのぼのとかおしゃれとかとかいうよりむしろ、ギャグ。いや、十分ほのぼのはしていて、じーんとする場面も多いのだけれど。おまけ?のわりにはけっこう分量のある榎本さんのマンガがおもしろかった。「寝ねー」「メンドクセー」とかのリズム感がなんか独特で。そんなふうに文句言いつつ、すごく子どもの面倒みてるところもいいなあと。


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 10

働きマン (3) (モーニングKC (1550))

著者 : 安野 モヨコ

出版社:講談社

発売日:2006-10-06

評価 :

完了日 :

あいかわらずのおもしろさで一気読み。すごくテンポがいい感じで引き込まれる。出版社の日常とか舞台裏みたいなのもうかがえて興味深いし。一瞬のギャグ(「木?」とか。(こんなこと書いてもわからないか…)も妙にわたしのツボにはまって笑えるし。
いまどきのマンガってぜんぜん読んでないから比べようもないんだけれど、女子なのに安野モヨコってすごくないですか? 


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4.uluna (2006/10/16)
たしかにおしゃれですね!
あんなに忙しく働いているのに・・・
忙しさを理由に「女」を手抜きしてはいけないですね!
見習らなきゃっ
5.niwatoko (2006/10/17)
takakoさん、はじめまして。

ほんと、おしゃれで、いかにも流行の先端というか。
いかにも大手出版社風というか。
さすが安野モヨコ。

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 1

ぐっちとニコちゃん―ミカリンの子育てBOX (GAKKENベビー&キッズBOOK)

著者 : 堀内 三佳

出版社:学習研究社

発売日:2006-09-05

評価 :

完了日 :

未婚で子供もいないのに、なぜだか子育てマンガが好きだったりして、この本の著者堀内三佳さん「夫すごろく」「ぐっちすごろく」全部そろえている。子育てマンガっていうより、エッセイマンガが好きなのかな。でも、なんでもいいってわけではなくて、好きな絵柄とか雰囲気とかあるし。堀内三佳さんのマンガは絵がかわいいし、コマわりとか配置とかそのほかいろいろすごくセンスがいいと思うし、笑えるし、楽しいし、大好き。
で、同じような内容だけれどやっぱりこれも我慢できずに購入。すんばらしい写真もたくさん載っていてほんと楽しいので、買ってよかった。シルバニアファミリーとの合成写真なんてサイコーで、ほれぼれと何度も見たり。ちっちゃい子供の写真はなんでもかわいいけれど。
見ていると、なんともいえないハッピーな気分になる。
もちろん、子育ての参考にもなると思う。


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 4

パリパリ伝説―不思議いっぱいパリ暮らし! (2) (Feelコミックス)

著者 : かわかみ じゅんこ,かわかみ じゅんこ

出版社:祥伝社

発売日:2006-08-08

評価 :

完了日 :

パリに移住して、フランス人と結婚、出産した著者のエッセイマンガ。
四コママンガって著者の独特のリズム感のようなものがよく出るなあ、と。この著者のその独特のリズム感のようなものと、筆圧が薄い印象(?)の絵が好き。いたずら書きのようなご本人の顔の絵をはじめて見たときはえ?と思ったけど、すっかり慣れ親しみ、こんな単純な線で微妙な喜怒哀楽がよーく出ていてすごいなあ、と感心。赤ちゃんの絵もすごくかわいい。フランス事情もよくわかる。
笑えるし、楽しいし、3巻がとっても待ち遠しいー。


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 1

スコットくん (中公文庫―てのひら絵本 (Pふ2-2))

著者 : フジモト マサル

出版社:中央公論新社

発売日:2006-04

評価 :

完了日 :

フジモトマサルさんのイラストも文章も大好きだけど、ううむ、これは文庫サイズで読むものではないような気がした。
ときわ書房聖蹟桜ヶ丘店で、「スコットくん」のブックカバーをもらえるというので思わず買ったけど、考えてみたらブックカバーってコピーだし……。


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