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光月さんの読書ノート

既読本2006
2006年に読んだ本(の一部)。
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 2

DOLLS (3) ZEROSUMコミックス

著者 : naked ape

出版社:一迅社

発売日:2006-12-25

評価 :

完了日 : 2006年12月27日

羽沙希くんがどんどん可愛くなっていく…
上條も可愛い。
他のキャラの濃さも相変わらず。
っていうか、トップがあんな濃かったら、そら部下たちも異常に濃くなるだろうな…
naked apeのマンガ、かなり好きです。
通常版買っちゃったけど、限定版もほしい今日この頃。


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 12

黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2002-07

評価 :

完了日 : 2006年12月10日

S&Mよりは専門用語が少なかったので短時間で読めた。
小説ならではのどんでんがえしは流石、森博嗣。
いたるところに放置された伏線もすごく面白い。


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 31

ねこのばば (新潮文庫)

著者 : 畠中 恵

出版社:新潮社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月30日

おもしろかった。
仁吉に続いて佐助の過去話があった。
最初、若旦那が死んだのかと思って少し驚いたが、
違うとわかって一安心。


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 1

玻璃月蜻蛉縁物語 (1)

著者 : 岩崎 美奈子,高里 椎奈

出版社:一迅社

発売日:2006-11-25

評価 :

完了日 : 2006年11月29日

「玻璃月蜻蛉縁物語」って読みづらい上に絶対書けない。
多分本屋さんで聞いても「は?」って聞き返される。

登場人物に「亜鳥」なる人がいたので、三科台のあの亜鳥くんかな、とかちょっと期待してみたり。
おそらく字面は限りなく似てるようなので、何らかの関係はあるかもしれないが詳細は不明。
ちょびっとリンクしてたりしたら面白い。


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 2

07-GHOST 3 (3)

著者 : 雨宮 由樹,市原 ゆき乃

出版社:一迅社

発売日:2006-11-25

評価 :

完了日 : 2006年11月27日

内容は、これから面白くなっていくだろうなぁって感じ。
それよりも気になったのがCDのキャスト。
何ていうか……濃いね。凄く。
仕方ないけどさ。


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1.すおう。 (2006/12/04)
キャスト濃いの??
誰が出てるんだろ~。。
 

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 7

ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)

著者 : 茅田 砂胡

出版社:中央公論新社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月25日

シェラが本領発揮。流石プロ。でも男前。
ルウは相変わらず何考えてるかよくわからないし。
ゾンビ1号2号が出てこなかったのはちょっと寂しい(仕方ないけど)。


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 1

森博嗣「四季」愛蔵版BOXセット (講談社文庫)

著者 : 森 博嗣

出版社:講談社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月24日

四冊一気に読めた。
VやS&Mのたくさんの謎が次々に収束し、一本の糸になっていく。そしてたどり着くのは驚きの結末。
おそらく、私がまだ気づいていない伏線も多数あるのだろう。
緻密に計算された美しい物語だと思う。


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 1

ヒラメキ・ノート〈01〉本の手入れ

著者 :

出版社:コクヨRDIセンター

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月11日

値段の割に薄くて小さい。
携帯ゲーム付きならまあ妥当な値段かな、と思ったら、
auは未対応、ドコモ、ソフトバンクも対応機種が結構少ない。
これでは高いと言わざるをえない。

しかし内容は、補修のための和紙を綴じ込んである等、まずまずだと思われる。
もう少し内容に密度がほしいところだが。


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 1

王子に捧げる竜退治 (コバルト文庫)

著者 : 野梨原 花南

出版社:集英社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月02日

王道、ありがちな物語。
最初は買わないつもりだったけど、「ちょー」シリーズの二人が出てきていたのでつい購入。
あいかわらず某大賢者様はうさんくさいですね。
続くかどうかは不明とのこと。
つい、「ちょー」を一日かけて読み返してしまった(笑)


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1.すおう。 (2006/11/03)
誰が出てんのよ?
きーにーなーるーぅ
 

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 1

メイズプリズンの迷宮回帰―ソウルドロップ虜囚録 (ノン・ノベル)

著者 : 上遠野 浩平

出版社:祥伝社

発売日:2006-11

評価 :

完了日 : 2006年11月02日

やっと出た。
ちょっと内容忘れかけてて、「この人、なんだっけ?」ってひとがちらほら(笑)。
今回は無期懲役の脱獄囚と少女のお話。
ペイパーカットはいるのかいないのかよくわからない。
ブギーポップに似てきた気がするのは私だけか?
ほとんど名前ばっかりが登場するあたりなんか特に。


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 1

君と僕。 3 (3) (ガンガンコミックス)

著者 : 堀田 きいち

出版社:スクウェア・エニックス

発売日:2006-10-21

評価 :

完了日 : 2006年10月23日

あいかわらずゆる~い感じで、
所々妙に可笑しいところあり、ちょっぴり甘酸っぱいところありでおもしろかった。
何気にCDがほしいと思ったりする今日このごろ。


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 3

春に来る鬼 ~骨董店「蜻蛉」随縁録~ (B's-LOG文庫)

著者 : 日向 真幸来

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-10-14

評価 :

完了日 : 2006年10月18日

民俗学的な内容がが気になり、購入。
まだプロローグといった感じ。
とりあえず次巻に期待。
淳之介の出番増加を希望。


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 3

神父と悪魔 カープト・レーギスの吸血鬼 (B's-LOG文庫)

著者 : 志麻 友紀

出版社:エンターブレイン

発売日:2006-10-14

評価 :

完了日 : 2006年10月17日

極悪神父とおちゃめな悪魔、そしてタイトルにも登場させてもらえない不憫な守護天使の物語。
ヴィヴィの出自、アンアンの過去等、続きが気になるところ。
何より二人にいじめられるオッフィーがハゲたりしないか心配。
負けるな、オッフィー。
巻末のおまけレシピもいい感じ。
つくってみようかな。


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 22

動物園の鳥 (創元推理文庫)

著者 : 坂木 司

出版社:東京創元社

発売日:2006-10-11

評価 :

完了日 : 2006年10月14日

私には坂木や松谷の気持ちがよくわかる。
私自身が自分に自信がない、他人の顔色が気になる人間だから。
「守るつもりがすがっていた」坂木が鳥井の手を放そうとするが、それが悪いことだとは思わない。
寧ろ、そこまで自分を預けあえる人がいるのは幸せなことだと思う。


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 1

水の巡礼 (角川文庫)

著者 : 田口 ランディ,森 豊

出版社:角川書店

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2006年10月13日

「聖地巡礼」の文庫版。
加筆修正されていて、後日談などが書かれていたが、
私は修正前の方が良かったと思う。
同行者の名前がイニシャルや、ただ「編集者」などとなっていたり、文章に「人間臭さ」がなんとなく感じられない。
前の方が文章が生きていたように思う。
少し残念。


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 13

妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (YA!ENTERTAINMENT)

著者 : 香月 日輪

出版社:講談社

発売日:2003-10

評価 :

完了日 :

あったかい感じがすごく好き。
でも、実際住むのは遠慮したい。

早く続きを買おう。


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1.すおう。 (2006/09/14)
面白いの?
 

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 2

伯爵と妖精―女神に捧ぐ鎮魂歌(レクイエム) (コバルト文庫)

著者 : 谷 瑞恵

出版社:集英社

発売日:2006-10

評価 :

完了日 :

急展開です。
レイヴンがあんなことに、ケルピーやアーミンがこんなことに、そして、エドガーとリディアがそんなことに。
次巻が気になる終わり方です。


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 4

三千世界の鴉を殺し (12) (ウィングス文庫)

著者 : 津守 時生

出版社:新書館

発売日:2006-10-07

評価 :

完了日 :

やっと出た、という感じ。
今回もアホみたいに可笑しかった。
毎度の事ながら、立ち読みは非常に危険。
電車やバスの中でも危険。
あっという間に変な人です。
表紙はカジャですが、あまり出てきません。
とりあえず、超絶美形な間男の運命やいかに!って感じ。


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 1

やさしい竜の殺し方〈6〉 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 津守 時生

出版社:角川書店

発売日:2006-10-01

評価 :

完了日 :

美老人トリオがすごく素敵。
フェンのオヤジぶりは相変わらず。
セファと雷華公の話は可笑しいやら切ないやら。
巻末の4コマも笑える。
すごく主役カップルの影が薄いのは気のせいか…


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 2

〈戯言シリーズ〉限定コンプリートBOX

著者 : 西尾 維新

出版社:講談社

発売日:2006-09

評価 :

完了日 :

びびった。
あんな代物だとは思わなかった。
あまりの凄さにその日出勤してた方たちに笑われまくりました。
バイクで持って帰るのも大変だった。
豆本はほんとに「豆」本だし。
読むの大変だった。
とにかくびっくりでした。


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