あかきんぎょさん > 読書ノート
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国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫 さ 62-1)著者 : 佐藤 優 出版社:新潮社 発売日:2007-10 評価 :
完了日 : 2008年11月18日 感想は登録されていません。 この感想へのコメント |
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三日月少年漂流記 (長野まゆみEarly Works少年万華鏡)著者 : 長野 まゆみ 出版社:河出書房新社 発売日:1998-10 評価 :
完了日 : 2008年11月14日 三日月少年の話と銀色と黒蜜糖の猫の話。前に読んだことある登場人物でした。(銀色と黒蜜糖は再読?)やっぱり好きだ・・と認識しました。 この感想へのコメント |
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鼓笛隊の襲来著者 : 三崎亜記 出版社:光文社 発売日:2008-03-20 評価 :
完了日 : 2008年11月11日 不思議な話の詰まった短編集。今回気に入りました。読んでる間はせつなかったり 不思議だったりしたけど 読了後は表題作の「鼓笛隊の襲来」以外は記憶から消えました。昨日読了なんですが。脳の問題でしょうか・・まあ鼓笛隊のインパクトが大きかったということでしょう。楽しいお話ですからね。 この感想へのコメント |
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退屈姫君伝 (新潮文庫)著者 : 米村 圭伍 出版社:新潮社 発売日:2002-09 評価 :
完了日 : 2008年11月01日 前作「風流冷飯伝」の内容をもう覚えてないので ちょっと寂しい感じがしましたが この作品だけでもまあ楽しめます。前回は四国の田舎大名の話ですごく面白かった記憶がありましたが 今回その大名の江戸屋敷。輿入れしたばかりのめだか姫の活躍が書かれてます。癒し系っぽいほのぼのタッチのせいか読むのに時間かかった。 この感想へのコメント |
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となり町戦争 (集英社文庫)著者 : 三崎 亜記 出版社:集英社 発売日:2006-12 評価 :
完了日 : 2008年10月30日 核心はあいまいなまま ずーーーと雰囲気だけ延々と なにか煮え切らない作品でした。この主人公はばかではないのか??と ずっと思ってました。ファジーって言葉久しぶりに思い出しました。 この感想へのコメント |
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オケ老人!著者 : 荒木 源 出版社:小学館 発売日:2008-10-01 評価 :
完了日 : 2008年10月26日 老人ばかりで演奏も崩壊寸前のアマオケに間違って入ってしまった高校教師のお話。間でロシアの諜報機関が怪しくうごめきハードボイルドとアマオケの話が交互に進む。このハードボイルド部分がとてもじゃまくさい。どうにかなんないのかな~と思いながら読みました。 この感想へのコメント |
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大いなる幻影 (1962年)著者 : 戸川 昌子 出版社:講談社 発売日:1962 評価 :
完了日 : 2008年10月23日 第八回乱歩賞受賞作品。昭和53年刊でかなり古いですが 古さを感じさせない内容でした。 この感想へのコメント |
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麗しき男性誌 (文春文庫 さ 36-5)著者 : 斎藤 美奈子 出版社:文藝春秋 発売日:2007-06 評価 :
完了日 : 2008年10月20日 今まで 聞いたことはあっても実際読んだことない雑誌の書評です。というか雑誌の読者層をあぶりだし男たちが何を考えてるか見てみようというもの。 この感想へのコメント |
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凍りのくじら (講談社ノベルス)著者 : 辻村 深月 出版社:講談社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年10月11日 最初 理帆子が性格悪くて なんかいや~とか思い読んでましたが 最後に行くにしたがってもう滂沱の涙。私の中の毒が流れ出ました。今わたしはピュア。辻村さん気に入りました。 この感想へのコメント
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映画篇著者 : 金城 一紀 出版社:集英社 発売日:2007-07 評価 :
完了日 : 2008年10月09日 少し繋がった映画がモチーフの5編。最後みんなつながって 自然に涙が出ました。すごくいい話でした。 この感想へのコメント |
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赤朽葉家の伝説著者 : 桜庭 一樹 出版社:東京創元社 発売日:2006-12-28 評価 :
完了日 : 2008年10月08日 製鉄業を営む鳥取の旧家 赤朽葉家の女3代の物語。すごいおもしろかった。3代といってもその前の恵比須顔おばあちゃんもただもんじゃないけど。 この感想へのコメント
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石の猿著者 : ジェフリー・ディーヴァー 出版社:文藝春秋 発売日:2003-05-31 評価 :
完了日 : 2008年10月08日 リンカーン・ライムシリーズです。4作目? この感想へのコメント |
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SOIL 1 (Beam comix)著者 : カネコ アツシ 出版社:エンターブレイン 発売日:2004-01-31 評価 :
完了日 : 2008年10月05日 息子に借りた漫画。1~7巻くらいまで読みました。ソイルニュータウンで一家が失踪。家を見に行った警官もひとりいなくなった。花であふれ普通の人々が幸せに暮らすニュータウンに何が起こっているのか?絵が見づらくてキモイ。美形もいない。がミステリー(ホラー)部分はすばらしいです。(少し八墓村っぽいけど)7巻ではまだ終っていないので ぜひ謎までたどり着きたいです。 この感想へのコメント |
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心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い著者 : 神永 学 出版社:文芸社 発売日:2006-02-28 評価 :
完了日 : 2008年10月05日 今回八雲の母の謎が少し解けた。この先化け物?父の謎が解けるのかな。でもあと2冊あるんですよね。どうでもいいです。両目赤の父は最強だと思うんですよ。片目赤の八雲に負けないでくださいね。 この感想へのコメント |
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心霊探偵八雲 (4)著者 : 神永 学 出版社:文芸社 発売日:2005-11 評価 :
完了日 : 2008年10月05日 まあ名探偵いるところ 警察はものすごく無能である。この作品の刑事たちも ただ暴力的なだけでとてつもなく無能。もう一人は無能通り越してバカ。 この感想へのコメント |
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DEATH NOTE デスノート(1)著者 : 大場 つぐみ,小畑 健 出版社:集英社 発売日:2004-04-02 評価 :
完了日 : 2008年09月30日 今頃松ケンブームの私。DVD2枚組みを見るのに この感想へのコメント |
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唐獅子株式会社 (新潮文庫 こ 10-1)著者 : 小林 信彦 出版社:新潮社 発売日:1981-03 評価 :
完了日 : 2008年09月29日 本の雑誌の読書相談コーナーか何かで この本を紹介していた記憶があり 100円棚で見かけたので買ってみました。面白くて何回も声出して笑ってしまいました。が、古いんです。1981年なのよ。スターウォーズ全盛の頃ですよ。暴力団のアニキが刑務所を出所。組に戻ってみると今風企業に変わっており(出版社)オヤジはカメラマンに 若頭は編集に駆け回っており 自分もそれに巻き込まれていった。始めはおかしくて大笑いしてたけど 後半はネタ切れというか マンネリ感があって最後まで笑いは続かなかった。あとがきで筒井康隆氏の作品のパロディ部分の元ネタが丁寧に解説してあります。 この感想へのコメント |
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小説 神童 (双葉文庫)著者 : 萩生田 宏治,さそう あきら,向井 康介 出版社:双葉社 発売日:2007-03 評価 :
完了日 : 2008年09月27日 最初映画のDVDが見つからず 思わず本買ってしまいました。その後DVD見つけてみましたが 本も読んでみました。映画で説明不足部分をちゃんとフォローしてありました。元は漫画だそうで。 この感想へのコメント |
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ベルカ、吠えないのか?著者 : 古川 日出男 出版社:文藝春秋 発売日:2005-04-22 評価 :
完了日 : 2008年09月25日 読み終わって一言。今までこんな小説読んだことない!と思うくらいすごい作品でした。優秀な軍用犬の歴史です。おもわずノンフィクションかと。 この感想へのコメント
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食堂かたつむり著者 : 小川 糸 出版社:ポプラ社 発売日:2008-01 評価 :
完了日 : 2008年09月24日 この作品って 評判いいんですよね?でもあまり新鮮味ない。都会で傷ついて 田舎の自然に癒されてってよくあるパターンです。逆だったら演歌でしょ?前にも書いたけど。ふくろうオヤジわたしは最初からそう思ってました。だから新たに感動もない。いやだなあこんなおばさんになっちゃってわたし。ルリコのつめの垢飲まなきゃ・・・ この感想へのコメント |
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