たなぞう

WEB本の雑誌

あかきんぎょさん > 読書ノート

あかきんぎょさんの読書ノート

2008年読了本
-
<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 10

夢のような幸福 (新潮文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2008-02

評価 :

完了日 : 2008年07月21日

くっすん大黒で気が滅入ったので 気分転換のしおんさん。もう大笑い。直木賞受賞後の作品みたいなのだけど 相変わらずの生活ぶりで安心。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

くっすん大黒 (文春文庫)

著者 : 町田 康

出版社:文藝春秋

発売日:2002-05

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

読んでて 気が滅入った。大丈夫なのかおまえら!!間抜けな人の物語。とか思いましたが 人間って こんなもんかも。仕事をやめて 毎日酒飲んで ごろごろして 久しぶりに鏡見たら 自分の顔が部屋にころがってる大黒みたいに脂肪がたれたれの顔になってたって いやだぁ~いやすぎる。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 27

きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)

著者 : 乙一

出版社:角川書店

発売日:2001-05

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

ちょっと 作品的に未熟な感じはありますが 純粋さは感じるかな?まあ 読んでる私がおばさん過ぎるんだけど。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 2

学校ともだち (河出文庫―文芸コレクション)

著者 : 長野 まゆみ

出版社:河出書房新社

発売日:1996-02

評価 :

完了日 : 2008年07月13日

学級日誌です。
長野さん 子供と先生の一人二役で書いたのでしょうね。
最初 こ恥ずかしいわね~などと 思いましたが
そのうち 日誌を通して 子供たちの成長が感じられました。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 24

対岸の彼女

著者 : 角田 光代

出版社:文藝春秋

発売日:2004-11-09

評価 :

完了日 : 2008年07月08日

対岸の彼女って 主婦とキャリアウーマンのないものねだりの話だと思ってたら まあ深い!!
一気に読んでしまいました。
そういう対岸か~!だれにでも思い当たると思うけどね。さすが直木賞のお話でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 146

図書館戦争

著者 : 有川 浩

出版社:メディアワークス

発売日:2006-02

評価 :

完了日 : 2008年07月05日

最初ちょっと戸惑いましたが すごい面白かった。
アニメにもなってるんですか?
まあ キャラはアニメっぽいものね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 4

心霊探偵八雲 (3)

著者 : 神永 学

出版社:文芸社

発売日:2005-06

評価 :

完了日 : 2008年06月30日

まままあでした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 40

神様からひと言 (光文社文庫)

著者 : 荻原 浩

出版社:光文社

発売日:2005-03-10

評価 :

完了日 : 2008年06月28日

毎日 仕事でしんどい思いをしているせいか
あまり 楽しめなかったな。
読む時期が 間違ってただけ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」

著者 : 森永 卓郎

出版社:光文社

発売日:2003-11-20

評価 :

完了日 : 2008年06月08日

前作よりは 役に立ちそう。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が現実化する社会で「豊かな」ライフスタイルを確立する!

著者 : 森永 卓郎

出版社:光文社

発売日:2003-02-25

評価 :

完了日 : 2008年06月08日

2003年発刊なので 小泉内閣時代。
でも よく先読んでます。
今日続刊250円で買ってきました。
ちなみに これは 100円です。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 28

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2008年06月02日

というわけで 行って見たいな屋久島へ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 30

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

著者 : 恩田 陸

出版社:講談社

発売日:2006-04-14

評価 :

完了日 : 2008年06月02日

大学時代の友達 男女4人で屋久島を歩く話。
40歳前くらいで それぞれ家庭があり そして過去にもいろいろありで。
実際 こんなメンバーでこの年代で旅行なんて不可能に近いだろうなと思いますが トラウマとか身近なミステリーを解決していきながら 結局自分ってなんだろう?って 考える旅なのだ。おのおののキャラクターが深くて すごいと思います。残念なのは この作品の鍵となる梶原憂理の記憶が・・ほとんどなくなっていることなんだな。かなし 


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 22

人生激場 (新潮文庫)

著者 : 三浦 しをん

出版社:新潮社

発売日:2006-07

評価 :

完了日 : 2008年05月19日

笑えて 気分転換にいいですね。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 37

初恋温泉

著者 : 吉田 修一

出版社:集英社

発売日:2006-06

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

温泉に関連して5作の短編です。
それぞれまったく違う話ですが 全体的に「一途」な話だと思いました。離婚直前の夫婦とか 結婚前のカップルとか 温泉行く前に大喧嘩したダンナ。高校生カップル 不倫カップル。いろいろあるのに一途なんです。だからその後の展開がほしいかも。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

心霊探偵八雲〈2〉魂をつなぐもの

著者 : 神永 学

出版社:文芸社

発売日:2005-02

評価 :

完了日 : 2008年05月17日

この前きらいだった女の子が まあかわいく思えるようになりました。1巻この前読んだばかりなのに すでに内容忘れてます。す~らすら読めるけどさらさら~っと脳から消えてくみたいです。あはは


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 20

りかさん (新潮文庫)

著者 : 梨木 香歩

出版社:新潮社

発売日:2003-06

評価 :

完了日 : 2008年05月16日

持ち主と心の中で話をする市松人形のお話です。わたしは 市松人形が大好き。もっと早く読むべきでしたが 在庫の中に埋もれていたというか忘れていたというか・・・はたして うちのいちまさん 泣いてやしないだろうか?と不安になりました。
着物を作ろうとここ何ヶ月か裸のままおきっぱなし。何体かありますが オークションなので いろいろな過去があるかもしれません。お話できればいいですね。
 


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

時計を忘れて森へいこう (創元推理文庫)

著者 : 光原 百合

出版社:東京創元社

発売日:2006-06-27

評価 :

完了日 : 2008年05月10日

さわやかな作品です。
自然に触れるのっていいなとか思います。でも自分も地元歩く会に参加して
物知りのおじさんに 野の花の名前や 鳥の鳴き声で名前を教わったりしてます。この作品で癒されたわと思いましたが 自分も自然に触れてるなって気づかされた。うらやましがることなかったわ。ミステリー部分要らないかも。  


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 18

黄色い目の魚

著者 : 佐藤 多佳子

出版社:新潮社

発売日:2002-10

評価 :

完了日 : 2008年05月09日

いいな こんな自然な恋愛。
子供の話(小学生くらい)かと思ったら 高校生の話でした。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

くうねるところすむところ

著者 : 平 安寿子

出版社:文藝春秋

発売日:2005-05-25

評価 :

完了日 : 2008年05月04日

鳶の親方にひと目ぼれしたため 編集者の仕事を捨て土建屋の世界へ~と 帯に書いてあるけど 正確には建設業だわね。でも~ホワイトカラーがほぼ主役の昨今 ガテン系やブルーカラーにもかわゆいのいるんですよね。今頃気づいたか!!ですよ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

吉祥天女 (1) (小学館文庫)

著者 : 吉田 秋生

出版社:小学館

発売日:1995-02

評価 :

完了日 : 2008年05月03日

なっつかしいな~。昔読みましたよ。リアルタイムくらいで。会社の娘が貸してくれました。感想は     あ~昔読んだのと同じだ~   です。


この感想へのコメント

<前のページ 1  2  3  4  5  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.