たなぞう

WEB本の雑誌

slkyさん > 読書ノート

slkyさんの読書ノート

挫折した本
-
<前のページ 1  次のページ>

 

みんなの感想を読む
 2

博物館の裏庭で (新潮クレスト・ブックス)

著者 : ケイト アトキンソン

出版社:新潮社

発売日:2008-08

評価 :

完了日 : 2008年10月18日

面白いんですが、登場人物が多すぎて、おまけに全部カタカナの名前なんで、いつの時代のどの兄弟の話か判らなくなり挫折しました。今度は略歴付きで系図を作りながら読みたいです。「百年の孤独」にちょっと似てるので、ぜひ再読したい。図書館期限切れでタイムアウト。



この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 3

ライダー定食

著者 : 東 直己

出版社:柏艪舎

発売日:2004-09

評価 :

完了日 : 2008年05月14日

ライダー定食は面白かったが、箸の話で、なんか違うと思い始めて、読むの止まった。
そういえば、前も3つ目で読むの止めたと思い出した。
3度目はあるのだろうか。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 8

収穫祭

著者 : 西澤 保彦

出版社:幻冬舎

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2008年02月27日

200ページくらいまで夢中で読んだ。
が、頭の中がエロ・グロイメージで許容量超え、先が読めなくなった。挫折。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 5

天平冥所図会

著者 : 山之口 洋

出版社:文藝春秋

発売日:2007-07

評価 :

完了日 : 2007年11月08日

図書館でかなりの予約待ちだった。期待したんだけどねえ。
なんか、天平時代の話のはずが、現代のサラリーマンの話みたいだ。
話の展開に興味が持てず、挫折。
時代は面白いんだけどねえ。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ゴールデン・サマー

著者 : ダニエル・ネイサン

出版社:東京創元社

発売日:2004-08-28

評価 :

完了日 : 2007年05月23日

読み始めて、途中で読むの2度目と気付く。
で、又途中で挫折。
原因は、主人公が10歳の子供なのにお金に執着していること。自分のお金を増やすために、周囲の身内や友達から徴収していること。
投資部門で長く仕事しているので、お金を稼ぐことは悪くないし、主人公の稼ぎ方も子供の割にはスマートだと思うが、自分の周りから稼ぐのは、あまり好きではない。
それが気にならないなら、この本は評判どおり面白い本だと思う。夏の田舎の気持ちの良い空気が感じられると思う。


この感想へのコメント

2.slky (2007/05/25)
この作者は、エラリークインの片割れです(藤子Aみたいなもの?)
面白くて有名な本なのです。スタンドバイミーより面白いという人もいます。是非読んで下さい。
3.anokeno (2007/05/26)
あっそうなんですか。知りませんでした。有名な本なんですね。ありがとうございます

もっと読む(3件)

 

みんなの感想を読む
 1

証券詐欺師―ウォール街を震撼させた男

著者 : ゲーリー ワイス

出版社:集英社

発売日:2007-01

評価 :

完了日 : 2007年04月26日

田舎の年寄りの個人投資家を騙しちゃいけないよ。
まあ、一番てっとりばやいんだけどね。
もっとスマートに余ってるところから持ってかなきゃ。
日本もアメリカも株屋体質みたいなのは同じなんだな。
このくらいでは、ウォール街は震撼しないよ。
良くある話だもの。
半分読んで、話がせこくて挫折した。
後半マフィアとの話が面白いのだろうか。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

邪魅の雫 (講談社ノベルス)

著者 : 京極 夏彦

出版社:講談社

発売日:2006-09-27

評価 :

完了日 : 2007年03月15日

よもや京極堂の本で挫折するとは思わなかった・・
第1作から愛読者でした。でも今回は、半分読んで撤退します。多分これからが面白いのでしょうが。
前作も読むのに苦労しました。
何か、作者の書く熱意見たいなものが無くなってきているような気がします。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 21

シャングリ・ラ

著者 : 池上 永一

出版社:角川書店

発売日:2005-09-23

評価 :

完了日 : 2007年02月07日

途中で飽きました。前半までは面白かったのに・・
ミーコが水蛭子になった頃から、どうでもよくなってきた。
只、炭素経済、アトラス、ダイダロスというものは面白い思った。


この感想へのコメント

 

みんなの感想を読む
 8

奇跡の自転車

著者 : ロン・マクラーティ

出版社:新潮社

発売日:2006-08-30

評価 :

完了日 :

なんともユルい感じが、いいんだけどね。
でも、今自分に甘い人に優しくなれないんだ。
3分の1読んで挫折。


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 1

ルーグナ城の秘密 (ハヤカワ文庫 FT 59)

著者 : ピアズ・アンソニイ

出版社:早川書房

発売日:1984-01

評価 :

完了日 :

ストーリーは急展開、キャラクター多彩、でも2/3で挫折
1年後に読むと面白いかもしれない
今のところ長すぎる、キャラが1,2巻と同じものが多いっていうせいかな


この感想へのコメント


みんなの感想を読む
 13

安徳天皇漂海記

著者 : 宇月原 晴明

出版社:中央公論新社

発売日:2006-02

評価 :

完了日 :

琥珀の中の安徳天皇と実朝
場所は鎌倉・・面白いんだろうなー


この感想へのコメント

<前のページ 1  次のページ>

Copyright c 2006 WEB本の雑誌 All rights reserved.