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kichineさんの読書ノート

西村京太郎傑作選
数多い西村京太郎の作品から好きな作品を選んでみました。
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 1

無明剣、走る (祥伝社文庫)

著者 : 西村 京太郎

出版社:祥伝社

発売日:2005-10

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著者(いまのところ)唯一の時代長編。
謎の埋蔵金伝説やお家騒動、忍者などがいりみだれる娯楽作です。宝探しの謎など、ミステリっぽい要素も楽しめます。


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名探偵が多すぎる (講談社文庫 に 1-5)

著者 : 西村 京太郎

出版社:講談社

発売日:1980-05

評価 :

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 1

殺しの双曲線 (講談社文庫 に 1-4)

著者 : 西村 京太郎

出版社:講談社

発売日:1979-05

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冒頭で読者への挑戦として「双子トリックである」ことがあかされています。おいおい、いいのか?と思って読み始めたのに先が読めなかった。
さらにクリスティの名作「そして誰もいなくなった」もふまえた吹雪の山荘ものと、連続強盗事件の顛末がどうつながるのか見どころ。

クリスティは読んでから読んでね!


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