
365日、本が手放せない私。物心ついたときには、既にそばに本があった。もちろん、最初は母に読み聞かせてもらっていたが。私がすぐ覚えてしまって、暗唱するので「この子は天才かも!」と思ったらしい(残念でした)。
本だけはふんだんに買ってくれた両親に感謝。決して生活は楽ではなかっただろうに…。子供の頃、「少年少女世界文学全集」が家に届いたときにはわくわくして眠れなかった記憶がある。小学校の図書室の本を全部読んでやる!と決意したのも懐かしい(もちろん、達成できなかった)。今でも、最初のページを開くときはワクワクする一瞬である。