
中国の研究を専門にしているので、中国やアジア関連の本をよく読みますが、本の好みは幅広く手を広げます。ひろがりすぎでよくわかりません。アフリカの太鼓を叩くので、アフリカネタの絵にしてみました。
最近は旅の本が好きです。「紀行」というのはなんとなく旅本とはちがうような気がしています。やはり、「旅」がぼくにとって大切というか惹かれる言葉なのかもしれません。その著者の「旅観」というか、思想がにじみでるようなのが読みたい。
それから地図好きから高じて、「地図」と名のつく本を集めるようになりました。「○○の地図」という解説ものみたいなのも好きですが、小説やエッセイの題名に「地図」と入っているとうれしくなりますね。アンドレア・バレット「地図に仕える者たち」、沢木耕太郎「地図を燃やす」などいい感じです。